七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 賢い子に育てる(幼児)

自分でできることが増えてきたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

教室には毎月のテーマを設けている。

子育てに大切なことはたくさんあるけど

何もかも、意識して過ごすのは難しいですよね。

だから、「今月はこのことを頑張りましょう」とテーマを設けている。


そして10月のテーマが「ヘルプからサポートへ」でした。

これは、菅原裕子さんのことばです。

著書『子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方』

の中にあって、とても大切なことだと思いそれをテーマにしました。


ヘルプとは、できない子どもの代わりにしてあげること

赤ちゃんには必要ですが、親は子どもが1才になっても2才になっても

気づかず続けてしまいがちですよね。。。

服を着せてあげたり、靴を履かせてあげたり。。


それに代わってサポートとは、

子どもが、自分でできるように、支援してあげること。

やり方を教えてあげたり、時にはそっとお手伝いをしたり。。。

子どもができるまで、辛抱強く待ったり。。


テーマをだして1ヶ月。

11月になり、10月の課題表をみると。。

「服も首まで入れると、手を通して、着れるようになりました」

「靴も、服も自分でできるようになりました」

「食べ終わった食器を、流しまで持って行くようになりました」

など、お母さんが意識することで、自分でできるようになった子が

続出!!


やっぱり、お母さんの意識って大切ですよね。

気づくことでできることはたくさんある!!って感じです



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もじ読み(1)

今日は、もじ読みについて。
どのお母さんも、子どもにどうやって文字を教えよう、って思われるじゃないでしょうか?

文字の学習に適しているのは、実は 2,3歳といわれています。
意外と早いんですよね。
この時期の子どもたちは驚異の吸収力を持っているので、文字に興味を持てば、簡単に全部読めるようになってしまいます。

ここで、文字読みのポイントは、子どもが文字に興味を持つことです。
子どもが「この字なんて読むの?」と聞き出したら、もうこっちのものです。
ほっといても、子どもの問いに答えているだけで、文字をどんどん覚えてくれます。

しかし、そこまでがたいへん。
いかに興味を持ってくれるか、工夫がいります。


ここでも基本は、いつもといっしょ、好きなもの、楽しいもので教える。です。

次に例を挙げましょう。

・ひらがなのDVD
   楽しく見てるだけで覚えちゃう   

・音の出る絵本
   文字を押すと、その音声が聞こえるので、子ども名前やすきな物の名前をなど、押して遊んだりする。

・カードを使う
   好きなキャラクターなどのカルタやひらがなのカードを並べたり、
   ポストみたいなものを作って、「”ま”をいれてください」といって遊ぶ。

・車が好きな子どもなら、車のナンバープレートの文字や数字を読んであげたりする
   「お父さんの車は”ぬ”、お母さんの車は”も”だね」と家族の車から覚え、
    スーパーなどの駐車場なら、「次の車の文字は何かな?”な”だったね」
    などといいながら、歩いたりすると、子どもが先にのぞきに行って
    「”よ”やった」とか言ってくれるようになります。

・ミニカーで駐車場あそび
   「”あ”に駐車してください。」とかいって遊ぶ。

・散歩中 途中の看板を読む
  「『危険。ここから入らない』って書いてあるね。」とか話をしながら、散歩をする。

文字を入力する、ポイントとしては、結果を求めず、やり続けること。押しつけにならないようにすることです。「昨日、これ”あ”って教えたやろ、覚えた?」なんて、すぐに結果を求めたり、ききたがっていないのに、「これは”あ”。”あ”よ。ほらお母さんが言ってるんだから、よく聞いて」なんて、無理矢理入力しようとしたりしないでください。

そして、入力の時間は、1日5分くらい、2,3分でもいいです。遊びの中で入力しましょう。
子どもは、楽しく聴いているうちに、覚えてしまうので、1つでも2つでも読めたら、「え~読めるの?すごーい!」と、しっかりほめてあげましょう。

