教育の経済学

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03 /17 2016
昨年10月に発刊された『週刊 東洋経済』の『「教育」の経済学』で幼児教育の大切さが紹介されています。

 これらの内容は、一昨年に行った保護者勉強会で紹介させていただいたものです。
実は、かほく教室の勉強会は最新情報が盛り込まれているものなのですよ。なので、ぜひぜひご参加を。

さて、紹介されているヘックマンの研究から、就学前教育の大切さは、世界的に知られ、ユニセフでも途上国の教育に就学前教育を取り入れています。


幼児教育の効果

 
ここで大切なのは、①就学前教育がIQを継続的に高めることはなかったという事実。②就学前教育により非認知スキルが高められ、それがその後の人生に大きな影響をあたえていたという点です。


 非認知スキルとは、「意志のコントロール」「やり抜く力」「ポジティブな思考」などです。


 実はこれらの心の大切さが脳科学からも大切であることがわかりました。それも日本発信です。


脳外科医 林成之先生は、北島康介選手を金メダルに導いた「勝負脳」などで有名な先生です。
その先生も、「勉強ができるかできないかは、心にある」といわれています。

「まあいいか」「だいたいできた」「あとで」「言われたことしかしない」「できない・無理」このような心癖が勉強をできなくしてしまう。そこで、4~7歳で自己管理力を8~11歳で自主性をつけることを提案されている。


それも、子ども自身に、どうすればいいかを伝え、指導者(親・教師)ともに、成長していくことを勧められています。

かほく教室では、今年、ここに取り組んでいこうと思いますので、詳しくは、教室だより、保護者勉強会でお伝えしていきます。


(教室だより 2月号より)



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