親のプラスのことばが子どもを変えた!!

賢い子に育てる
07 /12 2011
昨日は、教室のお母さんの報告から、プラスの言葉がけの大切さを学びました。

今日は、七田先生が、プラスの言葉がけの大切さのお話をされるときに、
よくあげられていた男の子のお話から、学びましょう。


Kさん夫婦には、たいへん不器用な男の子がいました。何をするのも鈍く、スポーツも勉強も人より遅れていました。けれども夫妻は決して子どもにそれを言わず、逆に「お前はよくやっている」と、いつも言っていました。

男の子は小学生になって野球チームに入りましたが、鈍いのでいつも補欠でした。両親はそれでもこの子を励めし続けたので、いつも練習場には一番に行き、後かたづけは最後までやりました。

それでも決して正選手になれなかったので、男の子は嘆き、時にはやる気を失いそうでした。両親はそんな彼を元気づけ「お前はとてもよくやっているんだよ。お前は上手なんだけれど、他の人たちが、もう少し上手なので正選手になれないだけなんだよ。がんばり続ければきっと正選手になれるよ。」と言い続けました。
少年はがんばり続け、中学に入ったときに、とうとう正選手になり、ホームランを打つこともありました。彼は、たいへん運動能力のある選手に成長したのです。

学科も、中学入学時は500人中80番だったのに、両親が勇気づけたので、2学期にはなんと1番になりました。




信じて、励まし続けることの大切さを、感じますね。



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