七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 2012年01月

こどもの「やりたい!」に全力でバックアップする

先日、雑誌「PHPのびのび子育て」の3月特別増刊号を見ていたら、
今話題のなでしこジャパン 澤穂希選手のお母さんの子育ての記事が載っていました。


読んで、すばらしいと思ったことは、
子どものやりたいことを応援する強い気持ちと、本物志向でした。


澤選手がサッカーを始めたきっかけは、お兄さんの練習を見ていたとき、
指導者の方に「蹴ってみる」と誘われ、初めてのキックでゴールを決められて、
嬉しかったことだったそうです。そこから夢中になられたそうですね。


澤選手のお母さんのすばらしいところは、大阪から東京へ引っ越し、
東京のクラブチームで入団を申し込んだとき
「女の子を入れた歴史がない」と断られても、
「スポーツに男も女もないはず。歴史がないのなら、
うちの子で作ってください」とあきらめられなかったところです。


お母さんはいわれています。

『常に子どもの「やりたい!」「楽しい!」という気持ちを最優先にしてきました。
親の価値観を押しつけたくなかったのです。
サッカーをやりたいなら全力でバックアップする。
その代わりやるなら一流を目指すようにいってきました』と。


「子どもの「やりたい!」に全力でバックアップする」っていうのがすごいな、
と思います。またもう一つのすばらしさはこの「一流を目指す」ということ。


澤選手のお母さんは、本物志向を貫かれたそうです。


記事にはこのような例が載っていました。
『まだ小学校を上がる前に、穂希が「こんなのがほしい」
とラグビーボールの絵を描いたときも、
少々無理をして本皮製の上等を買い与えました。
本物に触れることでしか本物の良さはわからない。
本物を知らなければ偽物も見分けられませんから。
ボールは今も大切に飾っています」


これもなかなかできないことですよね。
小さな子どもに高価なものを与えてもわからない、
と思ってしまいがちなところを、常に本物に触れさせてあげる・・。

七田でも、子どもたちに本物に触れさせようと、
暗唱に「百人一首」や「論語」、「枕草子」など、
様々な文学作品を取り入れたり、
絵画の作品を見せたり
言葉なども漢字のまま子どもに見せたりします。

潜在意識にどういったものを入れるか。
よりよいものを入れた方が、よりよいものがでてきますよね。


話がそれましたが、このようなお母さんの子育てにより、
澤選手は、男の子に混じり、女の子は一人という過酷な状況でも、
「やりたいことをやる」という情熱をもって練習に励み、
実力をつけてこられたのでしょう。


そんなわが子に、澤選手のお母さんは、
ネガティブなことはいっさいいわず、
「本当に強くなるためには、それくらいでは動じない
強い気持ちがなければならない」
と揺るぎない気持ちで応援されてこられました。


この記事を読んで、澤選手も心の強い、すばらしい人だと思っていましたが、
お母さんも、ほんとすばらしい人だと思いました。



最後まで読んでくださってありがとうございました
ポチッと押していただけたら、ありがたいです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
blogram投票ボタン  ありがとうございました

プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
心を育て、子どもの可能性の扉を開いていきましょう♪


● かほく教室のご案内

石川県かほく市
外日角二36-4
tel 076-283-7947

☆ おしらせ ☆
 入室キャンペーン中♪                     
リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR