かほく教室 オリジナルイラストを作りました。

未分類
01 /22 2018
かほく教室のオリジナルイラストを作ってみました。

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幼児期は種まき
小学生は、人間学で幹を育て自分らしく枝を伸ばす


かほく教室はそれのようなレッスンを行い、子どもたちを応援したい
という思いを表しました。


七田式では、「幼児期は種まき」といっています。

幼児期は、まだまだその子の芽がどこにあるのかわからない時期なので、いろいろなことに出会わせてあげましょう、ということです。

だから、課題CD やフラッシュカードには様々なジャンルが取り入れられています。そこをきっかけに、興味を持つものに出会えたら、とおもいます。

また子どもの興味はどんどん変わるし、好きな遊びも変わるものです。そのときの興味に合わせ、とことんやらせてあげて、深めさせてあげられるといいですね。


次に小学生ですが、興味のあるもの、得意とするものを根づかせ、基礎を積み、しっかりとした根を張る時期といえます。

このとき根づかせたいのが、「興味のあるものに対する向き合い方(姿勢)」です。

どんなものでも、地道な基礎トレーニングは大事です。

目立つ試合や成績に気持ちは向きやすいですが、そこで結果を出すためには、地道な基礎トレーニングとその量が大切です。

そのためには、楽しいことばかりではないことにも直面します。

そんなときに、「努力できる力」「へこたれない心(レジリエンス)」「修正力」「自分で考える力」を育んで欲しいと思います。

これらは興味の対象が変わっても通用する力です。

これらが根となり、人間学で心・魂といった幹を太くします。
そこにそれぞれの個性で、つける枝や葉や実が変わってくるでしょう。

でも、それらのどれが良くて、どれが劣っている、なんてことはありません。

親は、子どもらしい木が育つよう、「認めてほめて愛して育てる」子育てで、子どもに養分(エネルギー)を与え、太陽のように見守りたいものです。


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楽しみ クリスマス!!

未分類
12 /19 2017
12月は、クリスマスで、右脳遊び。

イメトレやESPを楽しみました。


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それぞれの年齢でクリスマスツリーを作りました。


1、2歳さんは、シールで飾り。
未満児、年少さんは、色ぬり。
年中、年長さんは、自由に描いてみました。



20180305-052952-IMG_0108.jpg



ESP遊び
どっちのブーツに、お星様が入っている?



もうすぐクリスマス
楽しみましょう。


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折り紙を半分に折る

未分類
12 /14 2017
2歳さんのクラスで
「折り紙を半分に折る」
取り組みをしました。


ただ「折り紙を半分に折る」
では面白くないので・・・



初めての半分おりでは、
開けば、アンパンマンが出てくる
「いない いない ばあ」
で遊びました。



SBSH0017.jpg SBSH0018.jpg


2回目の今回は、
「バス作り」にしてみました。

あらかじめ、窓とタイヤのシールを作り
準備完了。

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半分に折って、貼れば 出来上がり!


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子どもたちは、できたバスで
「ブー ブー」と
走らせて遊んでいました。



小さな子どもたちでも、工夫次第で
楽しく取り組むことができます


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レッスン中、雪が強くなってきて
窓の外を眺めている姿が
とっても可愛い


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輝ける場所を持つ

未分類
06 /18 2017
先日、娘の所属する、金大吹奏楽団のサマーコンサートを観てきました。

イキイキと演奏したり、歌っている娘を見て、「輝ける場所を持てたんだなぁ」と感慨深く、涙してしまいました。

娘は、ADHDで、困難を抱えているところもあります。

でも、好きなものを見つけ、好きな音楽を通して、人と繋がり、成長して来られたことは、とても幸せなことだと思います。

その輝きを昨日見たような気がします。


どんな子にも、輝ける場所はあると思います。みんなが、好きなものを見つけ、輝ける場所を持って欲しいなあ



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どんなおもちゃがいいですか?(2)

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08 /25 2016
前回どんなおもちゃがいいですか?で「おもちゃはあまりいらないです」と言いましたが、おもちゃは、赤ちゃんの「体・心・頭」を育ててくれるものなので、今日はおもちゃの与え方をお話ししたいと思います。

1.可塑性のあるもの
  電池で動く犬のおもちゃのような、1つの遊びしかできないものより、様々遊び方があるおもちゃをおすすめしています。
例えば積み木とか、ボールなどです。P7-0279.jpgIMG_0301.jpg

我が家は女の子でしたが、ままごとセットも赤ちゃん人形もありませんでした。娘は、積み木でテーブルと椅子を作り、そこにぬいぐるみを並べ、積み木の机の上には、折り紙のおさらに積み木のおかず。楽しそうにごっこ遊びをしていました。

もちろんそのような使い方だけでなく、積んだり崩したりする中で、立体の認知能力を高めます。この感覚は、小さい頃遊んだかどうかが、後々大きな違いになるので、積み木やブロックなどはおすすめです。

ボールも小さい頃から遊べるおもちゃだと思います。転がす、投げる、蹴る、受け取る。体の使い方や、目と体の協応運動の発達に役立ちます。また空のペットボトルを並べて、ボールで当てればボーリングにもなるし、的当てなど、遊び方は様々です。


2.感覚を育てる
0歳からは、視覚と聴覚がめざましく発達する時期なので、良いものを見たり、聞いたりするといいでしょう。だからこの時期におすすめなのは、絵本や図鑑、童謡や音楽、楽器など。

また、おもちゃじゃないとダメと思わず、身の回りのものをおもちゃにしましょう。ティッシュや広告などいろんな材質のもをくしゃくしゃとしたり、破ってみたり。空のペットボトルにビーズを入れてシャカシャカ鳴らしてみたり。工夫次第で、おもちゃになります。


最後に、おもちゃを与えるときの注意としては、

1.一度にたくさん与えない
 
あまり多くを与えすぎることは、一つのことに集中しない、移り気な落ち着きのない子に育てることになるからです。

2.お母さんが遊びに加わる

おもちゃを与えっぱなしで勝手に遊びなさいでは、赤ちゃんの知恵はうまく伸びていきません。一緒に遊んで、一緒に喜んだり、楽しんだり、共感してもらってこそこそ子どもは嬉しいのです。その時言葉がけをしてあげましょう。いっぱいお話をしながら、遊べば赤ちゃんはぐんぐん賢くなります。


楽しくおもちゃで遊んでくださいね。

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七田式 かほく教室

石川県にある幼児教室です。

幼児期は種まき

小学生は人間学で
幹を育て
自分らしく枝を伸ばす!

子供の才能を引き出す習い事

七田式教育を行なっています。