できると子どもは嬉しいものです。そんなことから興味が持てることもあります。


***********************************

春の体験レッスン&説明会


2月25日(金) 10:30~ 、16:30~

2月26日(土) 10:30~ 、15:30~


楽しいレッスンを体験してみませんか?
詳しくは、七田チャイルドアカデミーのホームページを確認ください。

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幼児期に教えてあげたい10の基礎概念

昨日、”子どもたちは教えてあげないことは知らない”と書きました。

そこで今日は、幼児期に教えてあげてほしい10の基礎概念についてご紹介したいと思います

①色(赤、黄、青・・・)
②形(○、△、□・・・)
③大小(大、中、小・・・)
④数(1、2、3・・・)
⑤量(多い、少ない・・・)
⑥空間概念(上、中、下、前、後、左、右・・・)
⑦比較(軽い・重い、速い・遅い、高い・低い・・)
⑧順序(一番、最初、最後・・)
⑨時(今日、昨日、明日、何時・・)
⑩お金(1円、5円、10円、50円・・・)


幼児の知恵の元は、このような基礎概念がしっかりついていることです。
これらはふつう、6歳までに身につけるべき認識といわれています。

なので、小さな頃から意識して、これらの言葉を使っていただきたいと思います

特に、空間認識の”左・右”や”時間”、”お金”などは、小さな頃から聞いているか、いないかで、その後の理解力が大きく異なってくるものなので、是非意識して使ってほしいと思います。

まず、空間認識の”左・右”ですが、ほかの上下や前後は比較的、親もよく口にしているので、理解している子が多いのですが、左右は、意外と親が言わないらしく、また、見る側によっても変わってしまうので、子どもにとっては、かなり難しいものになります

なので、身体を洗うとき、服を着るときなどに、「右手」「左手」といってあげたり、「右に曲がるよ」と言ってあげたりしてほしいと思います。

次に”時間”ですが、これも時計を親が見せて話すかどうかによって、小2の”時間の学習”でわかるかどうかが違ってきます。時計は、デジタルより、針のあるアナログで、できれば文字盤は数字がしっかり書いてあるものが、子どもにはわかりやすいと思います。

今も2歳の甥っ子に「今、5時15分だから、5時半までね。長い針が6のところに行ったら帰るよ」と約束をさせたりしていますが、そうすると、2歳の子でも、「短い針が3のところに行ったら、3時だしお母さん来るね」など、自分で話したりしています

そのようにして”5分前”とか”10分後”とかも使うようにすると、時間の概念がわかってきます。
そのような経験なしに、小学校で、急に教科書で教えられても、子どもは難しく感じてしまいますよね。

最後に”お金です。
子どもは財布が大好きだし、お金が好きですよね。
でも親は、「これは大事、大事」とさわらせようとしません。

それよりは、「これは10円」「これは100円」と貯金箱に入れる遊びをさせてあげたり、自動販売機でジュースなどを買うときには、「100円入れて」と子どもにお金を入れさせてあげるようにする(他の人のじゃまにならない時にする)とお金の概念がつきやすいです。
また、「片づけるから100円玉だけちょうだい」といって、選ばせるのも一つの手です。

親の工夫次第で、概念がしっかりわかり、その後の算数の理解が変わってきます。

何度も言いますが、子どもは教えないことは知らないのです。
是非、意識して、このような言葉を日常から使ってみてください


繝九さ縺。繧・s繝ュ繧エ_convert_20100709184358七田チャイルドアカデミーでは、これらの概念を含んだプログラムでレッスンをしています


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早期幼児教育は格差をなくすためのチャンス(2)~ユニセフ・ニュースより

前回、「早期幼児教育は格差をなくすためのチャンス~ユニセフ・ニュースより」で早期幼児教育が大切なことを書きました。今日はその続きです。

2001年世界子ども白書には、次のように書かれています。

子どもが3歳になるまでに脳の発達がほぼ完了する。新生児の脳の細胞は、多くの成人が何が起こっておるかを知るずっと前に増殖し、シナプスによる接合が急速に拡大して、終生のパターンが作られる。わずか36ヶ月の間に子どもは考え、話し、学び、判断する能力を伸ばし、成人としての価値観や社会的な行動の基盤が築かれる。」

私たち人間の脳は、実は0歳から3歳までの間に80%ができあがってしまうのです。脳細胞の数は140億くらいといわれますが、その細胞は、周りの環境からの刺激によって、成長し、接合して、回路を形づくり、3歳までに細胞と細胞を結ぶ、複雑きわまるネットワークが、ほぼ完成してしまうのです。

そして、もう一つあまり知られていないのが、この時期の学習の仕方です。
この時期は右脳を使って学習しており、私たちの左脳学習法とは全く違います

赤ちゃんは、私たち大人のように、外界からの印象を、一つ一つ理解しながら、頭の中に知識として取り入れていくのではありません。頭の中に入る事柄が、難易を問わずに、すべてを脳の基本的ネットワークの中に組み込んでいくのです。難易が関係ないので、この時期により質のよいものを取り入れるほど、回路の質はよくなります。

また、タイミングも重要です。発達の個々の分野にはそれぞれ、学習の適切な時期があります。この時期に刺激を受けることなく、その敏感な時期を逃すと、学習の機会が大きく失われることがあるのです。

そして多く発達が6歳までにその敏感な時期を迎えます
だから、子どもが適切な刺激を6歳までにをうけることができないと、遅れを取り戻したり、持って生まれた可能性を最大限発揮するのが非常に難しくなってしまいます


では、どんな刺激を与えてあげたらいいのでしょう。

0から3歳児には、

1.愛情を受ける

2.身体的なスキンシップ 愛情を持って、抱かれ、触られ、愛撫されるなど

3.情緒の発達 気持ちを理解し答えてくれる成人が必要
            自立心を伸ばす機会、
            行動を抑制することを学ぶための支援

4.知覚の発達 見たり、聞いたり、触れたり、においを嗅いだり、味わう
             自分の世界を探求する機会

5.知性の発達 適切な言語刺激
            毎日多様な対象を遊ぶ機会
            新たな運動、言語、思考能力を獲得できるように支援する

                                (2001年世界子ども白書 参考)

これは、まさに七田チャイルドアカデミーでやっているプログラムですよね。

大切な時期を逃すことなく、よい発達環境を与えてあげたいですね




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早期幼児教育は格差をなくすためのチャンス~ユニセフ・ニュースより

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昨日、ユニセフからのニュースレターが届きました。その中の特集が「早期幼児教育」。
ユニセフでは、あまり聞いたことがない内容だっただけに、とても興味を持って読んでみました

格差をなくすチャンスが早期幼児教育にあるということなんです。
日本でも問題になっている格差。それは世界でも同じ事。

収入の格差が子どもの教育の格差につながり、そしてそれがまた、その子どもの収入の差となっていく、という負の連鎖


ユニセフが最近、就学前教育、つまり早期幼児教育に対して、特に重点を置いているのは、小学校への就学率が上がっているのに、成績がなかなか上がらない、そのため途中退学者が多い、高等教育へなかなか進学できない、という現実があるからです。

つまり小学校に入ってから教育するでは遅いということなんです。

これは私たち七田も20年以上前から言っていることです。ですが、頭のお固い先生方は、”小さい頃から教育するなんて、子どもをおかしくする。子どもは小さいうちは遊ばせ、小学校に入ってから学習すればよい。”といわれてきました。

しかし、それは間違いで、早期幼児教育が大切なんだと、最近ではノーベル賞を受賞された、アメリカ シカゴ大学のヘックマン博士なども機会があるごとに言及されています。
早期幼児教育の重要性は、世界的にも認められたことなのです。

私たちは、早期幼児教育と聞くと、読み書き計算を教えることと思ってしまいますが、そうではありません。
遊びを取り入れながら、子どもたちの興味を刺激して、知覚や、情緒、社会性の発達を促す教育をいいます。

子どもの脳や認知能力というのは、誕生がから、小学校に入る前に飛躍的に発達します
その時期を逃さず、好奇心を満たす刺激や知識、対応力を授けてあげると、子どもたちは、その後の人生において、身につけた力を力を応用し、大きく伸びることができます

たとえ、子どもたちが生まれた環境が貧しくても、早期幼児教育を通して、そのハンディも乗り越えるだけの力を培うことができるのです。

実際、小学校に上がる前に早期幼児教育を受けていると、小学校に入ってからも学習が順調に進むことが、多くの研究でわかっています

また、ヘックマン博士は、就学前の幼児期の教育に投資する方が、将来的に見て、社会的恩恵が大きいことを検証しています。つまり、幼児期、特に3歳までの乳幼児期に教育をしていると、将来、有望な力を持ち、本人の収入も高くなるし、社会もその子どもたちの力で恩恵を受けられるということです。



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プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
心を育て、子どもの可能性の扉を開いていきましょう♪


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tel 076-283-7947

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