教育を工業的から農業的に

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07 /02 2014
NHK教育放送 スーパープレゼンテーション6月4日放送のケン・ロビンソンの話を聴いて、
あたりまえのことだったんだけど、気づかされたことがありました。

それは、”教育を工業的から農業的に”ということ。

ケン・ロビンソンの話をまとめると・・

・常識を疑い、固定観念からの解放が大事
 “人生のレール”
  一本のレールに沿って行けば人生はうまくいく
  “大学に入ること”を目的にした教育

・今の教育はファーストフード的。
 ファーストフード同様、これも人間に害を及ぼす。
  ←社会は多様で、才能だって多様である


・”情熱”が大事
 好きなことだと...1時間が5分に感じられる
 興味のないことだと...5分が1時間に感じられる

・なぜ多くの人が学校をやめてしまうのか?
 -それは熱くなれないから。

・教育の形を変えよう。
 
  今、行われている教育は、工業的な教育であり、 
  レールや画一性が大事だとされる

  人の成長は機械的なプロセスではなく、有機的なプロセス。
  どう成長するか、予測できない。

  われわれのできることは、よい土壌を作ってあげること。

・大切なのは、教える相手一人ひとりに合わせた教育を行うこと。
 個別カリキュラムで子どもの自主性を育むこと。

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今、日本でも
”良い大学(偏差値の高い)に入ること”をゴールにして、
盲目的に、子どもに勉強させているってことありそうですね。

ケン・ロビンソンの言うように、
みんなが同じ行程を進む、”工業的”なレールで、
望ましい、規定通りの人間は作れないですよね。

“農業的”に、一人ひとり、違った成長があって当たり前なんですよね。

その子は、どんなことが好きで、どんなことが得意なのか、
何をしているとき、時間を忘れ熱中しているのか(ゲーム以外でね)

そういうものをケン・ロビンソンは”エレメント”とよんでいます。

子どもたちが自分のエレメントを見つけてくれると嬉しいな、と思っています。

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