効果を上げるお家での取り組み

賢い子に育てる(幼児)
04 /19 2018
子供の脳は、豊かな刺激を与えれば与えられるほど、目覚ましい発達を見せてくれます。

成長期の子供は、人生の中で脳が最も目覚ましく発達する「黄金期」なのです。この時期に子供たちが「楽しい!」と感じながら、お家でも取り組むと、より効果が上げられます。

今回は、是非取り組んでいただきたい取り組みを紹介したいと思います。

取り組みのポイントは結果を求めず、入力をすることです。


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1.言葉がけ

語彙の量が思考力につながります。多くの言葉をかけてあげることで語彙力を育てましょう。言葉をかけるときは大人に話すように難しい言葉もそのままで伝えてあげましょう。子供が苦手にしやすい、左右、時計、お金も小さな頃から生活の中で言葉がけすることで、楽に理解できます。

また、教室で見たフラッシュカードを生活の場面でつなげてあげると子どもたちが興味を持ちやすくなります。
併せて、能力開発CDの掛け流しをすれば、自然と語彙量が増えてきます。


2.絵本読み

絵本の読み聞かせは、是非毎日の習慣にしていただきたいです。寝る前に3冊など決めて、読めるといいですね。本好きの子供にする元は、読み聞かせにあります。


3.積み木

立体感覚・空間認識力には、幼児期が大切です。積み木やブロックなどで立体感覚をつけたいですね。見本と同じものを作る、自由に制作するなどいろいろ楽しんでください。

また、違うもの(車、電車)見立ててイメージを育てる。
お母さんが作ったものを一瞬だけ見せて隠し、同じものを作るなどの直観像遊びもできます。


4.暗唱

暗唱は、右脳記憶ができる脳にするのに、一番効果が出やすい取り組みです。
どんなものでも100回聞かせてあげれば、覚えられるといわれています。
寝る前の絵本読みの時に聞かせたり、目につくところに貼って、日頃から聞かせられる工夫を考えてみましょう。

5.プリント

七田式A,B,Cプリント、小学生プリントは基礎学力をしっかり身につけられる良質のプリントです。書くことで右脳と左脳をしっかりつなげられるといわれています。

また学習習慣をしっかりつけることができます。


七田式には、たくさんの取り組みがあります。今回はお家でも取り組みやすい主なものをあげました。
大事なのは継続です。肩ひじ張らずに生活のリズムの中に取り組みを入れてみましょう。


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自分でできることが増えてきたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

賢い子に育てる(幼児)
11 /21 2011
教室には毎月のテーマを設けている。

子育てに大切なことはたくさんあるけど

何もかも、意識して過ごすのは難しいですよね。

だから、「今月はこのことを頑張りましょう」とテーマを設けている。


そして10月のテーマが「ヘルプからサポートへ」でした。

これは、菅原裕子さんのことばです。

著書『子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方』

の中にあって、とても大切なことだと思いそれをテーマにしました。


ヘルプとは、できない子どもの代わりにしてあげること

赤ちゃんには必要ですが、親は子どもが1才になっても2才になっても

気づかず続けてしまいがちですよね。。。

服を着せてあげたり、靴を履かせてあげたり。。


それに代わってサポートとは、

子どもが、自分でできるように、支援してあげること。

やり方を教えてあげたり、時にはそっとお手伝いをしたり。。。

子どもができるまで、辛抱強く待ったり。。


テーマをだして1ヶ月。

11月になり、10月の課題表をみると。。

「服も首まで入れると、手を通して、着れるようになりました」

「靴も、服も自分でできるようになりました」

「食べ終わった食器を、流しまで持って行くようになりました」

など、お母さんが意識することで、自分でできるようになった子が

続出!!


やっぱり、お母さんの意識って大切ですよね。

気づくことでできることはたくさんある!!って感じです



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もじ読み(1)

賢い子に育てる(幼児)
02 /09 2011
今日は、もじ読みについて。
どのお母さんも、子どもにどうやって文字を教えよう、って思われるじゃないでしょうか?

文字の学習に適しているのは、実は 2,3歳といわれています。
意外と早いんですよね。
この時期の子どもたちは驚異の吸収力を持っているので、文字に興味を持てば、簡単に全部読めるようになってしまいます。

ここで、文字読みのポイントは、子どもが文字に興味を持つことです。
子どもが「この字なんて読むの?」と聞き出したら、もうこっちのものです。
ほっといても、子どもの問いに答えているだけで、文字をどんどん覚えてくれます。

しかし、そこまでがたいへん。
いかに興味を持ってくれるか、工夫がいります。


ここでも基本は、いつもといっしょ、好きなもの、楽しいもので教える。です。

次に例を挙げましょう。

・ひらがなのDVD
   楽しく見てるだけで覚えちゃう   

・音の出る絵本
   文字を押すと、その音声が聞こえるので、子ども名前やすきな物の名前をなど、押して遊んだりする。

・カードを使う
   好きなキャラクターなどのカルタやひらがなのカードを並べたり、
   ポストみたいなものを作って、「”ま”をいれてください」といって遊ぶ。

・車が好きな子どもなら、車のナンバープレートの文字や数字を読んであげたりする
   「お父さんの車は”ぬ”、お母さんの車は”も”だね」と家族の車から覚え、
    スーパーなどの駐車場なら、「次の車の文字は何かな?”な”だったね」
    などといいながら、歩いたりすると、子どもが先にのぞきに行って
    「”よ”やった」とか言ってくれるようになります。

・ミニカーで駐車場あそび
   「”あ”に駐車してください。」とかいって遊ぶ。

・散歩中 途中の看板を読む
  「『危険。ここから入らない』って書いてあるね。」とか話をしながら、散歩をする。

文字を入力する、ポイントとしては、結果を求めず、やり続けること。押しつけにならないようにすることです。「昨日、これ”あ”って教えたやろ、覚えた?」なんて、すぐに結果を求めたり、ききたがっていないのに、「これは”あ”。”あ”よ。ほらお母さんが言ってるんだから、よく聞いて」なんて、無理矢理入力しようとしたりしないでください。

そして、入力の時間は、1日5分くらい、2,3分でもいいです。遊びの中で入力しましょう。
子どもは、楽しく聴いているうちに、覚えてしまうので、1つでも2つでも読めたら、「え~読めるの?すごーい!」と、しっかりほめてあげましょう。

できると子どもは嬉しいものです。そんなことから興味が持てることもあります。



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幼児期に教えてあげたい10の基礎概念

賢い子に育てる(幼児)
07 /14 2010
昨日、”子どもたちは教えてあげないことは知らない”と書きました。

そこで今日は、幼児期に教えてあげてほしい10の基礎概念についてご紹介したいと思います

①色(赤、黄、青・・・)
②形(○、△、□・・・)
③大小(大、中、小・・・)
④数(1、2、3・・・)
⑤量(多い、少ない・・・)
⑥空間概念(上、中、下、前、後、左、右・・・)
⑦比較(軽い・重い、速い・遅い、高い・低い・・)
⑧順序(一番、最初、最後・・)
⑨時(今日、昨日、明日、何時・・)
⑩お金(1円、5円、10円、50円・・・)


幼児の知恵の元は、このような基礎概念がしっかりついていることです。
これらはふつう、6歳までに身につけるべき認識といわれています。

なので、小さな頃から意識して、これらの言葉を使っていただきたいと思います

特に、空間認識の”左・右”や”時間”、”お金”などは、小さな頃から聞いているか、いないかで、その後の理解力が大きく異なってくるものなので、是非意識して使ってほしいと思います。

まず、空間認識の”左・右”ですが、ほかの上下や前後は比較的、親もよく口にしているので、理解している子が多いのですが、左右は、意外と親が言わないらしく、また、見る側によっても変わってしまうので、子どもにとっては、かなり難しいものになります

なので、身体を洗うとき、服を着るときなどに、「右手」「左手」といってあげたり、「右に曲がるよ」と言ってあげたりしてほしいと思います。

次に”時間”ですが、これも時計を親が見せて話すかどうかによって、小2の”時間の学習”でわかるかどうかが違ってきます。時計は、デジタルより、針のあるアナログで、できれば文字盤は数字がしっかり書いてあるものが、子どもにはわかりやすいと思います。

