七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 胎教

七田の胎教は、やっぱりとてもいい。

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「いのちのやくそく」を読みました。
この本は、胎内記憶の研究から、母と子の立場に立ったお産をされている産婦人科医の池川明先生と、
世界初男性のスピリチュアル・ミッドワイフ(たましいの助産師)の上田サトシ先生が書かれた本です。

この本を読むと、胎児にも意志があることがわかります。
そしてお母さんや周りの人の思いを受け取りわかっています。

一人の意志を持つ存在として、胎児を思うとき、
その人格を大切にして、声をかけたり、意思を尊重してあげることが大切だと思います。

そう考えると、「七田の胎教はやっぱりとてもいい」って思います。

「七田の胎教」で一番大切なのは、赤ちゃんとのコミュニケーション。
お腹の中にるときから、愛情を伝え、声をかけてあげる。

出産も、「お母さん一人が頑張って産む」のではなく、
「赤ちゃんが生まれてくるのを、お母さんも一緒に頑張るお産」なのです。

だから生まれる前に「くるくるって回って生まれてくるよ。」とお話ししたり、
生まれてくる場所のお話をして、赤ちゃんの不安を取り除くことをします。

胎教のレッスンをしていると、申し込みに来られたときは不安そうだったお母さんも、
不安がなくなり、マタニティーライフを楽しまれ、出産も楽しみにされるように変わられます。

お母さんも赤ちゃんも安心して迎えるお産は、きっと一番幸せなお産だと思います。


このような胎教のレッスンを、胎教の大切さが知られていなかった30年も前から
七田眞先生は、大切なものとして、始められました。

本当にすごいことだと思います。

そして、このすばらしい胎教のレッスンを一人でも多くの方に受講していただけるよう
私も精進していきます。


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胎教のレッスン


昨日は胎教コース 2回目のレッスンでした。

今回の胎教コースの受講者様は、お二人目のお子様を授かったということで胎教コースを再受講してくださっています。

第一子である、お姉ちゃんのときも、うちの教室で胎教コースを受講してくださいました。
その時は、ご主人様とお二人での受講で、お二人とも熱心にお話を聞いてくださいました。

お二人ともすてきなパパ、ママなので、お子様も誰からも好かれるお子様に育っているようです。
また、胎教をして、良い出産ができ、お子様の様子からも胎教をした良さを感じていただき、再受講となりました。

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昨日の2回目のスケジュールは

理論・・左脳/右脳のはなし
エクササイズ・・マーメイド体操/周天法
感覚遊び・・イメージトレーニングなど
食育・・マイナスの栄養学

だったのですが・・

最初の「左脳/右脳のはなし」で1時間半もはなしてしまい、
その他の内容が大幅にカット、となってしまいました。

新しい情報もあり、お伝えしたいことがたくさんあって、思わずいっぱい話してしまいました。


それでも「良い話がいっぱい聞けて、良かったです」と言ってもらえて、
やっぱり、良い情報ってほしいよね、と思いました。

これからも良い情報をお伝えし、よりよい子育てにつながるようレッスンしていきたいと思います。

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子どもの行動や性格形成に大きな影響を与えるマタニティライフ

七田には、胎教コースがあり、
先日 1回目のレッスンがありました。

胎教コースは、4回レッスンなので、
まずはその1回目がおわり、ほっとしました。

「胎教から教育を受けさせるなんて~」って驚かれるかもしれませんね。

でも、七田で胎教のレッスンをするために学ぶと、
「胎教こそ、多くのお母さんに学んでほしい」と思うようになりました。

というのも。。
子どもの行動パターンや性格は、おおかた、胎児期に作られてしまうから!!

それほど、”お母さんがどのように妊娠期を過ごすか”や
”お母さんの感情”が、赤ちゃんの一生に影響を与えてしまうんです。

意外でしょ。



だから、赤ちゃんが気持ちよく過ごせる環境を整えてあげるのも胎教なんです。

赤ちゃんが気持ちいいのは、お母さんが穏やかで、自分のことに心を向けくれて、
「大好きよ」と愛情を伝えてくれたり、「お出かけしようね」と優しく語りかけてくれたり、コミュニケーションをとったりすることです。

七田式の胎教では、おなかの中の赤ちゃんとコミュニケーションをとってもらうことを大きな目的としているんですよ。

このような胎教をした赤ちゃんは、
ほんと穏やかで、むやみになくことはなく、育てやすいお子さんになります。
また学習面でも吸収力もよく、早くから話し始めたり、運動能力が高かったりします。

このように、子どもの行動や性格形成に大きな影響を与えるマタニティライフ。
胎教を学んで、よりよい環境をおなかの赤ちゃんにつくってあげたいですね。




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吉田松陰が伝える”胎教”の大切さ

吉田松陰といえば、松下村塾で、幕末から明治維新で活躍する人たちを育てたことで有名ですよね。

この吉田松陰、実は、あの幕末の頃に胎教の大事さを理解していたというんです。これって、驚きではないですか。

松陰が子育てを始めようとする妹に送った手紙をちょっと紹介しますね

「昔の聖人の作法に、胎教というのがある。

それは、子が体内に宿れば、母は物言いや立ち振る舞いから食べ物まで、すべて心に配り、正しくないことはしないようにすることである。

そうすれば、生まれてくる子は、人となりと姿が立派で、人としての器量も優れたものとなる。

物を知らない人は、胎内に宿る子は、見聞きもできず、物も言わないのであって、母が行いを正しくしてもわかるはずがないと言うかもしれない。しかし、これは道理を知らないことによる見方である。

およそ人は、天地の正しい気を得て自分の体を形づくり、天地の正しい理を得て心を形成していくものであるから、本来は正しいことは教わらなくても自らの中に存在しているのである。

したがって、母の行いが正しければ、子 自らもさらに正しさを疑わないものとなっていくのである。これは『正をもって、正しきを感じる』という。

まして、生まれ出てきて、目も見え、耳も聞こえ、ものを言うようになれば、小児とは言っても、正しいことによく感じないわけがない」

七田先生が0歳教育の重要性を感じて研究し始めた50年前にはもちろん、今でも、胎教の本当の大切さは、あまり知られていないのに、150年ほど前に、吉田松陰はわかっていたのですね。すごいですね

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プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
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