七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 心の子育て

認めてほめて愛して育てる

七田の子育ての基本は、「認めて ほめて 愛して 育てる」ですね。
これは、子どもにとって、最も幸福な子育てです。

その証拠に、そのように接し始めると、子どもはエネルギーに充ちて、自ら動き始めます。

ですが、反対にするとどうでしょう。


「認めて」→ 「認めない」

子どもができても当たり前だと思って、言葉にしない。
しかし、できないことは言葉にしてしまう。


「ほめる」→「ほめない」「否定する」

良いところより悪いところが目につき、悪いところを指摘、否定する。

叱る、「~しなさい」と指示する。


「愛して」→「子どもに愛が伝わっていない」

愛情は言葉にされず、否定ばかりされていると、子どもは「お母さんは僕(私)のことが嫌いなんだ」と感じてしまいます。
そうすると、親の愛を試したくて、困った行動で気を引こうとする。


このような子育てだと、子どものエネルギーが減り、「自分はだめだ」という心でブレーキがかかり、心も頭も体も動きにくくなります。


「親が変われば子どもは変わる」と七田先生はよくおっしゃっていました。


お子さんを変えようとするのではなく、お母さんの子育てを「認めて ほめて 愛して育てる」に変えていただくと、子どもの姿が変わってきます。


どなたも「わかっているけど、日々の生活の中ではなかなかできない」と思われていると思います。
なので、「毎日 1つ認めよう」と、完璧を目指さず、セカンド・ベストで小さな一歩からスタートしましょう。


子どもたちも、新生活の中でがんばっていることでしょう。大きな心で受け止め、おうちでエネルギーを充電させて、また送り出してあげてください。


(教室だより 4月号)


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スマホじゃななくてぼくを見て!

「お母さん、スマホじゃなくてぼくを見て!」

これは我が家の犬 桃太郎の声です。
といっても、犬が本当にそう言った訳ではないんですが・・

誰だって、自宅に戻って携帯を見てみると、大切なメール等が入っており、すぐに返信しなくちゃって時ありますよね。

そんな時、桃太郎は鼻でスマホを持つ手を押し上げ、メールを打たしてくれません。

桃太郎からすると
「長い間 留守番して待ってて、やっと戻ってきたと思ったら、スマホばかり見て〜」
ってことなんでしょう。

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犬でさえ、こんな感じなのだから
子どもなら、なおさらなのではないでしょうか?

最近は「スマホ育児」が問題視されています。

子どもは「いつもお母さんに見ていてほしい。」って思っています。

嬉しいことがあったり、「できた〜!」って、お母さんの方を見たら、お母さんは自分じゃなくてスマホを見ていたらどうでしょう。

すごくガッカリするし、「お母さんは自分が大切じゃないんだ」って思うかもしれません。

スマホから目を離して、子どもと向き合う時間を少し増やしてみませんか?


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子どもはお母さんを幸せにする 勇気と覚悟を持って生まれてくる

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前回の記事「七田の胎教は、やっぱりとてもいい。」でも紹介させていただいた、『いのちのやくそく』。
この本は、胎内記憶の研究から、母と子の立場に立ったお産をされている産婦人科医の池川明先生と、世界初男性のスピリチュアル・ミッドワイフ(たましいの助産師)の上田サトシ先生が書かれた本です。

 この本を読むと、子どもたちは、たましいを成長させるために天命(=生きる目的)を決めて生まれ来ることがわかります。
そして、親も選んで生まれて来るのです。

多くの赤ちゃんは、「自分ならお母さんを笑顔にできる、幸せにできる」と信じて勇気と覚悟を持って生まれてきます。さらに最近は、「地球を助けるために来た」という子も多いそうです。


 池川明先生は言われます「親ができることはひとつ。お母さんには100%、赤ちゃん(こどもが)が決めたことを信じてもらいたいのです。これは、お母さんが「こうだといいな」とイメージした理想の赤ちゃん(こども)像を信じるということではありません。
生まれてこようとする赤ちゃん(生まれてきたこども)の選択を信じてほしいのです。」

『いのちのやくそく』は胎教の本なので、「生まれてこようとする赤ちゃん」の立場で書かれていますが、
生まれてきた子どもにも当てはまると思い、すでにお子様をお持ちの保護者さまにむけて( )で加筆させていただきました。


これらのことを知ると、我が子が愛おしくないですか?
あなたの役に立ちたい、幸せにしたいと、あなたを選んでくれたのです。

「育児は育自」。迷い、悩みながらの育児はつらいこともあります。でも子どもがいるから笑顔になれることもたくさんありますよね。
子どもともにたましいを成長させていきましょう。


七田眞先生は最期に「魂の教育」を伝えてくださいました。
たましいを感じ、たましいの喜ぶ生き方をしませんか?
わが子もたましいの存在です。
そして天命を持った存在です。
子どものやり方は親のやり方と違うかもしれません。
わが子が決めたことを信じ、親のやり方を押しつけ、つぶさないことが大切なのかもしれません。

                    (教室だより 11月号より)




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10歳の言葉 とてもいいです。

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10歳の少年が書いた本。

すてきな言葉がちりばめられています。

子どもたちにも「10歳の子が書いた言葉だよ」と紹介しています。
あきらめず、やってみることの大切さを伝えています。
大人が言うより、同年代の子どもの言葉は伝わると思います。

保護者の方にも紹介しています。
子ども側からの視点に、子育てを考えさせられます。

さいごに私が好きなのはものを二つ紹介。


『僕は小さい頃身体を洗ってもらう時、
感謝することをママに教えてもらいました。

髪の毛、僕の頭をまもってくれてありがとう。
右手左手、僕が持ちたいものを持ってくれてありがとう。
右足左足、僕が進みたい方向へ進んでくれてありがとう。
そして、心臓、休みなく動いてくれありがとう。

普段気付かないけど、
一瞬たりとも休まない心臓のおかげで僕は生きている。
今もお風呂に入って、必ず身体を洗いながら
自分にありがとうを伝えています。』

『ママの所に生まれてきたことこそが
一番の才能』

お母さんもきっとすてきな方なのだろうと思います。
こんな感謝する視点をもっていなかったから・・。
自分の身体に、ちゃんと感謝したいと思います。
そしてわが子に、「お母さんの所生まれて良かった」と思ってもらえたら、と思います。

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心がぐんぐん変わる 「6つの約束」

否定しない子育ては、「子どもの見方6つのポイント」で育てることです。

この「子どもの見方」を子どもバージョンにしたものをご紹介。

「お勉強のお約束」として、繰り返し話してあげてください。
また子どもへの声かけにつかってください。


「子どもの見方6つのポイント」
①短所は見ない、長所を見ましょう
②今の姿をできあがった姿とみない、成長過程とみる
③完全主義で育てない 
④他の子と比べない
⑤学力第一に考えない
⑥そのままで100点とみる

 「6つの約束」
①自分のいいところ・お友だちのよいところをみつけます。
②今できないことは これからできるようになることです。
 自信を持って練習します
③かんぺきでなくて よいのです。
 がんばった自分や お友だちを ほめてあげます。
④得意なことは みんなちがって どの子も 一番です。
 ほかのお友だちとくらべず きのうの自分とくらべます。
⑤失敗をこわがらなくても だいじょうぶです。
 新しいことを 学ぶ チャンスです。
⑥わたしも お友だちも ここにいるだけで 100点です。
 自分や お友だちを たいせつにします。


教室では、今月、小学生コースでこの「6つの約束」を毎回よんでいます。


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プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
心を育て、子どもの可能性の扉を開いていきましょう♪


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外日角二36-4
tel 076-283-7947

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