七田式教育が今こそ大事なんじゃない!?

七田式基本
09 /20 2011
私、最近使命を感じるんです。
これからは、七田式教育が、絶対大切になるから、
頑張らないと。って。

というのも、今 日本では、生活保護を受ける人が、増えているそうです。
その数300万人。20代から受けている人も増えています。

生活保護を受け始めると、働こうという意欲が下がるようで、
積極的に職を探す人は少ないそうです。

また、ひきこもり、ニートときけば若い人かと思いますが、
35歳以上の人も増えてきているそうです。
そして、ひきこもり、ニートの数、100万人。


そうです。
今 日本は、働き盛りの人が働かない時代になってきているのです。

少子高齢化で、支えなければならない人が多いのに、
支えるべき人たちが、支えられる側になっているのです。

これでは、国の損害は大きいですよね。
税金を納めるはずの人たちが税金で生活するわけですから。
このままで、日本は大丈夫なのか。本気で心配しています。

このまま、働かない子どもを増やしていいのだろうか。
どれだけ、いい学校に入れても、塾など習い事をたくさんしても、
ひきこもって、働かなければ、なんのための勉強なのでしょう。


私は、こんな時代だからこそ、七田教育が大切だと思うんです。


創設者、七田眞先生は、10年ほど前、
「七田教育が公教育になるように」と目標を上げられていました。

その意味が今、わかった気がしまします。
先生は、今のような世の中になることをわかっておられ、
どのような教育が大切なのかを伝えて、逝かれたのです。

七田チャイルドアカデミーは、
よく「天才」という特別な子を育てる教育だと思われています。
特別な教育で、教育熱心な人がするものだとおもわれています。

まず、この「天才」ですが、
七田先生は「子どもはみんな天才」と言われてきました。

「天才」とは、特別な子どもではなく、
どの子もみんな「天」から与えられた「才」能のもっている、
つまり、天から授かった使命を誰もが持っているのだ、
ということを言われていたんですね。

そして、その使命を果たすこと。
天から授かっている才能を、世のため、人のために使うこと。

働けない子供を作るのではなく、自分の持てる力を使って、
「世の中に貢献していこう、世の中をよくしよう」
と志を持つ子どもに育てることが七田式教育なのです。


七田式教育では、心を育てることを一番としています。
どんなに成績がよくても、
困難に打ち克つ心、
人とコミュニケーションをとる心、
社会に貢献しようとする心
を育てなければ、働けない子どもになるのです。

まずは、「認めて褒めて愛して」育て、
自分に自信を持ち、他を思いやる人材を育てていく必要があります。

そのためには、親が意識を変えていかなければなりません。
だから、七田チャイルドアカデミーでは、
親子一緒のレッスンをしています。

保護者の皆さんにも、「本当は何が大切なのか」を
学んでいただきたいと思うのです。

そのため、レッスンのあとには、
保護者の方に学んでいただく時間もあります。
「育児は育自」、子育てをとおして、
保護者の方も成長されています。


今こそ、こんな教育が大切だと思いませんか?


最後まで読んでくださってありがとうございました
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