七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 心の子育て

子どもはお母さんを幸せにする 勇気と覚悟を持って生まれてくる

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前回の記事「七田の胎教は、やっぱりとてもいい。」でも紹介させていただいた、『いのちのやくそく』。
この本は、胎内記憶の研究から、母と子の立場に立ったお産をされている産婦人科医の池川明先生と、世界初男性のスピリチュアル・ミッドワイフ(たましいの助産師)の上田サトシ先生が書かれた本です。

 この本を読むと、子どもたちは、たましいを成長させるために天命(=生きる目的)を決めて生まれ来ることがわかります。
そして、親も選んで生まれて来るのです。

多くの赤ちゃんは、「自分ならお母さんを笑顔にできる、幸せにできる」と信じて勇気と覚悟を持って生まれてきます。さらに最近は、「地球を助けるために来た」という子も多いそうです。


 池川明先生は言われます「親ができることはひとつ。お母さんには100%、赤ちゃん(こどもが)が決めたことを信じてもらいたいのです。これは、お母さんが「こうだといいな」とイメージした理想の赤ちゃん(こども)像を信じるということではありません。
生まれてこようとする赤ちゃん(生まれてきたこども)の選択を信じてほしいのです。」

『いのちのやくそく』は胎教の本なので、「生まれてこようとする赤ちゃん」の立場で書かれていますが、
生まれてきた子どもにも当てはまると思い、すでにお子様をお持ちの保護者さまにむけて( )で加筆させていただきました。


これらのことを知ると、我が子が愛おしくないですか?
あなたの役に立ちたい、幸せにしたいと、あなたを選んでくれたのです。

「育児は育自」。迷い、悩みながらの育児はつらいこともあります。でも子どもがいるから笑顔になれることもたくさんありますよね。
子どもともにたましいを成長させていきましょう。


七田眞先生は最期に「魂の教育」を伝えてくださいました。
たましいを感じ、たましいの喜ぶ生き方をしませんか?
わが子もたましいの存在です。
そして天命を持った存在です。
子どものやり方は親のやり方と違うかもしれません。
わが子が決めたことを信じ、親のやり方を押しつけ、つぶさないことが大切なのかもしれません。

                    (教室だより 11月号より)




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10歳の言葉 とてもいいです。

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10歳の少年が書いた本。

すてきな言葉がちりばめられています。

子どもたちにも「10歳の子が書いた言葉だよ」と紹介しています。
あきらめず、やってみることの大切さを伝えています。
大人が言うより、同年代の子どもの言葉は伝わると思います。

保護者の方にも紹介しています。
子ども側からの視点に、子育てを考えさせられます。

さいごに私が好きなのはものを二つ紹介。


『僕は小さい頃身体を洗ってもらう時、
感謝することをママに教えてもらいました。

髪の毛、僕の頭をまもってくれてありがとう。
右手左手、僕が持ちたいものを持ってくれてありがとう。
右足左足、僕が進みたい方向へ進んでくれてありがとう。
そして、心臓、休みなく動いてくれありがとう。

普段気付かないけど、
一瞬たりとも休まない心臓のおかげで僕は生きている。
今もお風呂に入って、必ず身体を洗いながら
自分にありがとうを伝えています。』

『ママの所に生まれてきたことこそが
一番の才能』

お母さんもきっとすてきな方なのだろうと思います。
こんな感謝する視点をもっていなかったから・・。
自分の身体に、ちゃんと感謝したいと思います。
そしてわが子に、「お母さんの所生まれて良かった」と思ってもらえたら、と思います。

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心がぐんぐん変わる 「6つの約束」

否定しない子育ては、「子どもの見方6つのポイント」で育てることです。

この「子どもの見方」を子どもバージョンにしたものをご紹介。

「お勉強のお約束」として、繰り返し話してあげてください。
また子どもへの声かけにつかってください。


「子どもの見方6つのポイント」
①短所は見ない、長所を見ましょう
②今の姿をできあがった姿とみない、成長過程とみる
③完全主義で育てない 
④他の子と比べない
⑤学力第一に考えない
⑥そのままで100点とみる

