七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 賢い子に育てる

自信が心を大きくする

毎年この時期になると、子どもたちの成長を感じ、頼もしく、嬉しく思っています。

4月や入室当初は、レベルアップした内容に、「難しい、いやだ、できない」とぐずったり、やる気のない雰囲気を醸し出している子も、プリントや課題を投げ出さずやりきってきたことで、「わかる、できる」に変わってきています。

「難しい」と感じていた内容が、すらすらできるようになると、「あんな難しいことが自分はできるんだ」という大きな自信を子どもたちはつけていきます。

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このことがとても重要で、自信がつくと、「もっと上手にできたい」という向上心や「もっと難しいこともやってみたい」というチャレンジ力がつきます。
また自分に自信を持つことは、自己肯定感も高めます。

このように自信から様々な心が高められ、心が大きくなり、さらには、少しのことで揺らがない大きな心になっていきます。

少しのことで揺らぐ心とは、失敗したりや間違いを指摘されると、泣いたり、怒ったり、「もうやりたくない」とぐずったりする心、自分に関心を向けたくて、ふざけたり、悪いことをする心。わがままを通そうと、泣いたり、怒ったりする心、挑戦するときドキドキするから、挑戦しないでおこうとする心、などです。

教室に通う子どもたちは、いっても12歳までの子どもたちなので、これらの心があって当然です。
けれど、心を大きくするためには、それら揺らぐ心が出てきたとき、どうやって対処すればいいのかを繰り返し学習すれといいのです。

計算を繰り返し学習して身につけるように、心の持ち方も繰り返し学習して身につけていくのです。

これらの心の持ち方を非認知スキルとよび、この非認知スキルを身につけることの重要性が日本でも言われるようになってきました。


これからも心を大きくできるよう、子どもの気持ちに寄り添いながら、進んでいきましょう。 

 (教室だより 12月号より)




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1,2月はトライアルレッスン
3,4,5月は入室金無料
                   
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月謝(12,960円)+教材費で、通常レッスンを4回、受けられます。
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七田のレッスンがお子様に合っているか試されたい方は、この機会がチャンスです。

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七田ママから学ぼう

1.ピアノの先生をしているママ

生徒には、七田の子とそうでない子がいますが、七田の子は全然違います。
七田の子は愛情を一杯うけているので、心と心で対話できます。
子どもの未来のため、無限の才能を親がつぶすことのないように

2.オリンピック出場 水泳 池江璃花子選手のママ

マイナスの言葉を子どもに聞かせない。「あなたはできる。できる。」と言い続けた。
叱るときは、魂に届くくらい叱り、叱った後は、「あなた自身は、素晴らしい能力を持った
存在なんだよ」と伝えている

3.国際物理オリンピック 金メダル 渡邉明大さんのママ

子どもが飽きるまで抱っこした。
絵本読み聞かせは1日10冊を日課にした。
毎朝七田プリントを取り組んだ。A、B、Cを並行しながら2回ずつ取り組んだ。


どの方も七田らしい取り組みをされています。
ポイントは次の3つですね。

・愛情をしっかり伝える
・プラスの暗示を入れる
・絵本の読み聞かせとプリント




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読み聞かせをしましょう。

少しデーターが古いですが、乳幼児期の家庭環境が、小学校の成績とどのような関連を
持つかを調査した結果が、つぎの表です。 


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 このデーターから小学校で 成績が上位だった子どもは、 乳幼児期に、豊かな言語環
 環にあったことがわかります。

 お母さんや周りの大人から、十分言葉をかけてもらったり、絵本を読んでもらったり、
早くから字が読み書きできるようになったりしていたなどの事実がはっきりデータにでていますね。

 この調査の結果から、乳幼児期に豊かな言語環境をつくってあげることが、
その後の子どもの学力を高めるためにも、大切なことがわかります。

豊かな言語環境をつくる、一番手軽な方法が「読み聞かせ」です。

読み聞かせの効果としては、

①語彙が増える 
②文字を覚える 
③想像して理解する力(読解力) 
④集中して話を聞く力 

など多くの力がつきます。


読書の秋です。読み聞かせは、言語力をつけるためだけでなく、
親子がふれあい、心通い合わせる時間にもなるので、一日15分程度
読み聞かせを、ぜひしていただきたいと思います。

子どもが本好きになれれば、それは一生の財産になります。
小3くらいまではぜひ読み聞かせをしましょう。

            (教室だより 10月号)



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どんなおもちゃがいいですか?

