多様な力が求められている

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07 /06 2015
河合塾講師による進学セミナーを聴いてきました。
大学入試でもこれからは多様な力が問われる時代となりなりそうです。

すでに学力テストや高校入試でも「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」といった「知識・技能を活用できる力」が問われるようになっていることはお伝えしてきました。

2019年度の大学入試からは、さらに「主体性・多様性・協働性」も問われる様になるようです。

求められている人材は、「入試の得点を意識して視野の狭い受験勉強ばかりしている人よりも、学校の内外(日常)で自らの興味・関心を生かして、幅広く学び、自らの問題意識を掘り下げて深く学ぼうとする人」

これを聴いて、「そんな人になるのはどんな子かな」と考えてみました。

学びたい気持ちが高い
知的好奇心が高い
自己肯定感が高い
挑戦・失敗・挑戦を繰り返すタフさがある
感情のコントロールができる
他者を認め、思いやり がある

こんな子どもではないでしょうか?

では幼児期の今、できることは何でしょう。

これまで七田お伝えしているとおり、まずは「認めて・褒めて・愛して」「子どもの見方6つのポイント」で自己肯定感と高めること。
子どもの学びたいという気持ちを大切にして、興味・関心を示すことが、いつでもできる環境を整え、その上でそこから学びが広がるように、きっかけを作ってみましょう。
そして、「学ぶ体力」がつくように、失敗にへこたれないタフさ、挑戦しようとするエネルギー、継続する根気をつけてることも大切です。

親の方が「学びを応援する体力」が必要かもしれませんね(笑)。

                                   (教室だより 幼児版 7月号)
          
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