プラシーボ効果とノーシーボ効果

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09 /12 2014
細胞生物学者ブルース・リプトン博士は、著書『思考のすごい力~心はいかにして細胞をコントロールするか~』でこんな話を紹介している。

重度の消耗性膝痛の患者に「偽の」手術を行った場合でも、手術を受けた患者と同様に、症状に改善が見られ、歩いたり、バスケットボールをしたりと、手術前には不可能だったことができるようになった。

新薬の臨床実験において、偽薬でも症状が改善することが報告されているが、このように心が「薬が効くはずだ」「手術をしたから治るはずだ」という肯定的な思考によって人を健康にする現象をプラシーボ効果という。

また反対に、否定的思考が健康を損なう現象をノーシーボ効果という。

実際、医者も看護師も患者本人も、末期の食道ガンで死を待つだけだと診断を信じていたら、本当は、食道ガンがなかったにもかかわらず、本当に数週間後なくなってしまったという例がある。
(死後解剖したら、食道ガンはなかった。)

これらは、心(潜在意識)が体に影響を与えていることを実感させる話である。

このように、私たちは心の持ち方により、身体でさえ良くも悪くもなるのだ。

ブルース・リプトン博士は、特に幼児期は周りの環境や親の行動・信念を潜在意識に入れ、それが後の人生に大きな影響を与えることを指摘しています。

これは幼児期の脳波が、暗示を受けやすいシータ波であるからなのだそうです。

ならば、私たち親は、子どもにプラシーボ効果で、よりよい力をつけてあげたいと思いませんか?
子どもの能力を肯定的に見ること、「必ずできる」と信じること、それがなによりも大事なことなのではないでしょうか?


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