学習するクセをつけましょう。

賢い子に育てる
11 /14 2013
幼児期に学習するクセをつけておくことは、とても大事だと思います。

赤ちゃんは、様々なものを触り、扱ったり、舐めたりしてそれが何かを学んでいきます。
自分の手だって、足だって、動かしたり、眺めたり、舐めたりして、
自分の身体の一部だと言うことを認識し、動かし方を学んでいきます。

このような学習が幼児にはあります。
好奇心から周りに注意を払って、触ったり扱ったりして学習していきます。

これが押しつけの学習、例えば机に座って正解を求められる学習になると、
プレッシャーやストレスから、体はかたまり、脳も統合できなくなって、
動きが鈍くなり、学習がうまくできなくなります。

だから、「幼児期は遊ぶのがよい」、「子どもは遊びから学ぶ」といわれるのでしょう。
でも今の遊びは、学びになっていないことが多くなっています。

自然の中で体を使う遊びや、自分たちでルールを決めて遊ぶ遊びは減り、
既製の遊び場(遊園地、ゲームセンター)や既製の遊び(TVゲーム)が増えています。
情報も体験をもとにしているのではなく、テレビやビデオ、ネット、動画が主流です。
そこには、探索も、試行錯誤も、創造もありません。

子どもたちの生活は、そのままが体験であり、遊びです。
親は、子どもの世界に入って、一緒に遊んで、学びを促してあげて下さい。
文字だって、数だって、いくらでも、遊びながら学べます。


「子どもがいやがるからさせない」ではなく、いやがらずできる方法を試行錯誤しながら探しましょう。「とりあえず親が楽しそうにやる」「結果を求めず入力をする」でもいいです。
興味を持てばすんなりわかりようになります。

「これは勉強だ!」と親が身構えず、遊びの中に学習を意識して、ジャブのように時々
学習を放り込んでみましょう。
すると生活(遊び)の中から自然と学習するクセがつきます。


小学生になって、「習ってないからわからない」という子にしないように、
いつでも、どこでも、興味のあることを見つけ、学習していける子にしましょう。


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