七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ うまく小学校生活を送るために(3)

うまく小学校生活を送るために(3)

前回からの続き、次は国語です。

(3)国語

私は、国語で大事なのは、読みだと思います。

すらすらと読めるようにしてあげましょう。
読めないと、苦手意識が強くなります。

私がまさにそうでした。
2年生まで読むのが苦手で苦手で・・。
2年生の時、読む練習をして読めるようになりましたが、
学生時代は、結局、国語にずっと苦手意識を持っていました。


教室でも、すらすら読めない子は、国語に限らず、全体的に学力が低くなりがちです。

それは、すらすら読めないと読むのに精一杯で
内容理解まで到達しにくいからなんだと思うんです。

すらすら読める子、速く読める子は
それだけ多くの情報がとれると言うことなんだと思います。

また、読めないと読むのをいやがり、
さらに、読めない、わからないと悪循環になってしまいます。


そこで、読みを得意にするには、教科書を繰り返し読むのが1番です。

私の教師時代に成果のでた方法は、
1つの単元を100回読むでした。

100回読むと、感情を込めてすらすら読めるようになって、
内容の理解も深くできるようになりました。

読むのが苦手という子には、ぜひ、100回読ますつもりで頑張ってみて下さい。

最初は100回読まないとだめかもしれませんが、
次は50回ですらすら読める、10回ですらすら読めるようになってきます。


小学校3年生までは、「読み聞かせ」も大事です

この時期はまだまだ読むのに精一杯で、本の内容を楽しむことができなかったりします。耳で聞いて空想する楽しさを教えてあげましょう。

そうすることで、本が好きになってきます。
最近では、読書で、心が落ち着き、学力も向上するという効果がわかり、
朝の読書を取り入れられている学校も多いようです。

ぜひ読み聞かせから、本好きにさせてあげましょう。


最後に漢字ですが、

教室の子を見ていると習った漢字は必ず書こう、
習ってない漢字でも、手本を見て書こうとする子は、
漢字が得意です。

習った漢字を書かず、
ひらがなばかりの子(3年生)は、
1年生の漢字でも、「あれ、どうだっけ」
と書けなくなってしまっています。

使う癖を、1年生の時につけさせてあげることが良いようです。

書きに関しては、速さより、丁寧さが、大事なように思います。


これらも習慣です。
1年生の最初に、丁寧に書く、習った漢字を使って書く事を習慣づけたいですね。



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