卒業生の話から、取り組みのヒント

賢い子に育てる
06 /15 2016
前々回、「卒業生の話を聞きました」で「子どもを否定しないこと」の大切さを学びました。

今回は、彼の話から 取り組みにいかせることお伝えしたいと思います。


ESPは、当たり外れは重要ではない。どのように集中したか、 その感覚が重要である。

  子どもも保護者も、どうしても当たったかどうかが気になりますが、それよりもその時の集中の仕方を感じ、それを覚えていくとうまくできるようになる。どうすれば感じられるか、そこを探ることが大事なんですね。このことを小学生コースの子どもに伝えると、今まで、ズルしてでも当たった回数を増やそうとしていたのが、一回一回を感じながらできた(伝えるって大事)。


・小学生の頃は、隣に仙人(守護神)がいて、いろいろ教えてくれた。

  小さな子どもたちにはよくある話です。「見えない小さい友達がいる」など。子どもがそのように話しても、否定せず、「困ったらたすけてもらうといいよ」と伝えましょう。彼のお母さんは、「森羅万象、全てがあなたの味方だよ」と伝えられていたそうです。どんなものも、自分の味方だと思うと安心感がありますよね。そしてきっとそれは真理です。天はみんなの味方です。

・全ての事象をただありのまま受け入れることができる。ネガティブなことも、見方を変えればポジティブになるので、ポジティブもネガティブもない。

  同じこともとらえ方によっては、ポジティブにもネガティブにもなります。陰と陽のようにつながっているのです。
  彼は否定せず、あるがままを受け入れるので、全てを「普通」と受け止めるそうです。


・写真記憶ができるので、今は写真記憶したものをつなぎ合わせ、動画のように、いつでも見ることができる。

 小さな子どもは、写真のようにそのまま場面を記憶します。特に七田の子どもたちは、フラッシュカードや直感像記憶で写真記憶ができます。これも、子どもに「こんなことができるのが普通なんだよ」と伝えることで「普通に」その力を使い始めると思います。


今回は、子どもたちは、「知ればできる」「知れば、その能力を使える」と思い、記事にしました。子どもたちにもこれらのことを話すと、「七田の卒業生の話」だからなのか、素直に聞いてくれます(私の話よりよく聞いてくれます)。ぜひ子どもたちに話してあげてください。


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