心を育てよう。。”魂の教育”

心の子育て
08 /18 2010
最近、子どもの虐待や所在不明の高齢者がよくニュースになっていますね。

ああいうニュースを聞くたびに、一番大切に思うはずの親や子を、大切に思えない人が増えているんだなと感じるし、この国の人の心はどうなってしまったのだろうと思ってしまいます

そして、どうすればよいのか。考えずにはいられません

心を失いつつある日本。
だったら、解決策は、心を取り戻すことしかないように思います。

そのためには、たとえ遠回りであろうと、子どもたちに心の教育、さらには魂の教育をすることが大事なんだろうと思います。

今、私は、七田チャイルドアカデミーという、教室をしています。
この七田チャイルドアカデミーでは、一般の塾などと違い、学力よりも、心を育てることを1番としています。

創始者である七田眞先生は、論語などの中国古典を研究し、少年院の監視官などを務められた経験から、20年以上も前から心の教育を提唱されています。

学力があっても心が育っていないために、犯罪を犯したり、引きこもったりする子ども。人は皆、一人ひとり、使命を持って生まれてきているのに、心を育てなかったために、それらを果たすことができなくなってしまっています。

だから、万人が幸福になる教育は、心の教育であり、魂の教育であるとされました。


私も、このような時代だからこそ、心の教育が大切だと思います

だからこの教室で、自分も精進しながら、子どもたちに魂を磨くことの大切さを伝え、相手を思いやり、自分のことよりも、他を喜ばせられる子どもを育てていけたらと思っています。

たしかに一人の力は小さいです。私が、小さな教室で心を育てようと躍起になっても、社会を変えることはできないかもしれません。

けれど、気づいた人から始めなければ、何も変わらないのではないでしょうか。

私は、この国のため、そして多く子どもが幸せになるために、自分のできることをしていこうと、悲しいニュースを聞くたびに、改めて決心を強くしています。

七田眞先生が、生前、最後に私たちに伝えられたのが、魂の教育でした。社会の多くの問題を解決するには、意識の変換が大切だといわれていました。
20世紀は物質の時代、21世紀は魂の時代なのだと。

「魂を磨く言葉」は、七田先生が子どもたちに伝えやすいようにと、日めくりカレンダーにして下さったものを、ご紹介しています。

教室では、小学生コースで必ず読んでいます。私たち大人も、魂を磨く言葉から、学び、心や魂を成長させたいものです。

そして魂を磨こうとする人が増えれば、この国も変わってくるのではないでしょうか。


☆。.:*:....:*: 今日の魂を磨く言葉 .:*:....:*:'゜


失敗しても、マイナスと思わず、逆に、失敗は自分を鍛える自分を強くすると考えましょう



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七田チャイルドアカデミー かほく教室

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子供の才能を引き出す習い事

七田式教育を行なっています。



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