七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ うまく小学校生活を送るための習慣(1)

うまく小学校生活を送るための習慣(1)

入学ということで、小学生1年の親御さんたちには、気になることも多いと思うので、今日は、、学習習慣についてお話ししたいと思います。


1番のポイントは、小学1年から3年生までは、基礎をしっかり身につけようです。


この時期は定着期とも呼ばれ、この時期に身につけたことは、一生残るといわれています。

よく小さい頃海外に住んでいて、英語もべらべらとしゃべれていたけど、小学校入学前に戻ってきた場合、英語を忘れてしまったというのをききますよね。また、反対に、戦時下に日本語教育を受けた外国のおじいさんたちが、今でも、そのとき習った日本語を覚えているということがあるでしょう。

だからこの時期に学習したことが生涯の基礎となるので、
しっかり基礎を身につけさせてあげることが大切です。

それではいくつかポイントに分けてお話ししましょう。

(1)学習、生活習慣

1年生から、学習習慣、生活習慣をきっちりつけてあげることが大切です。


まずは、宿題と時間割は、きっちりできるようにしてあげましょう。基本は、「帰ったらすぐやる」ですが、友達と遊んだり、習い事があるので、どの時間帯にやるのか、子どもと話し合い、スケジュールやルールを決めて、守らせてあげることが大事です。

おすすめは、テレビやゲームといった子どものしたいことより、先に宿題や時間割を終わらせること

子どもたちは、まだなかなか自制がききません。だから、先に楽しいことをし始めると、わかっていてもなかなかやめられずに、だらだらと遊んでしまいます。そうしてお母さんは、「いつまでやっているの、宿題しなさいっていったでしょ!」とおこることになります。これでは、あまりいい習慣とはいえないですよね。

習慣づけるというのは、自制も教えてあげることにもなるんです。
「自分のやりたいことより、やらなければならないことを先にやりなさい」と繰り返し教えてあげることです。


1年生の間は、お母さんもしっかりついてあげて、宿題や時間割をそろえるのを見てあげるのがいいと思います。
教師時代に、保護者の方にいつも言っていたのが、「手をかけずに、目をかけてあげて下さい」というものでした。親が手を出して、時間割などそろえたりせず、見守り、子どもができるようにサポートしてあげたいですね。

もう一つ生活習慣で大事なのは、朝、時間通りに起きることです。

もし、起きられないというなら、寝る時間を早くしましょう。
遅くまで、ゲームやテレビを見ている子が増えているといいます。
そのため朝起きれない、ご飯を食べる時間がない、という子が増えています。

正しい心は、正しい生活習慣から、といいます。
時間を守ること、約束を守ること、をしていると、自然と心も落ち着き、行動も落ち着いてきます。

つい先日も、教室のお母さんが次のように体験を話してくれました。
「教室で話をきいて、入学時から、宿題やプリントをする学習習慣をつけたら、5年生になった今でも、自分でしなくてはならないと思っていわなくても、きっちり自分でやっている。他のお母さんから「宿題をなかなかしない」と聞くと、小さい頃からの習慣づけがいかに大切さか、わかりました。」

それは私も同じです。中学生になった娘も、何も言わなくても自分で宿題やドリルなど計画的にやっています。

小さな頃からの習慣は、何歳になっても役立つようです。


続きは、また次回。。



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