七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 「甘えさせる」と「甘やかす」

「甘えさせる」と「甘やかす」

今日は、「甘えさせる」と「甘やかす」について考えてみたいと思います。

スクールカウンセラーで精神科医の明橋大二先生は、
「甘えさせることは必要だが、甘やかしてはいけない」といわれています。


「甘えさせる」と「甘やかす」の違いわかりますか?


「甘えさせる」というのは、子どもが安心感がほしくてお母さんに抱っこをせがんだり、愛情を感じたくてお母さんに話しかけたり、くっついてきたりするをそのまま受け入れるということ。


「甘やかす」というのは、「おもちゃを買って」とねだれば買ってあげたり、「お菓子がほしい」といったらごはん前でもあげてしまうといった物質的な要求をそのまま受け入れてしまうこと。

つまり、子どもに我慢させられるものを我慢させないのは、甘やかしなんですね。


そのほかにもこんな例があります。


子どもがひも靴を履こうとしているとき、

「甘えさせる」は、自分で履こうとしたけど、うまく靴ひもが結べないとき、「お母さん」と助けを求めてきたら、手伝ってあげる。

「甘やかす」は、子どもがしようとする前に、親が履かせ靴ひもを結んでしまう。

つまり、できることを親が代わりにしてしまうのは、「甘やかし」なんですね。


わかるでしょうか?

「甘えさせる」は子どものペースを大事にていて、
「甘やかす」は、過保護・過干渉など大人の都合で支配しているのです。


だから「甘えさせることは必要だが、甘やかしてはいけない」のですね。



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まとめtyaiました【「甘えさせる」と「甘やかす」】

今日は、「甘えさせる」と「甘やかす」について考えてみたいと思います。スクールカウンセラーで精神科医の明橋大二先生は、「甘えさせることは必要だが、甘やかしてはいけない」といわれています。「甘えさせる」と「甘やかす」の違いわかりますか?「甘えさせる」という...

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弱い子どもだった自分・・・

僕の子どもの頃は、
何かと弱い子どもでしたね・・・
てか怖がりで、親に
迷惑ばかり、かけてましたね・・・

Re: 弱い子どもだった自分・・・

テラゲン合格!さん こんにちは。


子どもは誰でも、親に手をやかせます。

でもそれは、迷惑ではないと思います。


我が子も手のかかる子どもですが、

それを迷惑だと感じたことはありません。


親は、いつでも子どもを心配するものです。

それは、子どもに幸せになってほしいから。。。

子どもを大切に思っているから。。。


親への恩返しは、自分が幸せになることかもしれませんね。
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