七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 七田式基本

七田名誉校長の言葉 ~教育とは「わがまま」を取り去ること~

人間の精神活動は、知・情・意と分けて考えられます。
心とは、このうち知を除き、情・意を司る精神的能力のことです。

従って知的教育と心の教育と分けて考えられます。

心とは、その人の人格を決定すると考えられる情(感情)や、
意(意志力)を決定すると考えられる能力とみればよいでしょう。

心の育った状態とは「わがまま」を取り去った状態を言います。
教育とは「わがまま」を取り去ることです。

人間形成には二大目標があります。

一つは人に対して思いやりのある人間になること。
もう一つは決心したことをやりぬくことです。

「IQ教育」と「EQ教育」(心の教育)は分けて考えられます。

「IQ教育」とは、知的能力を高める教育のこと。
「EQ教育」とは、自分の感情をコントロールすることができ、
人へのやさしい思いやりを育てることを指します。

心の育った状態とは、人に対して深い思いやりを持ち、
自分の感情を抑えルールを守る力が育っている状態を言うのです。

具体的には、まず心が清く、人を憎んだり、だましたりしない、
汚れた気持ちを持っていない、やさしい心を持っていること。

二番目は明るくあいさつができること。
=「おはようございます」「こんにちは」などが人に対して心から自然に出てくること。
三番目は「はい」と素直に言えること。

この「清さ」「明るさ」「素直さ」三つが育っていることと考えるのがよいでしょう。


「七田チャイルドアカデミー★Y・U・M・E・通信★2013.12.27」より



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授業で集中すれば覚えられる!? 恐るべし、娘の記憶

以前、教室の卒業生の保護者から連絡がきました。

娘と同じクラスだったその子も、中3の受験生。
年号の記憶などに、100ペグを使いたいが
忘れたところもあるので、教えてほしいとのことでした。

100ペグというのは、
「15:いちご」「92:くつ」など
2桁ずつの数字に決まったことばをつけたもの。

円周率のように、数字の羅列したものは覚えにくいですが、
この100ペグを使うと

0.314159265358979323846
いちごを持ってを履いたむこさんサンゴの海で野球して地球にあげ、を建てたってほんとかな)
とおぼえればラクに覚えられます。


また順番があるものも、例えば原子番号も

01(ワイシャツ):H(水素)
ワイシャツ、すいすいアイロンがけ
02(おに):He(ヘリウム)
ヘリコプターぐんぐん飛ぶ

このように覚えれば覚えやすいですね。


卒業生の彼女も、記憶の手だてに活用してくれると嬉しいな思います。


その時、その卒業生のお母さんに聞かれました、うちの娘は使っているかと。

そういえば、うちの子はどのように覚えているのだろう???


帰ってきた来た娘を捕まえて、

「年号とかどうやって覚えているの?」と聞くと、

「授業を集中すれば、それで覚えられる」とのこと。

さらに、一つのキーワード、たとえば「1221」と聞けば「承久の乱」「後鳥羽上皇」と関連するものが一緒にワーとつながって出てくるらしく、「自分の記憶が時々恐いわー」ですって。

右脳記憶、恐るべし。


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かほく教室では一人一人との出会いを大切にしたいと考え、
一組ずつの体験をしています!!

詳しくは、七田チャイルドアカデミーのホームページを確認ください。

かほく教室の動画は、こちらから

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幼児は右脳で学習している

私たちの大脳は、右脳と左脳に分かれています。
脳

3歳までの乳幼児は、右脳を主に使っているといわれ、
3歳から6歳で、右脳から左脳に移行し、
6歳からは、主に左脳を使っているといわれています。
(私たち大人は、もちろん左脳を多く使っています)


幼児が使っている右脳は、”天才脳”ともいわれるくらい
すご~い力がいっぱいあります。

私たちの学習(左脳)は、簡単なものからはじめ、段階をふんで
理解していきますよね(積み重ね型)。

それに対して幼児の学習(右脳)は、段階などなく
簡単も難しいも関係なく、全体で理解します。

先日、幼稚園の英語クラスに入られている保護者の方に
「子どもはまさに、右脳で学習している」という話を聞きました。

はじめはわからなかった英語も、毎日、先生が話す英語を聞くことで
段階をふまなくても、先生の言われる英語がわかるようになり、
先生の指示に従って、動けるようになったそうです。

そして、ふつうに先生とも英語で話せるようになったそうです。

我が家の娘も右脳学習でピアノを習わずに弾けるようになりました。
詳しくは、以前の記事”教えなくても勝手にピアノが弾けるようになった”
をどうぞ。


子どもは、私たち大人とは違う学習の仕方をしているんですね。
子どもの可能性は無限ですね。すごいです。


七田チャイルドアカデミーは、この右脳教育のパイオニアです。
なにもしなければ、使えなくなってしまう
子どもの右脳の力を引き出す教育をしています。



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春の体験レッスン&説明会


3月2日(金) 10:30~ 16:30~
3月3日(土) 10:30~ 15:30~ 

そのほかにも随時体験レッスンができます。

楽しいレッスンを体験してみませんか?
詳しくは、七田チャイルドアカデミーのホームページを確認ください。

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七田式教育が今こそ大事なんじゃない!?

私、最近使命を感じるんです。
これからは、七田式教育が、絶対大切になるから、
頑張らないと。って。

というのも、今 日本では、生活保護を受ける人が、増えているそうです。
その数300万人。20代から受けている人も増えています。

生活保護を受け始めると、働こうという意欲が下がるようで、
積極的に職を探す人は少ないそうです。

また、ひきこもり、ニートときけば若い人かと思いますが、
35歳以上の人も増えてきているそうです。
そして、ひきこもり、ニートの数、100万人。


そうです。
今 日本は、働き盛りの人が働かない時代になってきているのです。

少子高齢化で、支えなければならない人が多いのに、
支えるべき人たちが、支えられる側になっているのです。

これでは、国の損害は大きいですよね。
税金を納めるはずの人たちが税金で生活するわけですから。
このままで、日本は大丈夫なのか。本気で心配しています。

このまま、働かない子どもを増やしていいのだろうか。
どれだけ、いい学校に入れても、塾など習い事をたくさんしても、
ひきこもって、働かなければ、なんのための勉強なのでしょう。


私は、こんな時代だからこそ、七田教育が大切だと思うんです。


創設者、七田眞先生は、10年ほど前、
「七田教育が公教育になるように」と目標を上げられていました。

その意味が今、わかった気がしまします。
先生は、今のような世の中になることをわかっておられ、
どのような教育が大切なのかを伝えて、逝かれたのです。

七田チャイルドアカデミーは、
よく「天才」という特別な子を育てる教育だと思われています。
特別な教育で、教育熱心な人がするものだとおもわれています。

まず、この「天才」ですが、
七田先生は「子どもはみんな天才」と言われてきました。

「天才」とは、特別な子どもではなく、
どの子もみんな「天」から与えられた「才」能のもっている、
つまり、天から授かった使命を誰もが持っているのだ、
ということを言われていたんですね。

そして、その使命を果たすこと。
天から授かっている才能を、世のため、人のために使うこと。

働けない子供を作るのではなく、自分の持てる力を使って、
「世の中に貢献していこう、世の中をよくしよう」
と志を持つ子どもに育てることが七田式教育なのです。


七田式教育では、心を育てることを一番としています。
どんなに成績がよくても、
困難に打ち克つ心、
人とコミュニケーションをとる心、
社会に貢献しようとする心
を育てなければ、働けない子どもになるのです。

まずは、「認めて褒めて愛して」育て、
自分に自信を持ち、他を思いやる人材を育てていく必要があります。

そのためには、親が意識を変えていかなければなりません。
だから、七田チャイルドアカデミーでは、
親子一緒のレッスンをしています。

保護者の皆さんにも、「本当は何が大切なのか」を
学んでいただきたいと思うのです。

そのため、レッスンのあとには、
保護者の方に学んでいただく時間もあります。
「育児は育自」、子育てをとおして、
保護者の方も成長されています。


今こそ、こんな教育が大切だと思いませんか?


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七田の障がい児教育

私が、”七田の教室をやろう!”と思ったのは、”障がい児教育”があるからでした。

私は学校現場で、障がいを持つ子、学習がなかなか進まない子を教えてきました。
しかしそのころの私は、その子達の能力を引き出してあげる術を知りませんでした。
遅れを取り戻そうと、補習などもしましたが、学力は変わりませんでした。
十分なことを、なに一つできなかった。。と後悔しています。。

七田眞先生は、著書で”障がいのある子もよくなる”と書かれており、
そういう子ども達の役に立てたら、と思い教室を始めました。

なので、私の教室には障がいを持った子もたくさんいます。
そして、その子ども達は、レッスンを通して、できることをたくさん増やし、
持っている能力を発揮してくれるようになりました。

そこで、彼らから学ばせてもらった”障がい児教育のポイント”を
今の私の見解で書きたいと思います。

1.お母さんが子どもをプラスでみる

どうしても障がいをお持ちだと、お医者様や本などで症状などを聞かされ、
悪い面ばかりに意識がいったり、子どもの状態を受け入れがたかったりします。

”子どもが良くなる”といった、明るい希望の光をご両親に感じてもらうことが大切だと思っています。
そして今まで気づけなかった”子どもの良さ”に目を向けてもらえるようになると
子どもの姿がぐんと変わってきます。


2.フラッシュカード

脳障がいのお子さんに、一番効果的だと思うのがフラッシュカードです。
お子さんの状態は”目”に現れるように思います。
最初は宙をさまよっていた目が、キリッとしまってきます。
そして輝いてくるのです。

このとき、効果を発揮しているのがフラッシュカードです。
フラッシュカードは、脳を活性化する働きがあります。
フラッシュカードをみることで、脳がうまく動き出したんだな、と思っています



3.”できる”自信

七田のレッスンには、取り組みが20個くらいあります。
その一つ、一つで子ども達は”できた!!”を体験します。

それが大きな自信となってきます。
”自信”がついてくると、もっとやってみたいという”チャレンジ力”や
もっと上手にできるようになりたいという”向上心”が芽生えてきます。

子どもにこのような”やる気”がでてきたら、バッチリです。
こうなれば、子どもは自分からどんどん伸びていきます。


子どもの伸びをつぶさないように、”自信”をしっかりとしたものにして、
子どもが学べる環境に整えてあげましょう。


4.子どもの良さを伸ばす

子どもの良さは、それぞれにあります。
それらはもしかしたら、”一般的なもの”ではないかもしれません。

教室の子どもの中には、”表をみていると、いつの間にか頭にはいちゃっている子”や
”アイデアの素晴らしい子””地道に努力する子”など、その子の良さはバラバラです。

また、苦手なこともそれぞれあります。

私は、その子達の”良さ”を伸ばし、その”良さ”で活躍してくれたらと思っています。


5.波がある

いつも向上ばかりするわけではありません。
波があり、うまくできないときもあります。

そんな時も、マイナスに思わず、子どもの成長を信じて見守って頂けたらと思います



障がいがあっても、伸びることができます。
もし障がいをお持ちの方がおられれば、希望を持っていただきたいと思います。


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プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
心を育て、子どもの可能性の扉を開いていきましょう♪


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石川県かほく市
外日角二36-4
tel 076-283-7947

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