あいさつから思いやりの心を育てよう

心の子育て
10 /20 2014
最近では、朝ドラ『花子とアン』で「ごきげんよう」が話題になりましたね。

この「ごきげんよう」には、出会った時は「ご機嫌良くお過ごしですか」、別れる時は「ご機嫌良くお過ごしください」、という相手を思いやったあいさつのことばです。

私たちがよく使う「おはよう」も語源をたどれば、「お早くお起きになられてご健康でおめでとう」を短くしたものですし、「こんにちは」「こんばんは」も「こんにちは、良い天気で良かったですね」や「こんばんは、元気で過ごされてよかったですね」など「こんにちは、○○ですね」という後半の文章が略されたものなのです。

このようにあいさつには、相手を思いやる気持ちが入っているのですね。

 また、誰でもあいさつされれば、気持ちがいいですよね。反対にあいさつが返されないと、寂しい気持ちになりますよね。
つまり、あいさつは、自分のためにするものではなく、相手を思ってするものです。

だから、七田では、あいさつをとても大切なものと考えています。ハッピーパスポートの幼児、小学生版には、「あいさつをした」という項目がありますよね。

けれど、2~3歳の子どもたちは、あいさつや名前を言うのを恥ずかしく感じるようで、急に苦手になります。

あいさつができる子にするには、①親が見本となりあいさつする ②家でも「おはよう」「おやすみ」と親の方から声をかける
 ③「あいさつをしないと、お友達や先生も悲しい気持ちになるよ。だからあいさつしようね」と子どもと約束する。
 
すぐにはできないかもしれませんが、続けていただければできるようになると思います。

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