遊びながら楽しく学んじゃおう~カルタ編~

賢い子に育てる
12 /16 2010
今回は、”遊びながら楽しく学んじゃおう”ということで、お正月にカルタやトランプはいかがでしょう、というお話です。

カルタやトランプは、家族が一緒に、楽しく遊べるものですよね。
そして遊んでいる間に、学習もできちゃう、優れものだと思うんですね。

我が家でも、子どもが2,3歳の頃にはよくそれらで遊びました。

それをちょっと紹介しますね。


うちの子は、2歳前半でひらがなが読めるようになったんですね。
なので、せっかく覚えたものを使って、「できる」という気持ちを持ってほしくて、私が小さな頃に使っていた、20年以上も前の「いろはかるた」で、遊び始めました。

最初から、全部ですると難しくなるので、最初は10枚くらいから始め、徐々に増やしていきました。

ここで、「子どもの力を甘く見てはいけない」ことに気がつきました。
さすが右脳の力なのか、カルタの位置を写真記憶で記憶しているのか、
2歳児にカルタで勝てなくなってきてしまいましたε-(;ーωーA フゥ…。

そのうちに、「犬も歩けば棒に当たる」などの読み札の文を覚えてしまいました。
そしたら、文がいまいち読めない段階でも、読み手をお願いしました。
子どもは、「読み手になる」ということが、ちょっと大人になったみたいで嬉しいんですね。意気揚々とやっていました( ̄O ̄)」イヌモアルケバボウニアタルー。

このとき、子どもは一字一字読めているわけではないのですが、最初の文字が「い」ならば「犬も歩けば棒に当たる」だとわかっているので、読めちゃうんですね。

これが大事なんです

できると、子どもは自信をつけ、「わたしは文が読める」と思うようになります。
すると、積極的に、いろいろな文を読もうとし始めます。
看板や新聞などで文字を見たら、ほっといても読もうとし始めます。

そうやって、どんどん読めるようになっていきました 


でも、かるたの良さは、これだけじゃないんです。
覚えてほしいことが、遊びの中で、楽しんでいる間にできちゃうんですね~。

たとえば、「いろはかるた」なら、ことわざが覚えられるでしょ。覚えておばあちゃんなんかに言うと、「うわ~。すごいね~\( ^∇^)/」なんてほめてもらえるもので、他のものも興味を持って、いろいろ覚えてしまいました ブタニシンジュ♪(* ̄ー ̄)v。

その後もいろいろなカルタをしました。

年長の頃は「魚へんかるた」をしました。そして魚へんの漢字「鯵(あじ)」「鰤(ぶり)」などの漢字を覚えました。覚えたれると、お寿司屋さんの前とかで、
魚へんの漢字がいっぱい書いてあると、嬉しくて、
順番で読んでいましたね ワーイ。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ 。

小学校に入ってからは、「慣用句かるた」「石川弁かるた」などをして遊びました

今年は、「百人一首」をやろうと話しています。学校で、3学期にやるらしく、今からやる気満々です。


カルタは、みんなで楽しく遊べるし、楽しく覚えるには、とってもいいと思います。
ぜひ、お正月、皆さんで楽しんでみてください。

次回は、トランプ、すごろくで数の学習です!!



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