七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 2016年08月

どんなおもちゃがいいですか?(2)

前回どんなおもちゃがいいですか?で「おもちゃはあまりいらないです」と言いましたが、おもちゃは、赤ちゃんの「体・心・頭」を育ててくれるものなので、今日はおもちゃの与え方をお話ししたいと思います。

1.可塑性のあるもの
  電池で動く犬のおもちゃのような、1つの遊びしかできないものより、様々遊び方があるおもちゃをおすすめしています。
例えば積み木とか、ボールなどです。P7-0279.jpgIMG_0301.jpg

我が家は女の子でしたが、ままごとセットも赤ちゃん人形もありませんでした。娘は、積み木でテーブルと椅子を作り、そこにぬいぐるみを並べ、積み木の机の上には、折り紙のおさらに積み木のおかず。楽しそうにごっこ遊びをしていました。

もちろんそのような使い方だけでなく、積んだり崩したりする中で、立体の認知能力を高めます。この感覚は、小さい頃遊んだかどうかが、後々大きな違いになるので、積み木やブロックなどはおすすめです。

ボールも小さい頃から遊べるおもちゃだと思います。転がす、投げる、蹴る、受け取る。体の使い方や、目と体の協応運動の発達に役立ちます。また空のペットボトルを並べて、ボールで当てればボーリングにもなるし、的当てなど、遊び方は様々です。


2.感覚を育てる
0歳からは、視覚と聴覚がめざましく発達する時期なので、良いものを見たり、聞いたりするといいでしょう。だからこの時期におすすめなのは、絵本や図鑑、童謡や音楽、楽器など。

また、おもちゃじゃないとダメと思わず、身の回りのものをおもちゃにしましょう。ティッシュや広告などいろんな材質のもをくしゃくしゃとしたり、破ってみたり。空のペットボトルにビーズを入れてシャカシャカ鳴らしてみたり。工夫次第で、おもちゃになります。


最後に、おもちゃを与えるときの注意としては、

1.一度にたくさん与えない
 
あまり多くを与えすぎることは、一つのことに集中しない、移り気な落ち着きのない子に育てることになるからです。

2.お母さんが遊びに加わる

おもちゃを与えっぱなしで勝手に遊びなさいでは、赤ちゃんの知恵はうまく伸びていきません。一緒に遊んで、一緒に喜んだり、楽しんだり、共感してもらってこそこそ子どもは嬉しいのです。その時言葉がけをしてあげましょう。いっぱいお話をしながら、遊べば赤ちゃんはぐんぐん賢くなります。


楽しくおもちゃで遊んでくださいね。

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