七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 名前を書けるようになることで、文字が書けるようになった

名前を書けるようになることで、文字が書けるようになった

教室の年少さんクラスの実践例をお話ししましょう。
自分の名前が書けようになったことから、文字に興味を持ち、読めるように、書けるようになったお話です。

今年の年少さんは、春頃にはまだひらがながほとんど読めない、書けない状態でした。
それでも文字のなぞり書きや、数字書きがレッスンの中に入ってきていました。

文字や数字書きには、3段階あり、

なぞって書く→手本を見て書く→何も見ないで書く
というようになっています。

最初、年少さんは数字もなぞり書きばかりだったのが、手本を見て書く段階に入り、
非常に苦戦していました。

子どもにとって、なぞって書くのは簡単だけど、見て書こうとすると、思うようにかけなく、自信をなくし、書くことをいやがったりします。

その時も、そんな雰囲気でした。
当時1~5を練習していたのですが、1~3はすんなりかけるけど、4,5になると難しく感じ、鉛筆を置いて、手を引っ込めてしまっていました。

なので、4も5も、1画目はお母さんに手を持ってもらって書いて、
2画目の縦棒や横棒は、子ども一人の力で書かせるようにしていきました。

一人でかけるところを少しずつ増やしてあげることで、書く自信をつけていきました。

このようにして、少しずつ書くことに自信をつけていた頃
自分の名前が書けるように練習してもらいました。

このときのポイントは、名字か名前、簡単にかける方を練習することです。

たとえば、私の名前は「かわうち としこ」ですので、「としこ」の方が簡単にかけます。
画数が少ない方が簡単ですね。

名字か名前、どちらかを選んでかけるようにし、どんどん書いてもらうようにしました。
プリントが終わったら、名前を書く、絵を描いたら名前を書く。
名前は、作品になど書く機会が多いので、そのようなときに書くと、
「あら~名前が書けるの?」と幼稚園の先生や、他の人からも、ほめられる機会が増えてきます。

そうすると、書くことにグーンと自信がつきます。
今年の年少さんもまさに、名前が書けることで、文字に対し自信をつけ、他の文字も真似して書いたり、いろいろな字をお母さんに教えてもらいかけるようになりました。

そうすると、文字も、もちろん読めるようになっていきますし、たくさんの文字が書けるようになりました。

今年の年少さんは女の子たちなので、手紙交換をし始めました。私にもよく手紙をくれます。絵を描いて、自分の名前を書いただけのものですが、子どもからすると、手紙を書くのが楽しくて、どんどん書くようになり、文字がさらに書けるようになっていきます。

ドリルや、ひらがな練習帳で、ただただひらがなを練習していても、子どもはおもしろくないですよね。子どもは書きたいと思ったら、広告の裏などに、同じ文字を何度も書いて練習するものです。

文字が書けるようになった年少さんは、「難しい文字が書きたい」と思うようになって、数字の8を書いたり、”わ”とか”ね”を練習していたりします。まさに自信がつくと、難しいことにチャレンジしたいという向上心が出てくるのですね。

このように、名前が書けるようになったことから、グーンと学習が進みました。
文字書きを練習している皆さんも、お子さんに名前を書けるようにしてあげてみてはいかがでしょう。
好きなキャラクターの名前を書いてもいいですよ。ポケモンの名前を書けば、カタカナも一発です。


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春の体験レッスン&説明会


2月25日(金) 10:30~ 、16:30~

2月26日(土) 10:30~ 、15:30~


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詳しくは、七田チャイルドアカデミーのホームページを確認ください。

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