幼児は右脳で学習している

七田式基本
02 /20 2012
私たちの大脳は、右脳と左脳に分かれています。
脳

3歳までの乳幼児は、右脳を主に使っているといわれ、
3歳から6歳で、右脳から左脳に移行し、
6歳からは、主に左脳を使っているといわれています。
(私たち大人は、もちろん左脳を多く使っています)


幼児が使っている右脳は、”天才脳”ともいわれるくらい
すご~い力がいっぱいあります。

私たちの学習(左脳)は、簡単なものからはじめ、段階をふんで
理解していきますよね(積み重ね型)。

それに対して幼児の学習(右脳)は、段階などなく
簡単も難しいも関係なく、全体で理解します。

先日、幼稚園の英語クラスに入られている保護者の方に
「子どもはまさに、右脳で学習している」という話を聞きました。

はじめはわからなかった英語も、毎日、先生が話す英語を聞くことで
段階をふまなくても、先生の言われる英語がわかるようになり、
先生の指示に従って、動けるようになったそうです。

そして、ふつうに先生とも英語で話せるようになったそうです。

我が家の娘も右脳学習でピアノを習わずに弾けるようになりました。
詳しくは、以前の記事”教えなくても勝手にピアノが弾けるようになった”
をどうぞ。


子どもは、私たち大人とは違う学習の仕方をしているんですね。
子どもの可能性は無限ですね。すごいです。


七田式教育は、この右脳教育のパイオニアです。
なにもしなければ、使えなくなってしまう
子どもの右脳の力を引き出す教育をしています。



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