七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 食育・健康

子どもの食事 だいじょうぶ!?

先週、情報番組「あさイチ」で、「鬱を食事で改善する!?」というのをしていました。

「やる気がおきない」「疲れがとれない」「寝付きが悪い」といった、鬱的な症状の人の食事をみると、朝食を食べていなかったり、コンビニ食、ジャンクフードといったものが主流になっていたり、中には食事らしい食事がなかった人もいました。ジュースやお菓子、アイスなど食事とは言い難いもので一日を過ごしているのです。

番組では、鬱患者に、時間通りに朝食を食べること。朝昼晩とちゃんと食事すること。野菜をなるべくとる、といった食事の指導をしたところ、長年、鬱症状から抜けれなかった人が、改善したというのが紹介されていました。

元々は、鬱と糖尿病を併発していた患者に、糖尿病の食事指導をしたところ、鬱も良くなったというところから、鬱患者にも食事指導がなされるようになったそうで、食事指導で改善する患者さんがたくさんおられたということです。

今の時代、好きなものを好きなだけ食べられます。手軽におなかをふくらますことができます。でも、それはバランスのとれた食事ですか?

どうしてもコンビニ食やジャンクフード、総菜などでは、野菜が不足し、炭水化物といった糖質が増えてしまいます。意識して野菜をとることが大事なようです。

番組の中では、朝食をとることが大事、その際に噛むことも大事だといわれていました。私も朝食に、豆乳やバナナ、果物、野菜を入れたジュースをつくって飲んでいますが、同じ栄養素でも、噛む方が良いそうです。

また朝食をとっているといっても、トーストとコーヒーといった食事も良くないようです。野菜を意識して、良質なタンパク質も合わせてとることが大事なようです。

この鬱の番組を見ていて、以前見た「子どもの食事の乱れ」についての特別番組を思い出しました。

子どもがとった食事を写真に撮ったものでしたが、お皿にポテトチップスやポッキーが乗っていてそれが朝ご飯だったりしました。上記のうつ病の患者さんが食べていたような食事を子どもが食べていたのです。

紹介された食事の中には、家族は母親の手作りの食事を食べていたが、子どもが食べないということで、子どもだけ冷凍食品を食べていたりしました。

その子たちがそのままの食事をしていけば、「やる気が起こらない」「夜寝られない」といった状態になるのでは、と思います。

食べものが私たちの身体を作ります。身体によい食事をしていたら、身体は良くなります。また身体に悪い食事をしていたら、身体は悪くなります。だから「食育」がいわれているのです。子どもたちはまだまだ自分でコントロールして食事ができません。
食事や生活習慣は、親がリードし、親がしっかり管理してあげることが大切です。

子どもが食べないから、いやがるからと、子どもの好きな物ばかりを食べさせるのではなく、どんな物も喜んで食べられるようにしてあげたいとものです。

我が家では、娘が1歳の時から、お皿に少しずつ、全種類を乗せ、のせられた食べ物は、全部食べなさいとしました。好きなものは、お皿の上の物がなくなったらお代わりしても良いとしました。また、残したら、次のおやつは抜きにしました。「食事をせずにおやつはあたらない」とくり返しいいました。おなかがすいているなら、ご飯、おかずを食べなさいと。実際、何度かおやつ抜きになりました。子どもがどんなに泣いても、決めたことは決めたことと頑張りました。なので今は、だされた食事は、全部食べています。

食べ物は、すべて命あるものです。私たちは命をいただいているのです。また、生産者の苦労もあります。食事を作った人の思いもあります。だから喜んで「いただきます」と感謝して食べる物です。
親も、家族の身体を作る食事を守る努力をしましょう。忙しいでしょうが、手の込んだ料理ではなくても、親の作った食事には愛情が含まれ、それを子どもが食べれば、親の愛情が体中に行き渡るのです。

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その食事、日本人の食性に合ってます?

皆さんは、食性ってご存じですか?