今も2歳の甥っ子に「今、5時15分だから、5時半までね。長い針が6のところに行ったら帰るよ」と約束をさせたりしていますが、そうすると、2歳の子でも、「短い針が3のところに行ったら、3時だしお母さん来るね」など、自分で話したりしています

そのようにして”5分前”とか”10分後”とかも使うようにすると、時間の概念がわかってきます。
そのような経験なしに、小学校で、急に教科書で教えられても、子どもは難しく感じてしまいますよね。

最後に”お金です。
子どもは財布が大好きだし、お金が好きですよね。
でも親は、「これは大事、大事」とさわらせようとしません。

それよりは、「これは10円」「これは100円」と貯金箱に入れる遊びをさせてあげたり、自動販売機でジュースなどを買うときには、「100円入れて」と子どもにお金を入れさせてあげるようにする(他の人のじゃまにならない時にする)とお金の概念がつきやすいです。
また、「片づけるから100円玉だけちょうだい」といって、選ばせるのも一つの手です。

親の工夫次第で、概念がしっかりわかり、その後の算数の理解が変わってきます。

何度も言いますが、子どもは教えないことは知らないのです。
是非、意識して、このような言葉を日常から使ってみてください



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早期幼児教育は格差をなくすためのチャンス(2)~ユニセフ・ニュースより

賢い子に育てる(幼児)
07 /01 2010
前回、「早期幼児教育は格差をなくすためのチャンス~ユニセフ・ニュースより」で早期幼児教育が大切なことを書きました。今日はその続きです。

2001年世界子ども白書には、次のように書かれています。

子どもが3歳になるまでに脳の発達がほぼ完了する。新生児の脳の細胞は、多くの成人が何が起こっておるかを知るずっと前に増殖し、シナプスによる接合が急速に拡大して、終生のパターンが作られる。わずか36ヶ月の間に子どもは考え、話し、学び、判断する能力を伸ばし、成人としての価値観や社会的な行動の基盤が築かれる。」

私たち人間の脳は、実は0歳から3歳までの間に80%ができあがってしまうのです。脳細胞の数は140億くらいといわれますが、その細胞は、周りの環境からの刺激によって、成長し、接合して、回路を形づくり、3歳までに細胞と細胞を結ぶ、複雑きわまるネットワークが、ほぼ完成してしまうのです。

そして、もう一つあまり知られていないのが、この時期の学習の仕方です。
この時期は右脳を使って学習しており、私たちの左脳学習法とは全く違います

赤ちゃんは、私たち大人のように、外界からの印象を、一つ一つ理解しながら、頭の中に知識として取り入れていくのではありません。頭の中に入る事柄が、難易を問わずに、すべてを脳の基本的ネットワークの中に組み込んでいくのです。難易が関係ないので、この時期により質のよいものを取り入れるほど、回路の質はよくなります。

また、タイミングも重要です。発達の個々の分野にはそれぞれ、学習の適切な時期があります。この時期に刺激を受けることなく、その敏感な時期を逃すと、学習の機会が大きく失われることがあるのです。

そして多く発達が6歳までにその敏感な時期を迎えます
だから、子どもが適切な刺激を6歳までにをうけることができないと、遅れを取り戻したり、持って生まれた可能性を最大限発揮するのが非常に難しくなってしまいます


では、どんな刺激を与えてあげたらいいのでしょう。

0から3歳児には、

1.愛情を受ける

2.身体的なスキンシップ 愛情を持って、抱かれ、触られ、愛撫されるなど

3.情緒の発達 気持ちを理解し答えてくれる成人が必要
            自立心を伸ばす機会、
            行動を抑制することを学ぶための支援

4.知覚の発達 見たり、聞いたり、触れたり、においを嗅いだり、味わう
             自分の世界を探求する機会

5.知性の発達 適切な言語刺激
            毎日多様な対象を遊ぶ機会
            新たな運動、言語、思考能力を獲得できるように支援する

                                (2001年世界子ども白書 参考)

これは、まさに今実践しているプログラムですよね。

大切な時期を逃すことなく、よい発達環境を与えてあげたいですね




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七田式 かほく教室

石川県にある幼児教室です。

幼児期は種まき

小学生は人間学で
幹を育て
自分らしく枝を伸ばす!

子供の才能を引き出す習い事

七田式教育を行なっています。