残念ですが「娘の姿は私の姿」

河内つれづれ話
09 /26 2012

定期演奏会が終わった~では、娘のがんばりなど、いい面を書きましたが
決して”いい子”ではありません

私も保護者会会長として、定期演奏会に関わることが多かったんですが、
その時、目の当たりにした、娘の姿。。

とにかく、「あたりがきつい。」
話し方もそうですし、言っていることもきつい。そんな姿をたくさん見ました。

部員など、まわりはさぞかし、イヤな思いをしているだろう、と親として申し訳ない気持ちになりました。

そのように育てたのは、自分だと、今は反省の日々です。

小さな頃から、「人を大切にしなさい」「勉強より心が大事。やさしくなりなさい。」と言い続けてきましたが、娘の今の姿を見ると。。。

よく話していますが、「子どもは親が言ったことよりも、親のしている通りにする」もんです。

ということは。。。。残念ですが、「娘の姿は、自分の姿」なのですね。

よく「子は親の鏡」と言いますが、まさにそういうことです。


私の中に、「批判の目」「相手を責める心」があるんだと、改めてみせられたように思います。

私は日頃から、娘のすること、娘の話すこと、それらに「またそんなことをして」とか、「そんなこと言って」と「批判の目」で反応していたな、と思うんです。
そういうものが、顔の表情、しぐさ、言葉に表れていたなと。。。


「こうすべき」「こうすべきではない」という思いが、私は強いのだ思います。

娘は、親のそういう姿に触れて育ってきたので、「こうすべきなのに、ちゃんとしない」と私と同じように、相手を責めています。

人はみな違います。考え方も、「こうすべきだ」という物差しも、人によって違うものです。誰もが自分の考えにしたがって、よかれと思うことをしているのです。

だから、そういう違いを、非難するのではなく、受け入れられるようになりたいと思います。
そして何事も「そうなの」と受け入れ、「こうしなければならない」と自分の考えを押しつけないように、気をつけたいと思います。

そのように思っていてもできていないのが現状ですけど。。。
自分の心癖はなかなか、変えにくいものですが、自分を変えていきたいと思う今日この頃です。


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