家庭学習の習慣は小3までに定着させよう

賢い子に育てる(小学)
06 /10 2013
家庭学習の習慣をつけるには、小学3年生までが大事です。
そこまでは、学習するときは、親がそばについてあげると良いかと思います。

6歳~9歳(小1~小3)は、「定着期」と言われます。
この時期のことは定着し、一生残るといわれています。


なのでこの時期は、目を離さず(手は出しすぎず)、
そばで子どもの学習につきあってあげることが大事だと思います。

そのようにして、この時期に習慣づけることが大切です。


この時期くらいまで、そばについていないと気持ちがそれていくので、
そばで見て、終わったら必ず、丸をつけたり、確認をしてあげるといいですね。


この最後の丸つけや確認も、大事なことのように思います。

子どもにやらせっぱなし、なのではなく、
親が子どものやったことをちゃんとみてあげる。

そして、「できたね~」と認めてあげる。



小学1年生から、3年生の定着期には

算数では、たしざん、引き算、かけ算、割り算、
すべての計算の基本がこの時期にあるので、
しっかり定着させてほしいと思います。

また国語では、音読や、漢字の書き取りも、そばでしっかり見てあげて、
すらすらと読めるようになるまで、つきあって聞いてあげたり、
漢字も丁寧に書き順を見て書くように習慣づけていただくといいと思います。


この時期に学習習慣とあわせて、ゲームとのつきあい方もきちんとしておくと、
それが定着して、大きくなっても、ゲームや携帯とうまくつきあえると思います。


子どもとつきあい、ルールを守らせるのは、とても大変です。
でもこの3年間を頑張らなかったら、ずーと大変が続くのです。

親の言うことを聞ける3年生までに、しっかり親の言うことを聞くこと、
やらなければならないことは、やらなければならないのだということ、
好きなことばかりするのではなく、我慢する心を強くすること、
などを定着させていただければと思います。



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