子どもたちは教えないことは知らない。だから何でも教えてあげよう(^0^)

賢い子に育てる
07 /12 2010
私は、子どもを賢く育てるには、”知る”ことと”出会う”ことが大事だと思っています。
当たり前のことですが、知らなければ、出会わなければ、子どもは知らないまんまだからです。

こんな話があります。"夕日を見たことがない"という小学生がいるというのです。
きっと、彼らも目にはしていると思うんだけど、それが”夕日”だと知らないわけです。

親からしたら当たり前すぎて、口に出さない。
でも、子どもは、教えてもらわなければ、知らないまんまなのです

また、出会うことも大切です。出会ってなければ、どんなものかわからないですよね。

例えば、おうちの時計がデジタルばかりなら、長針や短針といってもわかんないですよね。
教室でも、お母さんが裁縫をされないおうちの子が、「ミシンって何?」といっていました。

だから、”知る”こと”出会う”ことが大事なんですね。
そしてできれば”やってみる”こともすれば、ますますその子の力になると思います。

ここで我が家の話を少し・・。

我が家の娘が、小2の時、おばあちゃんにミシンのかけ方を教えてもらったことがあります。
すると楽しかったのか、小さな袋を何個も何個も作り、半日飽きずにやったそうです。
あんまり楽しそうだったので、次の日に、古いタオルを10枚渡し、ぞうきんを作ってもらいました。
すると、やっぱり半日、ミシンをかけていたそうです。

年齢からすると、難しいかなと思うことも、教えてみると結構出来たりするんです。
ちなみに娘がはさみを使い始めたのは、1歳9ヶ月の時でした。

そのほかにも娘は、家族それぞれからいろいろ教わってきました。
おばあちゃんからは、縫い物と料理、おじいちゃんからは、日曜大工や雑学
主人の妹には、中国語

おかげで、娘は、一人でのこぎりできで切って、釘を打ち、キックボードを作ったり(小5の時)、中国語も少しはわかるようです


親が難しいと思って”やらせない””教えない”というのではなく、得意なことを子どもに教えてあげれば、、子どもの興味の幅も広がるし、体験の幅も広がると思います。

ぜひぜひ、知らせ、出会わせてあげてほしいと思います


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