親の態度が子どもの自信を決める(2)

心の子育て
03 /21 2012
昨日に引き続き、七田眞先生の著書『七田式「魂の教育」』から、「自信」について学びたいと思います。


親の態度が子どもの自信を決める(2)


自分の存在や能力に自信が持てるかどうかは、人間関係などの社会性にも大きく影響します。


子どもの心は、親から愛情を受けたか受けなかったかによって、

群れる心と、孤の心の二通りの心が形成されます。


群れる心とは、親から十分な愛をもらって育ち、

自分の存在に自信があって、外へ心が向けられるように育っている心です。

結果として、友達と上手に人間関係を結ぶことができます。


逆に、孤の心とは、生まれたときから親の愛を十分受け取っていなくて、

外には心が向かず、孤に閉じこもって、人と群れることのできない心です。


子どもは、親からしっかり抱いてもらって育つと、

「自分は親から愛されている人間だ。愛されるにふさわしい人間だ」と感じることができ、

自分の存在に自信のある存在感のある子に育ちます。


逆に、十分な愛を得ることができないで育つと、

自分の存在に自信のない存在感のない子が育ってしまうのです。


存在感のある子は、安心して親から離れて、他の子たちと群れて遊ぶことができますが、

存在感のない子、親から十分な愛情をもたらっていないと感じる子は、

絶えず親に抱かれたがり、母親から離れることができず、

他の子どもたちと一緒になって遊ぶことができません。


そうして、そのまま大きくなってしまうと、みんなの中に入れない子に育ってしまうのです。




 愛情を伝えることが大切ですね。

親は伝えているつもりでも、うまく伝わっていないことがあります。

ぎゅっと抱きしめ、無条件の愛情を言葉で伝えてください。

「あなたが生まれてきてくれ、お母さんはうれしい」など



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