七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 寺子屋にはいるためには、2時間、師匠の話が聞けなければならない

寺子屋にはいるためには、2時間、師匠の話が聞けなければならない

今日は、江戸時代の子育ての様子で、私が驚き、心に残ったものをご紹介したいと思います。


寺子屋にはいるためには、2時間、師匠の話が聞けなければならない


江戸時代に「寺子屋」があったのは皆さんご存じの通りだと思います。
でもそこに、入学条件があって、それが満たされなかったら、入れてもらえないって知っていました?

その入学条件というのが「「いろはにほへと」の仮名47文字が書けて、2時間じっと師匠の話を聞くことができる」というものでした。

入学するのは、数え年で、6才の6月6日(旧暦)だったそうですから、今でいえば、5才の子が、「ひらがなが書けて、2時間、じっと話が聞けていた」ということです。

そのため親は、寺子屋には入れるよう、そのようにしつけたといいます。

すごいと思いません?


今は、「小1プロブレム」が問題になっている時代です。

彼らより1才年上の、小学1年生でも、好き勝手なことをする子がクラスに何人もいて、授業にならない状態です。

今の子どもたちでは、寺子屋なら、入塾を許可されなかったでしょうね。


寺子屋では行儀を大切にしました。

今はどうでしょう。

「行儀なんて枠にはめるよりも、子どもの望むようにさせたい」
「子どもなのだから、騒がしくて普通」

という思いがあるかもしれませんね。


ここに厳格曲線があります。

厳格曲線

これを見ても日本は「赤ちゃん天国」だとわかります。
欧米では、赤ちゃんの時こそ厳しくしつけるので、日本の親の姿を見ると奇異に思うそうです。


「子どもだからできない」のではなく「させていない」だけなのかもしれませんね。


***********************************

thumb_maakun_2.jpg体験レッスン受付中

秋の入室キャンペーン


心と脳を育てる七田式のレッスンを体験してみませんか?

かほく教室では一人一人との出会いを大切にしたいと考え、
一組ずつの体験をしています!!

詳しくは、七田チャイルドアカデミーのホームページを確認ください。

かほく教室の動画は、こちらから


最後まで読んでくださってありがとうございました
ポチッと押していただけたら、ありがたいです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
blogram投票ボタン  ありがとうございました

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

七田チャイルドアカデミー かほく教室

Author:七田チャイルドアカデミー かほく教室
石川県かほく市にある幼児教室です。
子どもはみんな天才です。
心を育て、子どもの可能性の扉を開いていきましょう♪


● かほく教室のご案内

石川県かほく市
外日角二36-4
tel 076-283-7947

☆ おしらせ ☆
 入室キャンペーン中♪                     
リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR