七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 賢い子に育てる(小学)

継続は力なり

「水泳のぼくの先生 お父ちゃん」



前回紹介した至恩君が、俳句でも秀作に選ばれました。


真田俳句

お母さん曰く、「本人は作文に苦手意識がある」とのこと。

そのためお母さんは少しでも自信をつけようと、幼稚園の頃は絵日記、
小学生からは、「ここで一句(小学生コースの俳句課題)」に自主的に取り組まれてきました。

書き続けることで、文章の質がだんだん高まってきていることを感じました。

今回の受賞も、その継続の力だと感じています。


また、お母さんのすばらしいところは、教室側が宿題としなくても絵日記や俳句、暗唱に取り組まれ、まさにレッスンを120% 活用されているところです。


子どもたちの教育の最高責任者は親です。

何を選択し、どのように活用するのか、それが子どもを伸ばせるかどうかにつながっていくと思います。

頑張っているお母様に努力賞をあげたいと思います。


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おめでとう!Brain Master合格!

小学生コースStep.2の真田至恩君(小2)が、Brain Masterの「暗唱文集 漢詩・漢文編」にチャレンジして、見事合格しました!!

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小学生Brain Masterは、記憶や「1円玉くっつけ」など、日頃の取り組みを高い基準でクリアできるハイレベルな子どもたちです。

小学生の暗唱基準(タイム)でも、非常に短くて、かなり早口で言わなければならないほどです。
特に長文は、ブレス(息継ぎ)もしてられないし、こちらも聞き取れないくらいの速さで言わなければ合格になりません。

それがBrain Masterになると、暗唱文集1冊、どこを指示されても、即座に暗唱基準で言えなければならない、超難関です。
至恩君は、その超難関にチャレンジ。お母さんと二人三脚で、努力を続け、練習を重ねてきました。

しかし、BrainMasterはやはり超難関。実は、至恩君も2回目のチャレンジで合格。1回目は、日頃はできている(得意な)長文で、詰まってしまいタイムオーバーで失敗になってしまいました。本番一発勝負の怖さですね。

それもよい経験と前向きにとらえ、その後も1ヶ月間、さらに努力を重ねてこられました。そして、見事合格。
長文では練習よりタイムを縮めての合格でした。

至恩君は、暗唱が得意でこれまでも、暗唱文集(達人編・漢文編)のほかに、理社ソングなども合格しています。似ていて紛らわしい箇所も、間違えることなく、きちんと覚えられるところが彼のすばらしいところです。

さらに、私がすばらしいと思うのは、お母さんです。
課題を全部一緒に覚え、毎日、練習を継続されるお母さん。

お母さんの力があってこそ、至恩君は自分の持っている力をj発揮できているのだと思います。
子どもが秀でた力を持つこと自体も素晴らしいですが、その力引き出してあげる親の力もまた素晴らしいと思います。

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「志」と「将来なりたい職業」の違いは?

小学生高学年のSEコースで

「志」と「将来なりたい職業」の違いは?

を考えました。


「志」とは、辞書で引くと、いくつかの意味がありますが、

人間学で言う「志」とは

「ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。=人生の到達目標」のこと。


それと「将来なりたい職業」とは違うよね、という話です。


「志」とは、人生の到達目標ですから、

「どのような人生をいきたいか」という自分の思いです。


「将来なりたい職業」は志を実現するための「方法・手段」であって、

目標・目的ではありません。


「将来なりたい職業」を人生の到達目標にしたら、

職業に就いたら満足してしまって、さらに努力を重ねることができるでしょうか?


ましてや○○高校・○○大学に入ることを到達目標にしていたら・・・・。


人生は長いのです。中国古典の「礼記」には、

『志は満たすべからず 楽しみは極むべからず』
【 訳 】(傲慢さ、おごりの気持ちは増長させてはいけない。欲望のままにふるまってはいけない。)
志は達成しないほうがいい(満足させてしまわない)。楽しみごとも極めつくしはいけない。


「簡単に実現するような志を持つべきではない」と書かれています。


どんな「志」を子どもたちに持たせたいですか?

