七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 右脳

フラッシュカードを見せると、脳が壊れるってことないですか?

「フラッシュカードを見せると、脳が壊れるってことないですか?」

これはサマーレッスンに参加された保護者の方から、投げかけられた質問です。

ネット等で検索すると、このようなネガティブな内容もたくさんのっているので、
それらを読んで不安に思われる方もおられて、当然だと思います。

ここに断言しておきたいと思います。

「フラッシュカードを見せても、脳が壊れることはありません!」

反対に
「フラッシュカードは脳を活性化してくれます!!」


私の12年間の経験からいえることは、フラッシュカードを見せることで、脳は確かに活性化するということです。

その証拠に、障害のある子の表情が引き締まり、宙をさまよっていた目も1つのものに注視できるようになることが多々とありました。また、つながりが良くなるのか、特徴的な行動なども減ってきて、言語が出だすなど、前進が見られます。
なので、障害のある子には、必ずフラッシュカードを見せています。

また他の子達で、フラッシュカードの効果として感じられることは、
「自然と写真記憶ができるようになっている」
ってことでしょうか。

最後にフラッシュカードの4つの効果をまとめておきます。

1.右脳の働きを活性化
2.瞬間記憶(写真記憶)の能力を育てる
3.言葉を育てる
4.右脳と左脳をつなぐ架け橋(ポールブリッジ)の働きをする

これらの効果を高めるには、リラックス状態で見ること
強制的に見せたり、こわーい顔して見せても、入っていきません。
お遊び感覚で、楽しくフラッシュカードを見てみてください


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記憶(3) くっつけ記憶

記憶法


これまで記憶法を2種類、紹介してきました。

これらの記憶法は、一般的な記憶術として、知られているものです。


今回紹介する記憶法は、七田のレッスンの中からできたもの。

リンク法、ペグ法が、”お話”という”言葉”を使っての記憶なのに対して

くっつけ記憶は、イメージでくっつけるという、より右脳的な記憶法。



例えば、「フォーク」と「エアコン」を記憶するときには、

次のように、おもしろい絵をイメージしてくっつけます。

くっつき記憶


お話などを作らなくていいから、短い時間で覚えられる気がします。


このくっつけ記憶も、おもしろい絵を思い浮かべる方が、覚えやすいです。




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記憶(2) ペグ法

二つ目のペグ法です。


ペグとは、杭や釘のことで、

覚えようとする言葉を基本のペグにひっかけて覚えていく方法です。


ペグとなるものの種類はいろいろあります。

体のペグ、数字のペグ、場所のペグ、そして100ペグなど。

ペグがたくさん入っていると、物事を順序よく番号によって記憶できます。


例えば、体の部位をペグにして覚えてみましょう。

基本のペグを1=頭,2=ひたい,3=目 というように、

上から順番に番号を決めておくんですね。


そこに覚えたいことばをくっつけていきます。

pegu.jpg
覚えるものを「1:水、2:牛乳、3:ご飯」とすると、

「1:頭に水をぶっかける」「2:ひたいに牛乳瓶が当たってこぶができた」

「3:目にご飯粒がはいって目が見えない」

ってかんじで覚えます。


ペグ法は順番があるものを覚えたいときなどに有効です。

例えば、「徳川15代の将軍の名前を覚える」 とか

「山の高さベスト3」など



また、数字についても2桁ごとに、01,02として99,00まで、

語呂合わせなどで言葉を決めて、ペグを作っておくと、

円周率のような数字の羅列も簡単に覚えることができます。


七田では、01:ワイシャツ、02:鬼・・・99:救急車、00:桃

とすべて決まっていて、子どもたちは、まずこの基本の100ペグを覚えます。


そして、円周率も

「豆(03).と石(14)とイチゴ(15)を持って靴(92)をはいた

むこさん(65)がサンゴ(35)の海で野球(89)して・・」

と歌で覚えて、100桁、200桁と覚えることができるようになります。



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記憶(1) リンク法

記憶法

最初は、リンク法です。

リンク法とは、隣り合った2つの絵カードを、1つの文でつないで覚えるという記憶の方法です。


例えば。。


リンク法


このように、最初は4~5枚から始め、少しずつ記憶できるカードの枚数を増やしていきます。


すると、50枚、100枚でも覚えられるようになります。



大量記憶のトレーニングにはコマージュリーを使います。


komajeri-1.jpg



各BOXに50コマ、20BOXで1000コマ記憶します。


このようにたくさんの枚数を覚えられるようになると、お話を必要としなくなり、

カードを見ただけで、頭に映像が見えるようになったりします。


そのような“瞬間写真記憶の能力”につなげることができます。



お話作りのポイントとしては、

ありえないような大げさな話のほうが、印象に残るので覚えやすくなります。



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子どもの右脳の力は、やっぱすごい!!

きのう、ジュニアスStep.4 のレッスン。

イメージトレーニングは、リモートビューイングでした。

リモートビューイングは、離れたところから情報を得る方法。


昨日は、封筒の中の絵本の情報を感じてもらいました。

封筒の中の絵本は「あめかな」という絵本。


51q7tOlJaKL__SL500_AA300_.jpg

やり方は、深呼吸しながら、でたらめに一筆書きの線を書きます。

その一点に鉛筆を置くと、そこから封筒の中の情報が入ってきます。

しばらく情報を感じ取り、色や形や温度、湿度、など感じたことを

テキストに書き込んでいきました。


すると一人の子が

「雨でしめっている」と雨という情報をキャッチ。

色も「青・緑」とズバリって感じでした。

音は雨の音が聞こえたといっていました。


何の情報も与えていないのに、すごいなあとビックリしました。


他の子も、一部は合っていましたよ。



子どもの右脳の力はすごいなあ、と改めて思ったイメージトレーニングでした。


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Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
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