食性というのは、動物が何を食べるかということです。
コアラならユーカリ、パンダなら笹ですね。
でも同じ種の動物でも暮らす地域によって、それらは変わってきます。

同じように私たち人間にも、食性があります。

では、私たち日本人の食性は何でしょうか?

私たち日本人は何千年も米と野菜で生きてきた農耕民族ですから、
その食性はまさに穀菜類ということになります。

肉をたくさん食べてきた欧米人より、日本人の腸は長いというのは聞いたことがあると思います。
また消化するための酵素の活性度なども、食性によって違っています。

食性による体質の違いというのは、生物学的に数百年の歳月によって決まってくるのです。
ですから、戦後に入ってきた欧米型の食事に対する適応はわずか100年足らずではできないんですね。


このような食性の合わない食事によって、
現代病といわれる、生活習慣病やガン、アレルギーなどが起こっているともいわれています。

牛乳もそうですね。日本人は牛乳を飲んできませんでしたから、
牛乳を吸収するための酵素の量はすごく少ないんです。
牛乳は食性にあっていないため、戦後、骨粗鬆症が増えています。


このように長年培った性質というのが、私たちの体を作っているわけです。
ですから、日本人の食性にあった「※まごわやさしい」食がいいんですね。


あら、今日は食べ物の話?と思われたかもしれませんが、これは前置きです。
私がいいたいのは、「この食性と同じ事が、精神性にもあるのでは?」ということです。


この精神性については、また次回


※ま(まめ)ご(ごま)わ(わかめなどの海草類)や(野菜)さ(魚)し(椎茸などのキノコ類)い(芋)




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「よかった」と思ってみよう

ゴールデンウィークが終わり、日常の生活が始まりましたね。長い休みのあとで、「休み疲れ」や「五月病」などになっていないでしょうか。

今日は、心と体をリラックスさせる方法をお伝えしたいと思います。

七田チャイルドアカデミーのグループ企業にイプラスジムからの情報です。

イプラスジムには、2つの柱、①心(メンタルトレーニング)②目(ビジョントレーニング)があります。
今日は、①メンタルトレーニングから、お話ししたいと思います。

イプラスジムには、「メンタルウェルネストレーニング」というのがあります。

「メンタル」は心、「ウェルネス」は健康という意味なので、
直訳すれば「メンタルウェルネス」とは「こころの健康」という意味になります。

私たちがよく耳にする「メンタルヘルス・ケア」が
「問題が起こってから相談する=カウンセリング」であるのに対し、

「メンタルウェルネストレーニング」は
「問題が起こる前に自分の力で予防する=セルフケア」を目指しています。

いわば、日常生活の中でできる「自力で心身の調子を整える」ための実践的なトレーニングなのですね。


方法は、とても簡単です。

寝るときに、寝床で心と体をリラックスさせます。
そして「よかった。ありがとう。明日もいいことがある」と思ってから眠りにつくだけです。

具体的になにがよかったとか、明日いいことが本当にあるのかどうかは、
実はどうでもいいことなんです。

脳にとって大事なのは、満足感と期待感を抱きながら眠りにつくことです。

そうすると、脳から全身の細胞に向けて、期待と満足の信号が送られ、
全身の疲れがとれて、朝、気持ちよく目覚めることができます。

人生の1/3から1/4は寝ているので、その間を絶好調にしておくと、
日中も絶好調で過ごすことができるのだそうです。

また、仕事や授業が始める前に、やるのもよいそうですよ。


イプラスジムの志賀一雅先生は、
”「感謝」するときも、先に「よかった」と思うとよい”と言われています。

「感謝が大切」とよく言いますが、形ばかりの「ありがとう」になってしまっていませんか。 

「よかった」と思うと、自然と「ありがたい」の気持ちがわきあがってくるんだそうです。
だから、何でも「よかった」と思っていくことが大事だと言われていました。

それを聞いて、私も、ご飯を食べるときに「ご飯が食べれてよかった」と思ってみました。
そしたら自然と食べ物に対して、ありがたいと感じることができました。

もちろん言霊があるので「ありがとう」と言っていくことも大事ですが、
「よかった」と思うようにすると、もっと気持ちの伴った「ありがとう」に
なるんじゃないかなと思いました。

まずは、寝る前に「よかった。ありがとう。明日もいい日になる」と思ってみてくださいね。



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たかが「食べること」ですが、されど「食べること」

雑誌「PHPのびのび子育て」の3月特別増刊号からもう一つ紹介したいと思います。
助産師の内田美智子さんが書かれた『愛されている実感」が子どもを支える』という記事です。


助産師として分娩室で元気な赤ちゃんの鳴き声を聞くことはとても嬉しいです。
命がけで出産を終えたお母さんの顔を見るのも。
宿ることができない命があり、生まれてくることもできない命もあり、
生きていくこともできない命もたくさん見てきました。



という文章から始まります。助産師さんならではの言葉ですね。
私たちは、日々当たり前にして気づけていないですが、
「生きている」というのはそれだけですばらしいことなんですよね。


そして内田さんは、性のトラブルを抱えて産婦人科を訪れる子どもたちにも出会っています。


うつむいて話す子、今にも消え入りそうな声で話す子、
斜めから私たち大人を見上げる子、どの子どもも「産まれて良かった」
と思っているとはとうてい思えません。


と書かれています。


内田さんはそんな子どもと出会うたびにこんなやりとりをするそうです


「今朝朝ご飯食べた?」-「食べてない!」

「昨日の晩ご飯は?」-「食べてない!」

「今朝も昨日も食べないでひもじくないの?」-「ひもじくない・・・」


子どもたちはジュースや、プリン、ヨーグルト、菓子パン、バナナ、カップラーメン、
コンビニ弁当などを食べててひもじくないわけです。
でもこの子どもたちは「ご飯を食べた」とはいわないのです。
「ご飯じゃねぇし」というわけです。

それらは自分で勝手に口に放り込んだ食べ物だから・・。
さあどうぞと差し出されたものではないから・・。
ちゃんと準備してもらったご飯を食べていない子どもがたくさんいたというのです。

便利な弁当やお総菜・冷凍食品がたくさん売られていて、
忙しい大人にとっては便利かもしれません。

しかし、食べさせられる側の子どもにとってそれらの食べ物が、
「こころとからだが育まれる食卓」でちゃんとした食事ができているのか


という疑問を投げかけれおられます。

やはり、用意された食事には、愛情を伝えることができるのでしょう。
自分のことを考えて作られた食事から、子どもは「愛されている実感」を感じ、
それが生きる力になり、心の基本になっていくのだと思います。

内田さんは言います「たかが「食べること」ですが、されど「食べること」です」と。



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のどが痛いときは、大根飴

風邪を引いてしまいました

今回は、久々に風邪らしい風邪で、起きあがるものつらく

休めるときは、寝てばかりいます。


熱はないのですが、のどが・・・・。

おとついの夜は、喉の痛みで目が覚めてしまいました。

つばを飲み込むのも痛いし、咳をしても痛い・・・。


そこで、作ったのが大根飴。

このときは、すぐに必要だったので、大根おろし飴でしたが。。

飲めばたちまち、喉の痛みは消え、眠りにつくことができ

朝には、喉の痛みも治まっていました


喉の痛みには効果抜群の大根飴の作り方、教えちゃいましょう。


大根飴

1.大根をよく洗い、皮付きのまま、さいの目切りにする。

2.保存ビンに大根を入れ、大根が浸るくらいハチミツ、または水飴を入れる。

3.2~3日、冷暗所に置き、大根がしなびたら、大根を取り出す。

4.残ったエキスを大さじ1~2杯ずつ飲む

※冷蔵庫で1~2週間は保存できるので、冬の常備薬として作っておくと

 いざというとき助かります。 急いでいるときは、大根おろしにハチミツを加えて飲みます。

             (七田ライフ 『家庭療法』より引用)


私は、作って2~3日も待てないので、2時間ほどおいて飲んでます。

今日も、ラジオの生放送がありましたが、

大根飴で、喉はでした。

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Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
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