読書感想文の書き方(1)

取り組み例
08 /10 2010
夏休みの宿題によくあるのが、読書感想文

でも感想文って苦手と思っている子ども多いんじゃないでしょうか。
また、お母さんたちもどう教えたらいいのか、わからない、ってかんじですよね。

なので今日は、七田眞先生の著書”子どもの右脳を鍛える作文練習帳”から読書感想文の書き方についてお話ししたいと思います。

まず、なんで子どもは読書感想文が苦手になるんでしょう。

そこには、4つの理由があります。反対にいえば、この4つの問題をクリアすれば、感想文を書くのが好きになり、上手になるんじゃないでしょうか。

1.何を書いたらよいかわからない
2.どう書いたらいいかわからない
3.書いても楽しくない(書いても成就感がないから)
4.書き慣れていない


それじゃあ、早速、これらをクリアしていきましょう


まず、1.の何を書いたらよいか

読書感想文は何を書いてもよいことを教えます。
思ったこと、感じたこと、そのままを書けばいいんです。

でも、何でもいいといわれても、なかなか書けないですよね。
だから、書く前に取材が大切です。なので、次のようなことをヒントに子どもが感じたことを引き出してあげましょう。

1.おもしろいと思ったこと、そのわけ
2.好きなところ
3.一番心に残ったこと
4.主人公の生き方・考えについて、自分と比べて考えたこと
5.自分ならこうすると思ったこと
6.初めて知ったことや疑問に思ったこと
7.調べたこと

これらを親子で楽しく話していく中で、書くことを決めていくといいですね

続きは、また次回


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