七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ プラスに見て、明るい言葉をかけましょう

プラスに見て、明るい言葉をかけましょう

私の教室では、毎月テーマを決め、お母さんたちに意識して取り組んでいただいています。

今月のテーマはプラスに見て、明るい言葉をかけましょうです。

七田式教育では、「子どもの悪いところは見ないで、よいところを見て、褒めて育てましょう」と言っています。

私たち親は、子どものできたところは当たり前で、ほめることをせず、できないところ、困ったところばかりに目がいってしまうものです。

だから、「すごいね。○○できたね」って褒めることばより、「そんなことしちゃだめ!」とか「ああしなさい、こうしなさい」って言葉の方が多いんですよね。

校長の七田眞先生は、よく「肯定は肯定をうみ、否定は否定をうむ」と言われていました。
褒めれば、褒めたところが伸びていきます。反対に、「ほんとぐずね。早くしなさい」なんて子どもを否定すると、ますます行動がのろくなり、悪循環になってしまいます。

子どもは親の言葉により、自分のセルフイメージを作っていくので、親がよいところを見て、子どもにプラスの言葉がけをすれば、子どもは肯定的なセルフイメージを持ちます。また、そうなると子どもの身の回りにプラスを引き寄せるといういい循環が起こります。

難しい、なんて思わなくても大丈夫です。
とっても簡単なことです。
いつも明るい言葉を口にして、できるだけ笑顔で話すように心がければいいんです。

そうすると、ふとした行動や言葉に効果が現れてきます。すると、それがまるで”魔法の言葉”であるかのように、子どもが驚くほど変化することがあります。

また、明るい言葉を口にしているとお母さんの周りにも、プラスのことが引き寄せられ、いいことがいっぱい起こってきます。子どももよくなるし、自分もよくなるし、一石二鳥だと思いませんか?


では、具体的にどのようにすればよいのか。

私は、いつもお母さんたちに、「褒めるのは、子どもに対してではなく、行動に対して、具体的にいって下さい」とお話ししています。

「褒めて育てましょう。」というと、お母さんたちは、「太郎君、偉いね。すごーい」と子どもを褒めがちです。そうすると、子どもは、「そうか、僕は偉いんだ。すごいんだー」と勘違いしてしまいます。

そうではなく、「好き嫌い無く、全部食べられたね。これで体が元気になるね」とか「最後まであきらめずに頑張ったね」とか、できたこと、努力したことなどを褒めてあげるといいですね。

そして、さっきの「好き嫌い無く食べたら、体が元気になる」など、それがどういうところにつながるのかも、合わせていってあげると、子どもにもわかりやすいですよね。

また、明るい言葉には、「励ましの言葉」もあります。
教室のお母さんが、苦手なことになると逃げ腰になる子に、「大丈夫。できるよ」といつも声をかけるようにされたら、「やってみよう」といやがらずやるようになったということです。

すばらしいことですね。
きっと、この子はどんな場面でも、お母さんの「できるよ」の言葉が、背中を押してくれることとなるでしょう。

このように親の、子どもにかける言葉が、子どもの心を育み、心の支えとなり、ひいてはいい人生を送るための糧になります。

このことを心にとめ、日々”魔法の言葉”をかけていきたいですね。



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