七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 賢い子に育てる

学力に差が出る?スマホ

8月9日(水)の中日新聞に『学力に差が出る?スマホ』という記事がありました。

脳トレの川島隆太教授の記事だったのですが、その記事によるとスマホを使うかどうかで学力に大きな差があったそうです。


普段学校でしか勉強しない(自宅での勉強習慣がない)子どもたちでスマホを使わない群とスマホを使う群を比較すると、スマホを使う群の成績が低かったそうです。

自宅で勉強しないから、スマホの使いすぎで家で勉強時間が減って成績が低いわけではなく、

睡眠時間にも差はありませんでした。

つまり、「スマホを使う」そのことだけで学力は下がるってことですよね。


さらに、翌年度の追跡調査によると、

スマホを使い始めた子どもたちの成績は急降下していた。

逆にスマホを使うのをやめた子どもたちの成績は徐々に上がることがわかったそうです。



スマホは子どもたちの成績にこんなに影響を与えるんですね。



スマホが生活の中に入っているのが当たり前の今、子どもとスマホについて考えることも必要なのかもしれません。


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詳しくは、七田チャイルドアカデミーのホームページをご覧ください。



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「耳」が脳を変える

語彙量がIQ、思考力を高めることがわかっています。

語彙量を増やすには、幼児期に耳から、多くの言葉を聞かせてあげることが大切だろうと思っています。

そこで、しちだ教育研究所の教材カタログ「2017 天使のレッスン」より、幼児の優れた「耳」の記憶についてお話します。


楽に、忘れない記憶って!?


私たちの記憶には2つあります。「目」から入ってきた情報の記憶と、「耳」から入ってきた情報の記憶です。

私たち大人は、見たものを記憶する方が得意ですが、幼児期は、耳からの方が断然優れています。

0~6歳は、耳からの記憶能力、情報処理能力が非常に高いとされています。

子供が親の言葉を聞き、それを自然と覚え、いつの間にか喋れるようになるのもそのためです。

今なら、この耳の力を利用して、無理なく、楽しみながら学ぶことができるのです。


「耳」が脳を変える


聴覚は「脳の関門」といわれるほどで、耳を育てることは非常に大切です。

耳からの刺激は、身体の器官すべてつかさどる「間脳」に届くからです。

間脳は、直感力、認識力、創造力といった力に最も関係が深く、優れたひらめきや芸術性の根源がここにあります。

視覚から入った情報は、この脳の深いところまで届かないのです。

そのため、耳からの適切な刺激は、記憶力や能力を飛躍的にアップさせます。

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3歳までに聞く「単語数」が語彙力を決める

『3歳までに聞く「単語数」が語彙力を決める』なんて言われると、ドキッとしませんか?

私も教室では「語りかけをたくさんしてください」って言っていますが、これにはちょっと衝撃を受けました。「3歳までなの〜」って。

でもこれは、きちんとした研究からわかったことなのだそうです。


トレーシー・カチロー著 『最高の子育て ベスト55』によると・・

貧困層の通うプレスクールの教師ベティ・ハートは、4歳児に語彙力を向上させるべくあらゆる手をすくしたが、良い結果は得られなかった。

つまり、「4歳では手遅れ」なのだそうだ。

そこで、彼女は理由を知るために、カンザス大学のトッド・リズリーとともに2年6ヶ月にわたり、家庭内の会話を調査した。その結果、最も興味深い変数となったのが、「単語数」だったそうです。

では、語彙力とIQが高く、成績優秀な子供に育てるには、どのくらい「たくさん」聞かせるべきなのでしょう。

研究によると、そのため必要な単語数は1日 2万1000語なのだそうです。
1時間あたりだと2,100語。
これは、1時間に15分間おしゃべりをしている程度の分量なのだそうです。

ちなみに先の貧困層の家庭では1時間平均600語。
皆さんは、大丈夫ですか?

話さなくちゃと気負わなくても、足りない分は読み聞かせや歌を歌うことで補えます。

私も我が子が話せない赤ちゃんの時は、長めの絵本を読んだり、歌ったりしていました。

また、2歳の時には、フラッシュカード、暗唱や「いろはカルタ」もしていました。
これで単語量はバッチリでしょう。

ちょっとの工夫で単語量は増やせそうですね。

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入室金無料キャンペーン、今月の20日までです!!
                   
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4月20日までの入室お申し込みで
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自信が心を大きくする

毎年この時期になると、子どもたちの成長を感じ、頼もしく、嬉しく思っています。

4月や入室当初は、レベルアップした内容に、「難しい、いやだ、できない」とぐずったり、やる気のない雰囲気を醸し出している子も、プリントや課題を投げ出さずやりきってきたことで、「わかる、できる」に変わってきています。

「難しい」と感じていた内容が、すらすらできるようになると、「あんな難しいことが自分はできるんだ」という大きな自信を子どもたちはつけていきます。

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このことがとても重要で、自信がつくと、「もっと上手にできたい」という向上心や「もっと難しいこともやってみたい」というチャレンジ力がつきます。
また自分に自信を持つことは、自己肯定感も高めます。

このように自信から様々な心が高められ、心が大きくなり、さらには、少しのことで揺らがない大きな心になっていきます。

少しのことで揺らぐ心とは、失敗したりや間違いを指摘されると、泣いたり、怒ったり、「もうやりたくない」とぐずったりする心、自分に関心を向けたくて、ふざけたり、悪いことをする心。わがままを通そうと、泣いたり、怒ったりする心、挑戦するときドキドキするから、挑戦しないでおこうとする心、などです。

教室に通う子どもたちは、いっても12歳までの子どもたちなので、これらの心があって当然です。
けれど、心を大きくするためには、それら揺らぐ心が出てきたとき、どうやって対処すればいいのかを繰り返し学習すれといいのです。

計算を繰り返し学習して身につけるように、心の持ち方も繰り返し学習して身につけていくのです。

これらの心の持ち方を非認知スキルとよび、この非認知スキルを身につけることの重要性が日本でも言われるようになってきました。


これからも心を大きくできるよう、子どもの気持ちに寄り添いながら、進んでいきましょう。 

 (教室だより 12月号より)




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1,2月はトライアルレッスン
3,4,5月は入室金無料
                   
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月謝(12,960円)+教材費で、通常レッスンを4回、受けられます。
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七田のレッスンがお子様に合っているか試されたい方は、この機会がチャンスです。

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七田ママから学ぼう

1.ピアノの先生をしているママ

生徒には、七田の子とそうでない子がいますが、七田の子は全然違います。
七田の子は愛情を一杯うけているので、心と心で対話できます。
子どもの未来のため、無限の才能を親がつぶすことのないように

2.オリンピック出場 水泳 池江璃花子選手のママ

マイナスの言葉を子どもに聞かせない。「あなたはできる。できる。」と言い続けた。
叱るときは、魂に届くくらい叱り、叱った後は、「あなた自身は、素晴らしい能力を持った
存在なんだよ」と伝えている

3.国際物理オリンピック 金メダル 渡邉明大さんのママ

子どもが飽きるまで抱っこした。
絵本読み聞かせは1日10冊を日課にした。
毎朝七田プリントを取り組んだ。A、B、Cを並行しながら2回ずつ取り組んだ。


どの方も七田らしい取り組みをされています。
ポイントは次の3つですね。

・愛情をしっかり伝える
・プラスの暗示を入れる
・絵本の読み聞かせとプリント




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秋の体験レッスン&説明会P7-0111.jpg

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プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
心を育て、子どもの可能性の扉を開いていきましょう♪


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外日角二36-4
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