七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 暗唱から俳句がつくれた!

暗唱から俳句がつくれた!

教室では、未満児から「一茶の俳句」の暗唱に取り組んでいます。
2才の子どもでも、くり返し読んであげると、覚えて、いえるようになります。
そしてたくさんの俳句を暗唱できるようになると、自ら俳句も作れるようになるのです。

七田眞先生も著書『「頭がよくて思いやりのある子」に育てる91の金言』で、次のように書かれています。


「子どもたちに優れた俳句を繰り返し聞かせ、いくつか記憶させると、五七五のコツを覚えて、優れた俳句をどんどん作れるようになります。「言葉を五、七、五と並べるのよ」と教えても意味がありません。

小さい頃の頭は、そうやって入力すれば、そこに法則を見つけて勝手に構想し、構成し、編集する力を持っているのです。そして、新しいものをどんどんつくりだしていきます。受験のために記憶するのとは、頭の働きがまったく違うのです。

そういう大切な時期の記憶を、「体記憶」といいます。これは、人間の一番最初の記憶であり、体に染みついた記憶です。心の奥底にある、無意識で覚えた記憶です。この体記憶に入った記憶は、ものすごい構成力を持ち、創造力となって表れます。」


このような話を教室でしていたら、「まさに、お話の通りで、子どもが俳句を作りました」と保護者の方がお話くださいました。


お月見で、団子を買ってきて、満月を見ながら食べようとしたときに、作った俳句だそうです。

まんげつが くもにかくれて たべれない

子どもらしい、かわいらしい俳句ですね。

この俳句は、お母さんがつくらせようとしたものではなく、子どもから自然にでてきたものです。彼は、暗唱の課題が始まる前から、俳句を聞かせてもらっているお子さんでした。小さな頃から、意味はわからなくても、読み聞かせる大切さがわかるエピソードですね。


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