”心の話”がちゃんと伝わっていた O(≧∇≦)O ウレシー!!

心の子育て
12 /09 2010
この前、小学3年生のお母さんと久しぶりに話す機会がありました(゚▽゚*)♪

そこで嬉しい話が聞けたんですヽ(^◇^*)/ ワーイ。


「彼は”七田っ子だな”って、お父さんにもよく言われてる」っていうんですね。

というのは、彼はいっさい自慢したりしないし、

人のことも悪く言うことが嫌いなんだそうです。

なので、お母さんがちょっと人のことを言っていたりしたら、

「そんなこというのは良くないよ」って注意されてしまうんだそうです(;´▽`A``。



それを聞いて、

”あ~心がちゃんと育っていたんだ”って嬉しかったですね m(;∇;)m カンドー。

素晴らしいと思いませんか? 

大人でもなかなかできないですよね スバラシー(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ。



自慢については、彼らが小学校に入学するころ、年長さんクラスで

「入学したら、他のお友達よりできることがいろいろあると思うけど、

 それを自慢しないんだよ。

 ”能ある鷹は爪を隠す”っていって、立派な鷹は、自分の爪を自慢せず、

 かくしているんだよ。

 だからみんなも、「そんなん知ってる」とか「そんなんできるしー」なんて

 言わないんだよ」とよく話をしてたんですね。


そういうことを覚えていてくれたのかな、って思って嬉しかったですね。

もちろん、お母さんが教室でお話ししていることを、しっかり守って、

子育てして下さったたまものなんでしょうけど。。。



でも、教室で話してきた、心のことを、そうやって覚えていてくれたことは、

ホント嬉しいし、心の話をしてあげれば、素直な子どもたちの心には

すっと入っていくんだなと感じました


またそれと同時に、下手なことはいえないな、ってきが引き締まる思いでもありました。

心の話をする自分が、それとは反するようなことを言ったり、したりしてないだろうか、

ともっと、自分の言動を意識しなきゃ、と思いました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・。



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