脳は60%が油 だから摂る油が大事!!

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07 /19 2011
7/10の講師セミナーで、七田ライフ代表の七田眞裕美さんの食育の話しを聞いてきました。


私たち、親は、子どもたちに賢くなってほしいと、
習い事に行かせたり、テストの点数が気になったりしますよね。

でも、そのとき、食事って気にしていますか。
東京などでは、塾に行くのに、夕飯をコンビニ弁当ですましたり、
マックのようなファーストフードで済ましたりしていることが多いんだそうです。

つまり、テストの点は気になるけど、
子どものとる食事についてはあまり気にしていないように思います。

でも、でも、「脳は、もっとも食事の影響がダイレクトに伝わるところ」なのだそうです。

どんなに高級な車でも、ガソリンがないと走れないですよね。
子どもも一緒です。どんなにすばらしい脳をもっていても、
栄養がないと、速く、正しく、情報の伝達ができないんですね。

じゃ、どんな栄養がいるのか?

実は、脳は60%は、油でできているんだそうです。


だから、摂る油が大事!

ちょっと昔、魚の脂DHA,EPAが子どもを賢くする、
って流行りましたよね。そうなんです、それですね。
よい油、DHA,EPAなどのオメガ3という油がいいんです。


オメガ3には、亜麻仁油といわれるフラックスオイルやエゴマ油、
しそ油なども含まれるものですが、加熱すると効果がないということで、
魚なら刺身で食べないとだめなんだとか。

加熱に使えるよい油は、オリーブオイル、キャノーラ油だそうです。


特によいのがレシチン。
レシチンは脳に最も多く含まれる成分なので、
摂取することでより、脳を生き生きとさせるのだそうです。


次回は危険な油について書いてみたいと思います。


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