やらせきる ヽ(`ー´)ゝ (2)

賢い子に育てる
06 /22 2012
今日は、「口で言うだけで、やらせきらなければ、変わらない」についてお話ししましょう。


教室で見かけるこんな場面

お母さんが「おもちゃを片づけるよ。あのおもちゃ持ってきて」といっているが、

子どもは、反応せず、遊び続けている。

お母さんは、繰り返し、「自分で出したものでしょ、片づけよう」と声をかけている。

それでも、子どもがしようとしないので

お母さんは「ほら、おもちゃを片づけないと。。」と言いながら、

おもちゃを拾い集めている。


拾い集めたおもちゃを、せめて子どもにおもちゃ箱に入れさせようと、

子どもの手に持たせようとするが、子どもは手を引っ込めて触ろうとしない。


結局、「自分で片づけなきゃだめなのよ」といいながら

全部お母さんが片づけてしまう。



「自分で片づけよう」と口で言っていても、子どもにやらせきっていない。

そうすれば、きっと、次も同じことが起こるだろう。

子どもはわかっている。

「お母さんは、口でなんだかんだ言うけど、やってくれる。

だから、聞き流して、やらなくても大丈夫。」と



ほかにもよくあるのが、「遊び食べの場面」

食事中にたち歩き、遊び始める子ども。

「食事中は遊ばないで、食べてから遊びなさい」とか

「席を立ったら、食事を片づけるよ」と言うけど、

子どもが食卓に戻ってきたら、口に食べ物を運んであげるお母さん。

これでは遊び食べは、続くでしょう。


この場合は、本当に片づけて、食べさせないのが一番です。



「お母さんは口だけじゃない、言ったことを実行する人だ」とわかれば

子どもはお母さんの言うことをきくようになります。


片づけでいえば、楽しくやれる工夫をするのが一番です。

お人形を使って「うさぎちゃんも片づけてるよ。いっしょに片づけよう」とか

「お片づけロボットに変身!ロボットは上手に片づけられるかな?」と

気分を盛り上げ、片づけられたら、楽しくっていいですね。


「片づけたら、公園に行こう/おやつにしよう」と

片づければ、楽しいことがあるとわかれば、急いで片づけたりします。


そのような工夫でも動かないときがあり、厳しくいかなければならないときも

あるでしょう。

でも、叱ったり、声を荒げたり、脅したりする必要はありません。


「片づけるよ」と、どっしり構え、片づけるまで、とことんつきあうのです。


親の根気が必要ですね。




最後まで読んでくださってありがとうございました
ポチッと押していただけたら、ありがたいです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
blogram投票ボタン  ありがとうございました

コメント

非公開コメント

トラックバック

まとめtyaiました【やらせきる ヽ(`ー´)ゝ (2)】

今日は、「口で言うだけで、やらせきらなければ、変わらない」についてお話ししましょう。教室で見かけるこんな場面お母さんが「おもちゃを片づけるよ。あのおもちゃ持ってきて」といっているが、子どもは、反応せず、遊び続けている。お母さんは、繰り返し、「自分で出し...

七田チャイルドアカデミー かほく教室

石川県にある幼児教室です。

幼児期は種まき

小学生は人間学で
幹を育て
自分らしく枝を伸ばす!

子供の才能を引き出す習い事

七田式教育を行なっています。



● かほく教室のご案内

石川県かほく市
外日角二36-4
tel 076-283-7947

かほく教室は3月より
「七田式 かほく教室」
になります。