 「6つの約束」
①自分のいいところ・お友だちのよいところをみつけます。
②今できないことは これからできるようになることです。
 自信を持って練習します
③かんぺきでなくて よいのです。
 がんばった自分や お友だちを ほめてあげます。
④得意なことは みんなちがって どの子も 一番です。
 ほかのお友だちとくらべず きのうの自分とくらべます。
⑤失敗をこわがらなくても だいじょうぶです。
 新しいことを 学ぶ チャンスです。
⑥わたしも お友だちも ここにいるだけで 100点です。
 自分や お友だちを たいせつにします。


教室では、今月、小学生コースでこの「6つの約束」を毎回よんでいます。


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健康と幸福の鍵は、人とのつながり

NHKのスーパープレゼンテーションで「史上最長の研究が明かす 幸福な人生の秘密」を見ました。

これはハーバード大学が75年もの長い間、被験者の人生を追いかけ、「健康で幸福な人生を送るには」を探ったものです。
 
被験者は、472人の男性
半数は、ハーバードの卒業者
もう半分は、ボストンの最貧困層

就職や結婚、病気や脳、血液のデータから、導かれた健康で幸福な人生の鍵は・・・

人とのつながり

このつながりとは、結婚をしているとか、家族がいるとか、友達がたくさんいるとか関係なく
「親密つながっている人がいるか」ということです。

家族がいても、仲が悪ければ孤独を感じます。

つまり孤独が良くないのです。


これで思い出すのが、今年来日されたウルグアイのムヒカ元大統領のことば
貧困というのはモノの問題ではなく、一番大きな貧困は孤独

ムヒカ元大統領は、幸福の本質を見抜いておられたのですね。


子どもの幸福を願う私たち、保護者は子どもにどんな力をつけたらいいのでしょう。

ヒントとなるハーバードの研究結果は、

「手っ取り早くお金や名声、富を幸福ともとめても、本当の幸福にはなれない。
人付き合いは、面倒なところもあるが、その面倒なことをした人が幸福になれる」

              ↓

「手っ取り早く成績や高学歴を求めても、幸福になれないかもしれない
子どもと向き合うことは、面倒なところもあるけど、その面倒なことして、
子どもに相手を思う心を育て、コミュニケーション能力を育ててあげるのが、子どもの幸福につながる」


七田で行っている「自分をコントロールする意志力/相手を思いやる心」を育てる「徳育」はとても大事だと感じました。

親である私たちも、人とのつながりから、健康で幸福な人生を!



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あいさつから思いやりの心を育てよう

最近では、朝ドラ『花子とアン』で「ごきげんよう」が話題になりましたね。

この「ごきげんよう」には、出会った時は「ご機嫌良くお過ごしですか」、別れる時は「ご機嫌良くお過ごしください」、という相手を思いやったあいさつのことばです。

私たちがよく使う「おはよう」も語源をたどれば、「お早くお起きになられてご健康でおめでとう」を短くしたものですし、「こんにちは」「こんばんは」も「こんにちは、良い天気で良かったですね」や「こんばんは、元気で過ごされてよかったですね」など「こんにちは、○○ですね」という後半の文章が略されたものなのです。

このようにあいさつには、相手を思いやる気持ちが入っているのですね。

 また、誰でもあいさつされれば、気持ちがいいですよね。反対にあいさつが返されないと、寂しい気持ちになりますよね。
つまり、あいさつは、自分のためにするものではなく、相手を思ってするものです。

だから、七田チャイルドアカデミーでは、あいさつをとても大切なものと考えています。ハッピーパスポートの幼児、小学生版には、「あいさつをした」という項目がありますよね。

けれど、2~3歳の子どもたちは、あいさつや名前を言うのを恥ずかしく感じるようで、急に苦手になります。

あいさつができる子にするには、①親が見本となりあいさつする ②家でも「おはよう」「おやすみ」と親の方から声をかける
 ③「あいさつをしないと、お友達や先生も悲しい気持ちになるよ。だからあいさつしようね」と子どもと約束する。
 
すぐにはできないかもしれませんが、続けていただければできるようになると思います。

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プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
心を育て、子どもの可能性の扉を開いていきましょう♪


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