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ほめ方、叱り方

賢い子に育てる
05 /13 2016
七田の子育ての基本は、「認めて ほめて 愛して 育てる」ですね。

表紙ママと1

これは、子どもにとって、最も幸福な子育てです。

その証拠に、そのように接し始めると、子どもはエネルギーに充ちて、自ら動き始めます。


 そこで今回は、「ほめ方・叱り方」について、お話ししたいと思います。


 「ほめる」も「叱る」も基本は同じです。

   1.すぐに
   2.子ども自身ではなく行動を
   3.結果ではなく過程を
   4.具体的に



ほめ方によって、後々の子どもの心の持ち方(マインドシップ)が変わることがわかっています。
結果をほめられると、その後チャレンジしようとしなくなり、努力しなくなって、学力が下がることがわかっています。

なので、「100点取ったの。すごいね」ではなく「100点とったの。がんばったね。」と過程をほめてください。


叱り方では、子どもは否定語が頭に入りにくいので、「○○しない!」と言うより、
「○○してね」という方が伝わりやすい。

また、お母さんがよく使われる言葉、「ちゃんとしなさい!」。
実は、これ、具体的な言葉ではないので、子どもにとても伝わりにくいんです
だって場面によっても、お母さんの「ちゃんとしなさい!」は意味が変わってきてしまいますもんね。

だから、「ちゃんとしなさい!」と言うより、「静かに座っていようね」と具体的にどうすればよいのかを伝えましょう。
そして繰り返し、繰り返し、冷静に伝えましょう。

子どもは「一度言えばわかる」なんてこと、絶対にありえません
だから、繰り返し、繰り返し、冷静に、毅然とした態度で伝えましょう。


最後に一番大事なのは、「できなくて当たり前」と親が思うことです。
初めて出会うこと、練習途中のことが多いのが子どもたちです。
うまくできなくても、間違えても、当たり前。

子どもが残念がっていれば共感してあげればいいですが、親が、先にがっかりしたり、責めてはいけません。
「次がんばろう。できるようになるよ。」で、いいです。

                 (教室だより 4月号 より)


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