心の子育て

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06 /05 2015
七田式教育では、心の子育てを大切にしています。

よく七田眞先生は、
「教育には二つある。一つは知識を求め、学力を育てる教育と、
もう一つは、人としてどのように生きたら良いかを学ぶ教育である。

この人としての生き方を学ぶことこそ、教育の真の目的である」
とおっしゃっていました。

だから七田は心の子育てを第一に考えるのです。

 なので今月は、七田眞先生のことばから心の子育てについて学びたいと思います。

 「心の子育てで大切な二つのものさしがあります。一つ目は、自分のわがままを抑えることができること、感情をコントロールできることです。

すぐにぷつんと切れたりするのは、心が育っていないしるしです。わがままな子に育ててしまうのは、子どものすることをみんなよしとして、子どもと同じ目線で子どもの言うことを大切にしようという間違った子育てが原因です。

そのような子育てをしていると、子どもの心はきちんと育ちません。

 二つ目は、他の人のことが考えられる、人に優しい思いやりをもてる、ということです。

この二つができれば、その子の心はよく育っているということになります。」


 一つ目の感情のコントロール、意志力は眼窩前頭皮質が関係しているといわれます。
眼窩前頭皮質は、辺縁系の本能的欲求を、新皮質の理性で止めるためのコントロール・チャンネルとなる場所です。

ここが育たないと、「頭ではわかっているが、気持ち(欲求)を止められない」ということになります。

この眼窩前頭皮質は発達の臨界期を3歳頃に迎えます。

なので、 「小さいからわからないだろう」と我慢を教えなければ、育てそこね、大きくなり、あとで困ったこととなります。

1歳を過ぎたら、小さな我慢を教え、うまく感情をコントロールできるように導いてあげましょう。

(教室だより 幼児版 6月号より)


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