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自信が全ての力につながる

賢い子に育てる
02 /06 2019
今月の『夢そだて』の特集は、「AI時代に求められる思考力」でした。


そこに紹介されていた、「新しい学力」。
そのポイントは、「正解のない課題」「答えが1つに定まらない課題」に対し、「主体的に」解を見いだしていく、というところです。


つまり、これまでの左脳的課題(知識・集中思考)に右脳的課題(発想力直感力という感性・拡散思考)も大切になってくるということです。


そしてそれらの課題を見つけ、解決していくためには、好奇心、挑戦する力、失敗にへこたれない力、やり遂げる力といった非認知スキルが必要となります。


では、それらの力をつけていくために、まず親はどうしたらよいでしょう。


赤ちゃんを見ていると、好奇心の塊で、「何でもやってみたい」「何でも知りたい」といろいろなものを触ったり、なめたり、偶然的に起こった現象がまた起こるか、何度も試してみたり、七田眞先生が「子どもたちは学びたがっている」とおっしゃった如くに、エネルギッシュに学んでいます。


このように子供は本来、主体的に学ぶ存在なのです。


この本来の姿にするのが「自信」だと思います。


教室でできたときの嬉しそうな顔と輝く瞳。
自信」がつくと「自分でやってみたい」と挑戦する力
がでてきます。またうまくできないとできるようになりたいと練習をしたりします。ちょうど今年長さんたちが蝶々結びを練習しているように・・。


それが向上心であり、失敗にへこたれずやり遂げようとする力なのです。


この「自信」の元となるのが、親の「認めて褒めて愛して」なのです。


まずは愛情をしっかり伝えましょう。
そしてうまくできなくてもやろうとしている子供の心を認め、
チャレンジしていることを褒め、やり遂げられるように励ましてあげて欲しいと思います。


「できた!」が子供の「自信」を大きくします。




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明けましておめでとうございます。

教室
01 /06 2019
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明けましておめでとうございます


2019年 

今年の干支は”亥”です。

かほく教室は、今年は「教育から興育へ」をテーマに
イノシシのように
まっすぐ前に進んでいきたいと思います。


今年もよろしくお願いします。


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教育から興育へ

教育
12 /05 2018
「自ら学んで欲しい」どの方も望まれていることだと思います。

なのに「しなさい!」と声を荒げたり、子供のやる気を起こさせるのに苦労していませんか?

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七田眞先生は、書籍『全脳力』の中で「子供は”認めて、褒めて、愛して育てる”ことが大切です。恐怖で従わせる”恐育”や怖いから従っているだけの”怯育”ではダメです。子供は興味を持ったことについてはとことんやります。その興味をはぐくむ”興育”こそが教育の本筋です。」と書かれています。


私自身、わが子にしてきたのは興味づけと習慣づけでした。興味を持てば、子どもたちは勝手に吸収し、いつの間にかできるようになっていきます。しなければならない宿題やプリントは、一緒にして、習慣づけしました。

興味づけのポイントは、子供が興味を持ったものにつきあう手間を惜しまないということです。子供が興味を持ったものを学べるよう後押しをしてあげる、また「こんな事もできるよ」と子供の学びを広げる提案をする。

私の教師時代、担任した小2の男の子の話です。
彼は換気扇が大好きで換気扇の絵ばかり描いていました。お母さんは、「変なことが好きで・・」と否定的でしたが、子供が描きたいと言えば、ほかのお家でも頼んで、換気扇を見せてもらい描かせてあげていました。
その子は、小2にして、誰にも教わらず立体的に描いたり、遠近法を使って臨場感豊かに絵を描くことができました。
           
ほかにも鉄道が好きな子は、電車の名前からひらがな、カタカナ、アルファベットを覚え、路線から日本地理、時刻表など知識を広げていきました。

このように興味を持ったものから広げていく学習が、アクティブラーニングです。

次回は、興育のヒントをお伝えしたいと思います。




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実体験は楽しい!

賢い子に育てる(幼児)
11 /28 2018
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25日・26日は神戸オフィスで研修がありました。
とても有意義で楽しい、研修でした。


休憩時、窓から外を見ると・・神戸オフィスの前の通りではルミナリエの準備が・・。
試しの点灯も行われていました。
暗い中だと綺麗なんだろうなー。見てみたかったです。



ではでは、今日の話です。


先日のレッスンでのことです。


レッスン終了後、一人の子が「130円」と言って来ました。


なんのことだろう?と思っていたら、お母さんから、「ああ、この前、自動販売機で130円入れて飲み物を買ったんだよね」と教えていただきました。


その前のレッスンの時に、お金の勉強があり、それに合わせて「実体験として、自動販売機で飲み物を買う時に、子供自身にお金を入れさせ、自分で買わせてあげるといい」と話していたのを実行してくださったでした。


それが嬉しくて、「130円」と話してくれたのでした。

その姿に保護者の方も「そんなに嬉しかったんですね」と驚かれていました。





自分の分とお母さんの分も買ったらしく、とても誇らしい気持ちになったのだと思います。


このように実体験があることで、プリントで学ぶより、理解もぐんとできるようになります。


なので、混んでいなければ、自分のおやつをレジで買ってみるのもいいです。その時には、払うのにどのお金を出せばよいか、考えさせたり、ぴったり払えない時はどうすれば良いか、体験させてあげましょう。


最近はキャッシュレスになってきて、ますますお金の概念がつきにくくなっています。機会を見つけて、ぜひ実体験をさせてあげてください。


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苦手・ミス できないところは成長の種

心の子育て
09 /23 2018
小学生コースStep.4-6では、世界の著名な人の考え方に触れ、人としてより良い生き方を教える「心の話」の取り組みがあります。

今月の「心の話」は、アンドリュー・カーネギーの「明るい性格は財産よりも、もっと尊い」で、苦しいときこそポジティブに考えることを学習しています。


今話題になっている、大坂なおみ選手の全米オープン優勝。
彼女の活躍は、メンタルコントロールにあったといわれています。
まさに苦しいときにポジティブに考えられた事が力になったのです。


ならば、ポジティブに考えられる明るい性格に育てることを考えましょう。
それが七田式「認めてほめて愛して育てる」子育てです。


苦手・ミス できないところは成長の種です。
そこができるようになったら、また一歩前進するからです。

だからできないところがあるということは成長するチャンスがあるということです。
できないからダメ、ミス(失敗)したからダメ、と親が思わずに、できないところがあってもいい、ミスしたっていい、それらはこれからできるようになる成長の種と思ってください。


試験や試合、発表といった緊張する場面では、ミスしないようにがんばるよよりは、楽しもうとリラックスしている方がパフォーマンスが良くなるそうです。


親の方が、このポジティブに考えることが苦手かもしれません(笑)それも、親の人間としての成長の種です。


「心の話」の解説はこのように続きます。
「ポジティブな気持ちは、良い連鎖をもたらします。周囲の人をも巻き込んで、明るい雰囲気になり、やがて良い結果につながるでしょう。」


親から、ポジティブな気持ちになり、家族みんなを巻き込み、良い結果につなげていってもらえたらと思います。


(教室だより 9月号)


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七田式 かほく教室

石川県にある幼児教室です。

幼児期は種まき

小学生は人間学で
幹を育て
自分らしく枝を伸ばす!

子供の才能を引き出す習い事

七田式教育を行なっています。