七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 子どもの砂糖の摂りすぎに注意

子どもの砂糖の摂りすぎに注意

こんな事例があるそうです。

10代の男の子が、飲んでも飲んでものどが乾く、
体重がどんどん落ち、数ヶ月で13kgやせた。

彼の体で何が起こっているんでしょう。


彼は、喉が乾いたら、コーラなどの清涼飲料水をがぶがぶと飲んでいて、
毎日に2Lくらい飲んでいたそうです。


そしてこれが、急性の糖尿病を引き起こしていました。
今、このようなペットボトル症候群という病気が増えているそうです。
ジュースが好きだからって、毎日のように飲むのは恐いですね。


ここで、気をつけなくちゃいけないのが、スポーツドリンク。

ジュースは砂糖が多そうだなと思うと思うんですね。
でも、スポーツドリンクなら大丈夫と思っていませんか?

特に今年は熱中症対策には、水やお茶より、
スポーツドリンクがいいような報道やコマーシャルが流されていたので、
多くの人がとらなくちゃと思って飲んだんじゃないかなって思うんです。
また、部活に行く子どもに持たせた人も多いんじゃないでしょうか。

でもスポーツドリンクにも100mlに6g程度の糖分が含まれているんです。
(ちなみにジュースは、100mlに10g)


ピンと来ないですか?

一日の砂糖の摂取許容量は、
成人  50g
子ども 20g

一般によく飲む500ccのペットボトル1本
ジュース・・・50g
スポーツドリンク・・・30g

子どもなら、一本飲めばオーバーすることになります。
しかしその他にも、アイスやお菓子を食べたり、
料理に砂糖が含まれるのを食べると、毎日摂取許容量を超すことになります。

このようにペットボトル飲料の普及とその手軽さから、
知らず知らずのうちに過剰な糖分を摂取することになんですね。

以前は、20代から30代の若者が多かったのですが、
最近は、暑さの為、発症者が多くなり、
40代から50代の高齢者にも多くなっている。そうです。

また、砂糖のとりすぎは、血液中の血糖バランスを狂わせ、
低血糖症を引き起こしてしまいます。

低血糖症は、心と体の働きを狂わせ、
「人生がつまらなくなる。ふさぎ込む」など、
多くの心の障害を引き起こします。


 子どもたちの登校拒否、校内暴力、家庭内暴力の原因の
一つがこの低血糖症にあるといわれます。

 低血糖症なると、脳は正常に判断できなくなり、
いらいら・神経過敏・めまいが起きる。

また血糖レベルが下がると、間脳の働きが狂い、
副腎にアドレナリンというホルモンを出させます。

アドレナリンは攻撃性のホルモンで、
自分の周りの人がすべて敵だと感じ、暴力をふるったりします。

白砂糖は、身体にはいると急激に血糖値をあげるのでよくありません。
三温糖も一緒です。

できれば、黒砂糖やキビ砂糖、テンサイ糖、果糖などを料理に使いましょう。
子どもの砂糖のとりすぎには、十分気をつけてあげたいですね。


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