七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 積極的な環境作りが子どもを伸ばす

積極的な環境作りが子どもを伸ばす

積極的な環境作りについて、七田眞先生の『頭がよくて、思いやりのある子に育てる91の金言』から、学びたいと思います。

金言:子どもは本来、好奇心にあふれ、学びたい気持ちをたくさんもっているのですから、環境さえ整えば、自分から学ぼうとします


子どもが本来もっている能力を引き出すためには、常に成長し続ける子どもたちが「学び」を得られるように、いい環境を与えることが大切です。そして、子ども本来の姿に目を向け、子どもの持つ成長力を信じましょう。その上で、子どもが成長するのにいい環境作りを積極的に心がけましょう。

子どもは本来好奇心にあふれ、学びたい気持ちをたくさんもっていますから、環境さえ整えれば、自分から学ぼうとします。そのためにも、親がその機会を与えることが大切です。

≪ポイント≫
ここで大事なのは、「積極的な環境作り」です。子どもが、遊びながら楽しんでいるうちに、子どもの能力が高まるような、環境を、意識して作っていくことが大事なんですね。

≪注意ポイント①≫
親が子どもの心を無視して教え込もうとするのは、×です
子どもの心を無視して教え込もうとすると、子どもは、往々にして背を向けようとします。親が子どものことを見ようとせず、勝手な思いこみや、親の自己満足だけで子どもに接すると、子どもの心は満たされず、学びをしようという気持ちも起こらなくなります。

だから、子どもが小さいうちから、子どもの発する声を聞き、どんな些細な心の動きも見ようとすることが大切です。子どもが好きなこと、やりたいこと、どんなことが得意で、どんなことに心を動かすのか。日々の様子から子どものことを知ろうと努力し、理解することが大切です。そして、そのときの子どもの心の動きに合わせた環境を用意して下さい。たとえば、恐竜に興味を持っていたら、恐竜のおもちゃや図鑑を子どもの手の届くところに配置したり、博物館に行ったり、興味を満足させる環境作りをしましょう。子どもの興味はいろいろ変わるので、それに合わせて、環境を変えていけたらいいですね。

≪注意ポイント②≫
親の役目は、子どもの心に合わせることだといいました。だからといって、子どものわがままな気持ちに合わせるのはいけません。いい心の動きか、悪い心の動きか、を見極めながら、子どもの今の姿を認めて、子どもの気持ちに合わせた対応をすれば、子どもはいろいろなことに積極的に取り組むようになります。

大切なのは、子どもの心に、「自分からやりたい」という気持ちが生まれてくるようにし向けることです。子どもをよく見て、よく知り、子どもが本来持っている能力を存分に発揮して成長できる環境作りを目指したいですね。



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