親も自分の「志」を持って、人生の最後まで、努力し続けたいですね。


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家庭学習の習慣は小3までに定着させよう

家庭学習の習慣をつけるには、小学3年生までが大事です。
そこまでは、学習するときは、親がそばについてあげると良いかと思います。

6歳~9歳(小1~小3)は、「定着期」と言われます。
この時期のことは定着し、一生残るといわれています。


なのでこの時期は、目を離さず(手は出しすぎず)、
そばで子どもの学習につきあってあげることが大事だと思います。

そのようにして、この時期に習慣づけることが大切です。


この時期くらいまで、そばについていないと気持ちがそれていくので、
そばで見て、終わったら必ず、丸をつけたり、確認をしてあげるといいですね。


この最後の丸つけや確認も、大事なことのように思います。

子どもにやらせっぱなし、なのではなく、
親が子どものやったことをちゃんとみてあげる。

そして、「できたね~」と認めてあげる。



小学1年生から、3年生の定着期には

算数では、たしざん、引き算、かけ算、割り算、
すべての計算の基本がこの時期にあるので、
しっかり定着させてほしいと思います。

また国語では、音読や、漢字の書き取りも、そばでしっかり見てあげて、
すらすらと読めるようになるまで、つきあって聞いてあげたり、
漢字も丁寧に書き順を見て書くように習慣づけていただくといいと思います。


この時期に学習習慣とあわせて、ゲームとのつきあい方もきちんとしておくと、
それが定着して、大きくなっても、ゲームや携帯とうまくつきあえると思います。


子どもとつきあい、ルールを守らせるのは、とても大変です。
でもこの3年間を頑張らなかったら、ずーと大変が続くのです。

親の言うことを聞ける3年生までに、しっかり親の言うことを聞くこと、
やらなければならないことは、やらなければならないのだということ、
好きなことばかりするのではなく、我慢する心を強くすること、
などを定着させていただければと思います。



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学習環境を整える

6月になり、お子さまも新しい環境に慣れてきた頃ではないでしょうか?
夏休みになる前に、家庭学習の習慣を身につけさせておきたいものですよね。

そこで今日は、小学生の家庭学習の習慣をつける方法についてお話ししてみたいと思います。


主な勉強の場は学校ですが、お家でも自発的に学習してほしいですよね。

先日、七田に通っていた現役京大生の座談会に、参加された先生から話を聞いたら、
京大生に共通していたのは、親に「勉強しなさい」といわれなかったことだったそうです。

言われなかったから、京大に入れたのか、言わなくても勉強するから、言われなかったのか、定かではないそうですが・・。

中には、親に「勉強しなさい!」と言われていた頃は反発して、勉強せず、赤点だらけで、高校で下から2番目だったんだけど、親があきらめて「勉強しなさい」と言わなくなってから、自分で勉強したい気持ちになって、それで、京大生になっているお子さんもいました。

なので、「勉強しなさい」としつこく言うのは得策ではないようです。


「勉強しなさい」としつこく言っていると、子どもは、親に「やらされている」という感情を抱くようになり、家庭での学習が苦痛になってしまうもののようです。

子どもは本来、「知りたい」「学びたい」という欲求を持っていて、やる気に満ちています。だから、その学習意欲を満たし、「勉強したい」という気持ちを起こさせる環境を整えてあげたいですね。


そこで、学習環境の整え方
1.学習の時間を決めて習慣にする
2.興味を持ったことをすぐ調べられるように、辞書や図鑑などを準備
3.勉強の時間は、テレビをつけたり、音楽を流したりしない
4.学習する場所は、気が散らないように片付けて



学習環境が十分に整っていると、子どもも集中して取り組みやすいです。
そして学習によって、自分の成長を感じたとき、学ぶことの楽しさ、達成感が得られ、さらなる学習意欲につながります。


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プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
心を育て、子どもの可能性の扉を開いていきましょう♪


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