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決め手は、「継続」~当たり前にしよう

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03 /17 2015
卒園の季節となりました。

本年度の年長クラスの子どもたちも幼児コースを終えようとしています。

そんな時に思い出されるのは、1,2歳くらいで通い始め、最初の頃は甘えん坊だったり、やんちゃだったり、ちゃんとできるようになるのか保護者の方も心配されていました。

 そんな子どもたちも、今ではすらすら字を読み書きし、100マス計算をこなし、暗唱も、長文を毎月合格していきます。
このようになれたのも、日頃の保護者の皆さまの努力があってこそだと思います。

このことからも、子どもの能力を高めるのは、日頃からの取り組みの継続が大切だと感じています。

仕事や兄弟の世話など、お忙しいとは思います。しかし七田先生は、そんな仕事をもつ人でも、一日10~15分の取り組みで力がつけられると、自ら実践され、話してくださいました。

 先日の講演会で、現在の子どもたちが置かれている教育、就職の厳しさを聴いてきました。
幼児期の今、力をつけるかどうかで、子どもの人生は大きく変わり、さらに、子どもたちの子どもの教育環境も変わってくるということでした。

 幼児の間につけたい力は多々ありますが、「文字、数字を読める」は、後々の学習に影響が出てきますので、まずは力を入れて読める様にしてあげてほしいと思います。

 それと、継続する意志力も育ててください。学習する意志力がなければ、学習しなくなるばかりか、仕事においても根気がなく、続けられなくなっていきます。したくないという子どもの気持ちに寄り添うのではなく、毅然とした態度でがんばれるように背中を押してあげることも大切です。

(3月 教室だより より)

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