0~2歳の保護者の方から、良くお受けする質問が

「この時期にどんなおもちゃをあたえるといいですか?」です。

そんなとき、私がいつもお答えするのが、

おもちゃはあまりいらないです。

私の子育ての経験から、いろんな種類のおもちゃは必ずしも必要ではないと思います。

5,6ヶ月の赤ちゃんなら、音の出る赤ちゃんが持ちやすいおもちゃや噛むおもちゃは、あればいいと思いますが、意外と赤ちゃん達は身の回りのものを好んで遊んだりします。

ポケットティッシュやおしりふきなどカシャカシャいうものが好きだったり、リモコンやお財布が好きだったり・・。

1歳くらいになると、とにかく何でも出し入れしたがります。引き出しや、お財布、カバンなど・・。
そんな子どもの姿を見て、「おもちゃって特別いらんねー」ってよく話していました(^∇^)。

じゃあ、赤ちゃん期はどうしたらいい?

この時期に成長に大切なのは・・・

感覚と運動

これらを育てることを考えましょう。

感覚は、「視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚」
いろんな刺激を与えてあげます。

運動は、できるだけ自由に動けるようにしてあげる。
たくさんハイハイしたり、歩いたり、体を使った遊びをしましょう。

こう見ると、「このおもちゃがあれば・・」っていかないのがわかりますよね。
身近なもの、自然のもの、いろいろなものに出会わせてあげて欲しいと思います。


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勉強をMustではななく、Wantにする(3)

我が子の子育てを通して、親の一番の役割は子どもの学びをたすける環境づくりだと思っていました。

七田先生はよく「子どもは学びたがっている」とおっしゃっていましたが、
教室の子どもを見ても、我が子を見ても、まさにその通りだと、感じます。
小さい子どもは、みんな Wantで学んでいるです。

この学びをそのまま、継続できるように環境を整えていくことが一番です。


今日は、私がした環境づくりをご紹介したいと思います。

部屋に子どもコーナーを作る。
コーナーといっても、棚ですが、子どものものをそこに整理できるようにしました。

この子どもコーナーのポイントは、

①子どもの手の届く範囲を子どものブームに合わせて、置き換える

ここが一番大事だと思います。
このスペースは、子どもが自由に出し入れできるので、興味のあるものを置いておくと、
子どもは好きなだけそれらを楽しむことができるのです。
楽しんで見たり、遊んだりしている間に、子どもは自然と学習していきます。

我が子はこのやり方で、ピアノ絵本の曲を40曲 2歳で弾けるようになりました。
それが、ピアノが習うことなく、勝手に弾けるようになった、という驚きの力に繋がったのです。

またここには、子どものブームのものだけでなく、これから興味を持って欲しいものもそっと置いてあります。
「そっと」というのは、押し付けるのではなく、「興味持ってくれるといいなぁ」というぐらいにしておきます。
もちろん、置いておくだけでなく、時々それで一緒に遊んで、子どもを誘います。
そうやって、子どもの世界を広げていくのです。

そうやって、2歳でひらがなもカタカナも覚えました。

②おもちゃは小分けして片付ける。

おもちゃを大きなかごにまとめて入れていないですか?
教室でも、積み木で遊ぶ時にまずザーッと全部出す子が何人かいます。
その子たちは、家でおもちゃを大きなかごに片付けている子どもたちです。
いつも遊ぶ時に、ザーと出さないと遊べないので、そうするのです。

でもこれはお勧めできません。
理由は、「片付けない子になりやすい」ことと「集中して遊べない」からです。

たくさんおもちゃが出ているので、小さな子どもでは片付けるのが難しく、
親が片付けるのが当たり前になりやすいんですね。

いろんなおもちゃが同時に出てきて、あちらこちらに散らばっていると
集中して遊ぶことができません。

小分けすると、子どもでも片付けやすくなるし、同じ種類ごとにすれば分類の学習にもなります。
我が家では「次の遊びをしたかったら、おもちゃを片付けてから」という約束にして、子ども自身で片付け、おもちゃがたくさん出ていることがないようにしました。


また一度に全部のおもちゃを出すと、1つのおもちゃで遊んでいても、ふと違うおもちゃが目に入ったりします。
すると小さな子ども、手に持っていたおもちゃを離し、その目に入ったおもちゃで遊び始めたりします。
違うおもちゃが目に入らなければ、もう少し長く遊んでいたかもしれません。
そうして、お母さんは「うちの子は一つのもので長く遊ばないんです」と言われます。


「環境づくり」いかがだったでしょう。
子どもが遊びながら、自然と学べる環境を作っていきましょう。




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プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
心を育て、子どもの可能性の扉を開いていきましょう♪


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