主人が被災地にボランティアに行ってきました(2)

河内つれづれ話
03 /30 2012
しばらくあいてしましました
主人が被災地にボランティアに行ってきましたのつづきです。

●現地で聞いた声

仮設住宅ができたときは、これでプライバシーが守られると思ったが、

仮設住宅は一家で二間。

狭い中に暮らしている。

そのため、学習に集中できず、子どもの学力は下がっている。


思うような仕事ができず、

お父さんたちは、イライラ。

お酒を飲み、奥さんに暴力をふるうこともあるのだとか。。


一日中、顔をつきあわさなくてはならない現状で、

お互い、イライラを抱えている。


という現状で、現地の方が望んでおられるのは、

「現地の人が生き生きと生活できるアイデアがほしい。

生き甲斐につながる復興を望んでいる。」ということだったそうです。



●行ってみて


実際に行くことの大切さを感じた。

自分のお金と時間を使って、行く必要があるのかとも思ったが、

自分で見て、感じなければわからないことがある。

ぜひ行って知ってもらいたい。




主人の話を聞いて、被災地は、まだまだ大変な状況なのだと知りました。

人ごとにしていた自分に気づき、

自分事にとらえることの大事さを感じました。

がれきがたくさんある中で生活できるかな。

早くなくなってほしいと思うのに、各地で拒否される悲しさ。

現地の方が生き生きと生活できるためには、

人ごとにせず、自分事ととらえられる人が増えることが大切かな、と思いました。


thumb_maakun_2.jpg体験レッスン受付中


最後まで読んでくださってありがとうございました
ポチッと押していただけたら、ありがたいです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
blogram投票ボタン  ありがとうございました

七田チャイルドアカデミー かほく教室

石川県にある幼児教室です。

幼児期は種まき

小学生は人間学で
幹を育て
自分らしく枝を伸ばす!

子供の才能を引き出す習い事

七田式教育を行なっています。



● かほく教室のご案内

石川県かほく市
外日角二36-4
tel 076-283-7947

かほく教室は3月より
「七田式 かほく教室」
になります。