トランプを使って楽しく算数

賢い子に育てる
12 /19 2010
算数の勉強を、紙と鉛筆でばかりしていても、子どもはつまんないですよね。
今回は、”算数をトランプを使ってやってみよう!”というもの・・。

●10の合成

10の合成は、小学校でくり上がりのたしざんなどをする時に必要になってくる概念です。
10は、「1と9」「2と8」・・とすらすら出てくるといいですね。

そこで、10のババ抜き で遊んでみましょう。

使うのは1から10のカード。

ふつうのババ抜きは同じ数をペアにして出しますが、
それを”10になるペア”でだします。

たとえば、「1と9」「5と5」のように、
「10」のカードは、「10」1枚だけで出します。

ババ抜きだけじゃなく、1枚カードを抜いたジジ抜きでも楽しく遊べますね。


● たしざん・かけざん

たしざん・かけざんは、なんといっても2つの数の和や積を覚えてしまうのが一番。
2つの数をみたら、すぐその和や積が出てくるようにしてあげると、
ひきざん・わりざんなどもラクにできるようになります。


そこで、よくシャッフルしたトランプを2枚ずつ、子どもの前に出しまします。
子どもは、すぐに和や積をいいます。

 トランプ


答えられたら、次のカードのまた、2枚子どもの前に出します。

このように、どんどん答えさせていくと、2つの数字をみたら、すぐに答えが出るようになります。

トランプのいいところは、たしざんの答えがわからない時、
マークの数を数えれば、答えになるということ。

また工夫としては、かかった時間を計って速くできるようにしたり、
時間がかかるときは、1分間でどれだけできるかをさせたりして、
やる気を持たせることです。

子どもの様子を見て、はじめは少ない枚数から始めてもいいですね。


毎日、ちょっとの時間でやるだけで、子どもの力がついてきます。
鉛筆と紙での学習に、気がのらない時は、楽しく学べる工夫をしてあげたいですね。



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