寺子屋にはいるためには、2時間、師匠の話が聞けなければならない

江戸の子育て
10 /11 2012
今日は、江戸時代の子育ての様子で、私が驚き、心に残ったものをご紹介したいと思います。


寺子屋にはいるためには、2時間、師匠の話が聞けなければならない


江戸時代に「寺子屋」があったのは皆さんご存じの通りだと思います。
でもそこに、入学条件があって、それが満たされなかったら、入れてもらえないって知っていました?

その入学条件というのが「「いろはにほへと」の仮名47文字が書けて、2時間じっと師匠の話を聞くことができる」というものでした。

入学するのは、数え年で、6才の6月6日(旧暦)だったそうですから、今でいえば、5才の子が、「ひらがなが書けて、2時間、じっと話が聞けていた」ということです。

そのため親は、寺子屋には入れるよう、そのようにしつけたといいます。

すごいと思いません?


今は、「小1プロブレム」が問題になっている時代です。

彼らより1才年上の、小学1年生でも、好き勝手なことをする子がクラスに何人もいて、授業にならない状態です。

今の子どもたちでは、寺子屋なら、入塾を許可されなかったでしょうね。


寺子屋では行儀を大切にしました。

今はどうでしょう。

「行儀なんて枠にはめるよりも、子どもの望むようにさせたい」
「子どもなのだから、騒がしくて普通」

という思いがあるかもしれませんね。


ここに厳格曲線があります。

厳格曲線

これを見ても日本は「赤ちゃん天国」だとわかります。
欧米では、赤ちゃんの時こそ厳しくしつけるので、日本の親の姿を見ると奇異に思うそうです。


「子どもだからできない」のではなく「させていない」だけなのかもしれませんね。


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