子育てのポイントは「中庸」

ママ子育て
02 /09 2012
子育てのポイントは「中庸」にあります。
中庸とは、偏らないこと。

弦楽器において、弦をピンと張りすぎると切れてしまうし、
ゆるければいい音は出ません。
いい音を出すには、張りすぎず、ゆるすぎないことが大事ですよね。

つまり「バランス」が大切なのだと思うんです。


子育てにおいてもそうです。

「叱らず褒めて育てましょう」といいますが、
本当にいっさい叱らず、褒めてばかりで育てたらどうでしょう。

子どもは、善悪の区別、感情のコントロールができず、
わがままに育ち、親のいうことをきかなくなるでしょう。

だからこれは、”「叱る」より「褒める」ことを多くしましょう”ぐらいに思えばいいんです。

「褒めなくちゃ、褒めなくちゃ」って思っていても、
どうしても叱ってしまうことの方が多くなっちゃいますよね~。

だから意識して「褒める」んです。
「叱る」は意識しなくてもできちゃうんでね(;´▽`A``。


また、「親の言い分を押しつけはいけない、子どもの言い分を聞こう」というのもよく言われます。
これも極端に走ってはいけないんですね。

それぞれの言い分や思い、考えがありますよね。
「親の言い分、思いどおりに子どもを従わせる」と、子どもは14才くらいで爆発します。
反対に「なんでも子どもの言うとおりにする」と、子どもは王子様・お姫様になって、
親をあごで使うようになり、親のいうことはきかなくなります。


どちらも問題ですよね。
このように偏ると問題が起きます。


だから「中庸」が大切なんです。
この加減が難しいのですが。。。(^^;)


この加減のバロメーターは子どもの反応にあります。
その話は、また。。。



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吉本笑子先生講演会からの学び(*´∇`*)

ママ子育て
10 /06 2010
吉本笑子先生が言われていたことは、

七田眞先生が言われていたことと、

リンクすることが多かったですね。(((・0・。))) ほぅほぅ


やっぱり、”大切な基本は変わらない”と言うことでしょうか。


吉本先生は”家庭力””母育”が大事と言われていました。

これは七田先生の言われる”母親が変われば子どもは変わる”

”育児は育自”とつながりますよね。(゚∇゚*)(。。*)(゚∇゚*)(。。*)ウンウン


つまり子どもを育てながら、母親自身も成長していかなければならないということ。


私たち母親が子どもを叱るとき、それは本当に子どものために叱っているのか

母親の不安から叱っていかないか。∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!


大人の作った優れているという基準は”はやい(早い、速い)””できる””強い”

そこに当てはめようとして、当てはまらないわが子を否定的に見て、

親の不安から叱っていないか。Σ(|||▽||| )


子どもにはそれぞれ良さがある。吉本先生のことばで言えば”強み”

そこから子どもをのばすことができる。


”ゆっくりな子はゆっくりでよい。ゆっくり、かみしめて学習するからよく身につく。”

と吉本先生が言われたみたいに、親が子どものあるがままを受け入れ、

無理をさせない
(親の型にはめない)。(゚0゚*)ホ--ッッ!!!


純粋に子どものため、によいことをしていく。く( ̄Д ̄)ノガンバルゾーーー♪


これって、七田の”子どもの見方6つのポイント”ですよね。

”6つのポイント”は次回、紹介しますね。


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母性本能神話の崩壊~子どもがかわいいと思えないとき

ママ子育て
08 /06 2010
今日、朝の番組の特集で育児放棄され、亡くなった3歳と1歳の子どものことをやっていました。

部屋に置き去りにされ、暑さと暗さと空腹の中、二人は折り重なるようにして亡くなったそうです

こういうニュースを聞くたびに、悲しくなってしまいますね。



どうしてこういうことが起こるんだろう、起こらないようにするには何が必要なんだろうって思ってしまいます。


育児放棄した母も、また、親にお金を渡され”自分たちで食べろ”とされていたそうです

愛情をしっかり受けられなかったから、母もまた、同じようなことをしてしまったのだろうか。



虐待は年々増えています。

今、子どもがかわいいと思えないお母さんが増えいることも一つの要因かもしれません。

一般的に”女だから、母性本能があり、子どもをかわいいと思うはずだ!”と神話のように思われています。

だから、我が子を”かわいい”と思えないとき、”かわいいと思えない自分はだめな母親だ”という苦しい思いをしてしまいがちです

そんな風に思わなくても大丈夫です


実は、子育てを促す情動(母性本能)は自然に発生するとは限らないのです

”本能”は、誘発刺激によって発動するものだから。

なので”女だから子どもをかわいいと思う”とか、”子供を産めばかわいいと思える”というのは正しくありません。




では誘発刺激とは、何でしょう。

”母乳をあげること”、”だっこして肌と肌が触れあうこと”、だといわれています。

また、”あやすと笑う”など、子どもの反応が報酬となり、子どもを世話しようとする学習が進むのです。

つまり、すぐにかわいいと思えるのではなく、徐々にかわいいと思えていくのです



七田眞先生は、子どもがかわいいと思えないという相談に、「嘘でいいから、『大好き』といって子どもをしっかりと抱きしめなさい」といわれました。

七田には愛情を伝える”8秒間抱きしめ”があります。

子どもを強めに抱きしめ、『大好き』や『生まれてきてくれてありがとう』と無条件の愛情を伝えます。

時間は8秒くらい、2,3秒では物足りないし、10秒以上だと甘えたになります


子どもがかわいいと思えないときは、嘘でもいいから『大好き』といって8秒間抱きしめをしましょう。

きっとあなたの愛情にスイッチが入りますよ。


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七田式 かほく教室

石川県にある幼児教室です。

幼児期は種まき

小学生は人間学で
幹を育て
自分らしく枝を伸ばす!

子供の才能を引き出す習い事

七田式教育を行なっています。