七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ もじ読み(1)

もじ読み(1)

今日は、もじ読みについて。
どのお母さんも、子どもにどうやって文字を教えよう、って思われるじゃないでしょうか?

文字の学習に適しているのは、実は 2,3歳といわれています。
意外と早いんですよね。
この時期の子どもたちは驚異の吸収力を持っているので、文字に興味を持てば、簡単に全部読めるようになってしまいます。

ここで、文字読みのポイントは、子どもが文字に興味を持つことです。
子どもが「この字なんて読むの?」と聞き出したら、もうこっちのものです。
ほっといても、子どもの問いに答えているだけで、文字をどんどん覚えてくれます。

しかし、そこまでがたいへん。
いかに興味を持ってくれるか、工夫がいります。


ここでも基本は、いつもといっしょ、好きなもの、楽しいもので教える。です。

次に例を挙げましょう。

・ひらがなのDVD
   楽しく見てるだけで覚えちゃう   

・音の出る絵本
   文字を押すと、その音声が聞こえるので、子ども名前やすきな物の名前をなど、押して遊んだりする。

・カードを使う
   好きなキャラクターなどのカルタやひらがなのカードを並べたり、
   ポストみたいなものを作って、「”ま”をいれてください」といって遊ぶ。

・車が好きな子どもなら、車のナンバープレートの文字や数字を読んであげたりする
   「お父さんの車は”ぬ”、お母さんの車は”も”だね」と家族の車から覚え、
    スーパーなどの駐車場なら、「次の車の文字は何かな?”な”だったね」
    などといいながら、歩いたりすると、子どもが先にのぞきに行って
    「”よ”やった」とか言ってくれるようになります。

・ミニカーで駐車場あそび
   「”あ”に駐車してください。」とかいって遊ぶ。

・散歩中 途中の看板を読む
  「『危険。ここから入らない』って書いてあるね。」とか話をしながら、散歩をする。

文字を入力する、ポイントとしては、結果を求めず、やり続けること。押しつけにならないようにすることです。「昨日、これ”あ”って教えたやろ、覚えた?」なんて、すぐに結果を求めたり、ききたがっていないのに、「これは”あ”。”あ”よ。ほらお母さんが言ってるんだから、よく聞いて」なんて、無理矢理入力しようとしたりしないでください。

そして、入力の時間は、1日5分くらい、2,3分でもいいです。遊びの中で入力しましょう。
子どもは、楽しく聴いているうちに、覚えてしまうので、1つでも2つでも読めたら、「え~読めるの?すごーい!」と、しっかりほめてあげましょう。

できると子どもは嬉しいものです。そんなことから興味が持てることもあります。


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2月26日(土) 10:30~ 、15:30~


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