赤ちゃんからの読み聞かせや語りかけが子どもを賢くする

賢い子に育てる
06 /19 2013
先日、七田式教育の北陸3県の勉強会に行ってきました。

そこで、卒業生が東大へ合格したということで、その子の話が出ました。

赤ちゃんの頃から七田式で育ち、小6まで教室に通っていたそうですが、
その後、塾にも行かず東大に合格したそうです。

担当した先生は、教室に通っていたときから、すごく良くできる子で、
将来どんな子になるだろうと思っていた、と当時を振り返って話しておられました。

じゃあその子ができる子になったポイントは?

0歳から、読み聞かせをしたり、できるだけ語りかけたり、
童謡を歌って聴かせたり、したことでは、と保護者の方は言われているそうです。

そのため、話し始めるのも早く、言葉もたくさん知っていた、ということなんです。

これは、七田の卒業生である現役京大生4人、みんなに共通していることで、
どのお子さんも小さな頃から、たくさん読み聞かせをしてもらっていたし、
たくさん本を読んだと言われています。

実はこのことは、データでも出ています。
乳幼児期の家庭環境と小学校の成績との関連を調査した結果、小学校で成績が上位だった子どもは、乳幼児期、豊かな言語環境にあったことがわかってます。

お母さんや周りの大人から、たくさん言葉をかけてもらったり、絵本を読んでもらったり、早くから字が読み書きできるようになったりしていたなどの事実が、はっきりデータにでています。

また、成績上位のこと、下位の子で差がある項目は、
・子どもの質問によく答えたか
・母と子の対話時間
・カルタやトランプで遊んだか、で
これらについては、4倍も差がありました。

七田では「手をかけ、言葉をかけ、褒めて、愛情をかけて、育てる」と言っていますが、
まさに小さな頃に、親が手をかけて、遊び相手や話し相手など、子どもとの関わりをたくさんし、そのときにたくさん言葉もかけるという、愛情ある子育てをしていくことが子どもの学習能力を高めると言っていいでしょう。


ぜひ参考にしてみてください。


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