七田チャイルドアカデミー かほく教室のブログ 失敗は起こらず淡々とやり直しをさせる

失敗は起こらず淡々とやり直しをさせる

今日は、8年前にブログに書いた記事です。

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いつも偉そうに子育ての話をしている私ですが、ちょっと前まで、わが子の姿に悩む母親でした。今日は恥ずかしい話ですが、うちの娘の困った話です。

うちの娘は小学校2年生。問題は、学校からもって帰ってくるものにありました。

ランドセルをチェックすると、筆箱には鉛筆が入っておらず、鉛筆はランドセルの中に散乱している。本数も足りない。
体操服やお便りなどもって帰る必要のあるものをもって帰ってこない。

何度注意しても、繰り返されるこの状態。
本当にひどくって、愕然としてしまいました。

そして、どうしたらよいのか悩みました。

悩んだときは原点に返ることが大事だと思い、まずは七田式の子育ての基本「子どものマイナスは見ない」に立ち戻り、怒ること、責めることをやめました。

次に、同じく七田式子育ての基本「自分のことは自分で責任をとる」から、子どもにやり直しをさせることとしました。

その結果、「できなければできるまで、淡々とやり直しをさせる」ということにしました。この「淡々に」というところがポイントなのかもしれません。


というわけで、

・筆箱は毎日チェックして、そろっていなければ、そろわさせる。もし教室に鉛筆を忘れてきたら、取りに行かせてそろわせる。
・体操服など、もって帰ってくるのを忘れたら、取りに行かせる。
学童保育に預かってもらい、迎えも6時過ぎなので、学校が閉まっている場合でも、職員室に「忘れ物をとらさせて下さい」と言いにいって、真っ暗な中取りに行かせることも何度もありました。
・体操服や制服を洗濯に出し忘れたら、自分で洗濯機を回し、干す。

これらを徹底的にやりました。

いっさい怒ったりせず、ただ淡々とやり直しをさせるのです。
娘も「自分の責任だから」ときちんとやり直しをしました。

やり直しを始めてから、2,3週間くらいで、筆箱の中も、持って帰るものもそろうようになりました。

この経験から「失敗は起こらず淡々とやり直しをさせればよい」とわかりました。

私もイライラしなかったし、子どもも「失敗したら怒られる」という脅迫的な状態より「失敗しても大丈夫。ただやり直したらいいだけだ」と安心感があるので、あまりストレスはなかったようです。結果としてこれがよかったのだと思います。

この経験から、「娘も自分のことは自分で責任をとる」のが当たり前になったので、プリント学習やピアノの練習もしっかりできるようになりました。困った子どもの行動も、後から見れば、よい経験となるのですね。

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というものです。2,3週間、結構長い期間、できるようになるまで、つきあったんだなーとわかります。子育ては、親の根気も試されます。ただ口で言うだけで、やらせきらなければ、いつまでも、変わらないままです。「やらせきらせる」、それもとても大切だと思います。


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